MBF合わせの原稿作業日誌、その3です。
(原稿と向き合う我)
前回の記事はこちら

やっております 前回の記事はこちら まずは制作をスタートさせたって感じですかね。 (この間のサークルカットに色付けときました) ところで、サークル参加の締め切りは3月末だったのですが 早速申し込みの速報が出てましたね。 210サークルとのことです。 2次募集もするだろうから最終的にはもうちょい増えるだろうけど ...
↑進捗としてはネーム兼下書きがだいたい完成したところでしたね。
あれから1週間が経過しまして…。
なんとかネーム兼下書きが完成しました。
カットが埋まり、テキストもだいたい書けました。
ということで、あとはひたすら清書していきますわよ。
できたネーム兼下書きテンプレート(まとめ)を本番原稿へと転写していきます。
この作業が地味ながらなかなか、大変やねんな…。
(清々しいほど真っ白な本番テンプレート)
ここに上で描いた下書きを転写していくわよ。
こんな感じ。
統合したネーム兼下書きテンプレートをページごとに切り出して
本番原稿内で拡大、フィットさせて貼り付けていきます。
(ネーム兼下書きテンプレートは本番原稿より小さいので大きくする必要がある)
この時ネーム兼下書きの方に本番原稿と同じ比率でガイド線を入れておくと
迷わず拡大できるので便利です。
※ところでこの転写と吹き出し、罫線付け作業は作業と銘打っているけど多分朝なり午前中の時間が使えるなら午前中にやるのが良さそう。
理由は、単純な作業ではなくかなり頭を使うから(特に吹き出し+セリフの入力)
今までの経験から、同人誌の制作には単純作業と頭を使う作業の2つがあり
頭を使う方は単に時間の投下では解決しないタスクが多いので。
(比較的)頭を使う作業
お話を考える、吹き出し+罫線付け、表紙のアイディア出し、お品書き
あまり頭を使わない作業
スケッチ、ペン入れ、レイヤー分け
頭を使う方は頭の元気があるうちにできればあっさりできるけど
午後や夜やろうと思うと全然進まなかったりします。
(転写できました)
次に吹き出しや罫線をまとめて格納している原稿キットのファイルを開いて
それを使って貼り付けた下絵に吹き出しと罫線をつけていきます。
(継ぎ足し継ぎ足し作ったテンプレートファイル:左)
テンプレートを使って罫線、吹き出し、そして吹き出しの中身を入力しました。
ペン入れより先にこの作業を行うことで、吹き出しの後ろに隠れるペンの工程を省くことができるので省力化できるのやな。
吹き出し、ペン、グレー彩色が完了したら
一覧表を塗りつぶしていきます。
この表、今どれくらいの進捗なのかが直感的に理解できるので
絶対必要なんな。
※ところで伸ばし棒を ~ こういう波(チルダ)で表現すると
左右がくっつかなくて悲しい思いをしてしまうのですが
「チルダ」ではなく「波状ダッシュ」というものを使えばくっつけられるようですね。※「にょろ」でも出るらしいんですがgoogleIMEちゃんだと出てこないので
下に貼っておきます。
「〰」
↑こいつや!
(saiちゃんは記号の縦書きに対応してないので横書きしたものを90度倒しにして使っています)
参考リンク
助かったぜ!
ペン入れしていきます。
1ページ2~3時間くらいで入れていく感じですかね…。
ここまでくればあとは時間が読める感じです。
1日1ページ、土日で2ページを、なるたけ後ろの方から入れていきますわよ。
※後ろからいれるのは前半に難しいところが集中しているからです。
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ということで終わりです。
次回も1週間後の金曜日に更新したいところです。
次回更新でペン入れが終わって、ほぼ最終局面になっているはずです。
(ほんとお???)
いや、それくらいのスケジュールでやっとらんと間に合わへんねんな。
頑張ります。