久しぶりに館林美術館まで遊びに行ってきました。
今やってるのはかこさとしの世界展ですね~。
今週日曜に行ってきたんだけど、この日はよく晴れていて気持ちが良かったですね。
絶好の芸術鑑賞日和や
館林美術館では珍しくこんなポップを飾ったりしていました。
展示物は写真撮影NGだったので、OKだったフォトスタジオ部分を
からすのパンやさん、ストーリーは一切覚えてないのだけど、ずらっと並んだパンだけは鮮明に覚えてたりして。まあ子供の絵本の受けとめなんてこんな感じですよね。(今更お話の中身を知ってこんな話だったんだ!となる)
だるまちゃん
かこさとし、ずっと絵本作家なのかと思っていたんだけど実際に専業作家になったのは47歳くらいらしくて、それまでは普通に会社員だったんだとか(工学博士?)
でその年(1973年)に代表作であるからすのパンやさんを描いているんだけど、その続編を40年後に描いてたりするので(!)、まあー息の長い作家さんでしたね。
いろいろな原画が見られたので良かったけど、個人的に良かったのは絵本になったときの写植というかタイトルの文字打ちのところで、特に70年代くらいの作品は今見てもモダンでびっくりしてしまったというか。
繊細な絵にバチっと写植が決まって、シャンとしたデザインになってる。
個人的にすげーってなったのこれです
モダンだねー
デザインのパターンには周期があるので、今70年代80年代くらいの作品にモダンさを感じてしまう。
地方の展覧会なので、展覧会合わせのグッズとかはなくてちょっと残念。
(上のグッズは多分今までに作ったやつ?)
これ都内でやってたら絶対からすのパンやさんのぬいぐるみとかだるまちゃんぬいぐるみとか出てたでしょ…となってしまう。
美術展、美術展に合わせていい感じのグッズが生み出されるのも味の一つだと思っているので(ポンペイ展で炭化したパンのぬいぐるみを売るとか)そこが惜しいなあという気持ちです。
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久しぶりに美術館に行けて一日楽しかったので
また行きたいですわね。
っていうか今岡本太郎展やってるから都内に行きたいよ…。