週末、世田谷でグランマ・モーゼス展を見てきました。
知らねえ~と思われるかもですが
絵を見たら多分一発で分かるかと思います。
(クリスマスの絵とか)
70歳で絵を描きはじめて100歳まで描いたという
アメリカでいちばん有名なおばあちゃんですね。
見る前までは正直
おばあちゃんが、元気!(いつまでも挑戦)
アメリカの牧歌的な暮らしを見習え(sdgsだとか再生可能だとか云々~)
みたいな上から目線の説教展か~???みたいに思ってたんだけど
存外面白かったです。
全編ほぼ風景画なんだけど、昔ながらの(1860年代~)アメリカの農家の暮らしが活写されててめちゃくちゃエモいんですよね。
牛を一頭潰して、その油で一年分のろうそくを作ったり
昔は娯楽が少なかったから、夏の間はハイキングが楽しみだったり~みたいな。
あと自分は絵より、その絵をどうディスプレイするかだったり
展覧会の絵を自由に使えることを逆手に取って作られまくるグッズ類が大好きなので今回の展覧会ではそこに力が入れられていて良かったですわね。
(結局デザインされたものが好きなんやな…)
美術館に入って即ガレット食べるの図
併設されているオサレ喫茶店でコーシーと甘味をいただくのもまた美術館の楽しみの一つなのではないでしょうか。
オサレカフェ→売店でオサレアイテムを見て帰る。
最高の休日や!(美術品を見よ)
品川でうどん食べて帰りました。
夕方には帰ってきたのに疲れて寝ちゃったら朝だったわよ…。
(世田谷美術館まで駅から歩いて20分くらいかかる)
まあいい休日でしたわ
おわり