昨年の今頃こんなことがありました

今年夏くらいからグリザイユ塗りの練習をしているのですが グリザイユ塗りをやっていくうちに、もしかしてさらに塗りを簡略化できるのではないか???と気づいたので、今アローラガールズで技法を試しています。 こんなん こういうやつね しかし グリザイユ塗りは後からハードライトなりオーバーレイをかけることで 無限に...
これはグリザイユ画法でアローラガールズの塗りに挑戦した記録なんですが
そのラストあたりでポケモンのマオの同人誌を作ろうと画策してたんですよね。
(おっぱいがでかい)
実際ネーム兼下書きもすでに始めていて
ざっくり半分くらい作っていたのですが、そのあと冬コミ原稿にシフトしてしまったので完全にお蔵入りになっておりました。
ただマオやアローラガールズには魅力があるので…
冬コミまで時間がある今、8ページの短編として本を作ってみようかと思います。
今自分はシンデレラガールズ(特に荒木先生)をメインで本を作っているのですが
このお題だと明らかにやりにくいシチュエーションがあるからです。
乱交ですね(パパ活でも良い)
自分はNTRもおっさん竿役もぜんぜんイケるし、特にページ数の少ない同人誌において即行為に持ち込めるキャラクターというのは有利だとわかっているのですが
竿役を基本Pに取るシンデレラガールズ同人界隈と種付けおじさんは相性が悪いんですよね…。
また、描くにしても種付けおじさんを描くスキルツリーはなかなか伸ばしづらいというのもあります(絵面も厳しくなりがち)
そこでアローラ地方なんです。
(ポケモンのアローラ地方のモデルはハワイ)
南国のリゾート地は性に奔放というイメージがあるので(ド偏見)、ごくごく自然に明るく楽しい多人数Hが描けるのでは???と思っております。
リゾート地なので観光客相手におこづかい稼ぎ!即本番!
わかりやすいです。
また、アローラガールズ(マオ、スイレン、リーリエ)という三人娘もパーティーとしてバランスが良いです。(褐色巨乳、低身長、白い肌等)
今までモチーフに困ったときはポケモンを描いてきたので
今回も冬コミの繋ぎに描いていこうと思います。
ということでいつものやりかたで作ってみます。
まずは描きたいシチュエーションのスケッチ。
この本でどんな体位やポーズが描きたいのかをどんどん描いてきます。
描きました。
そしてとりあえず今回の本のすべてのページを俯瞰できる原稿枠を別に用意して
(今回は8ページ)
そこに大まかな流れを書きます。(ネームですね)
そしてネームの枠に描いたスケッチを貼り付けていきます。
スケッチを貼っていくと、シチュエーションとシチュエーションの間に描く必要のあるカットが現れてくるのでそれを書き足していきます。
8ページ埋まりました。
こんな感じでいいでしょうか?
ここまでやるのにかかった時間ですが
スケッチに15時間、ネームに15時間くらいでした。
(コワーキングスペースを5回使いました)
スケッチの中にいい感じの構図ができたので
それを転用してそのまま表紙にしてみます。
左:ラフスケッチ 右:それに色をざっくり乗せたもの
アローラガールズを描くとき、自分はだいたい逆光に塗りがちなんですが
これはキャラクターの肌の色が3者で違うから絵的に安定しづらいせいですね。
(逆光に塗るの図)
(とりあえず前川おっぱいのデザインを当ててみました)
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とりあえず今回はこんな感じです。
次回はできた下書きを本番原稿に転写して
ペン入れをしていこうかと思います。
できた本(12ページを想定しています)は
冬コミのおまけ本として配りますかねえ…???