難しすぎる!
以前買ったアニメ私塾流の本に
お絵かき参考書のオススメとして幾つか具体的なタイトルが掲載されていたので
試しに気になっていたものを買ってみました。
まずは
「人体のデッサン技法」
これ、お絵かきマンが皆買え買え言ってる本ですね。
中身を見た瞬間ウワーとなってしまった。
絵…絵が、古い!
昔からこういう人体の教本ってのはあって、その中でも特にいいやつが今になっても定番として生き残ってるってやつですよね。
デッサン…というより人体構造の方に重きをおいてる感じがあって
正直今の所あまりピンとこないのですが…
でもまあ置いておくに越したことはないので、少しづつ読んでいこうと思います。
ポーズを作ってなにか違和感があったとき、どうして違和感ができてしまうのかを構造から検討したりするのに良いかも。
続いて
「風景画の描き方」
これもかな~り古い本ですね。
しかし…背景の描き方としては今までに見たことのないような技法が載っているというか…。
風景とはそもそも何なのかみたいなところから座学がスタートして
見せる絵、映える絵の構図とはなんなのか???
それをなるたけ文章化して、再現可能な技に落とし込むための技法が詰め込まれている感じでした。
これはちょっと見たことがないタイプの本だったので
こちらも少しづつインプットしていこうと思います。
両方、たぶんもっとお絵かきのスキルが上がったとき、参照していく形になっていくんじゃないかという予感がありますわね。
ジャック・ハム先生のありがた~い戒めのお言葉
昔のお絵かきマンも今とやってること変わらないわね…。
やっていくぞ