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夏コミ申し込みました


嫌な世の中になったなーーーーーーーーーーーーー

俺はインターネットお絵かきマンをやめないし、別にツイッターやピクシブには今後も絵をアップする。でも、お絵かきに対する価値観は今後数年をかけて決定的に変わってしまうし、自分たちも変わらずいられるとは思わない。(念の為書いておくけど、これはAIを使う・使わないのどちらかを表明しているのではなく、絵に対する意識が変わっていくというだけの話)


同人誌作ろう。同人誌が作りたいから同人誌を作ってるはずではある、が、インターネットのしんどさから逃避している自分を否定しきれない…。ここでプレイヤーとして居続けるには、満ち満ちた悪意の可能性に身を晒すコストが必要であることを改めて認識した。自分はそのすべてを拒否する訳ではないけど、せめて計画的な支出を心がけることにする。

blenderとは年1で飲みに行く程度には仲良くなれてきた。

こういうロケーションをもうひとつ作るのが目標。


このくらいの覚悟はあるけど、コミケの当落発表は6月8日らしい…



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Comments

返信遅れて申し訳ありません…コメントありがとうございます! それはかなり難しい問題で、正直自分もはっきりと答えられません。レベルの高い答えを望んでいると思うので正直すでに理解しておられることしか書けないかもしれませんが、考えながら以下に考察を書いてみたので、少しでも助力になれば嬉しいです。 ・自分は、セオリー通り明暗から画面を作ると上手くいくときが多いです。彩度の低い絵は、そのときの明暗それぞれの面積のバランス(2:8とか、5:5とかケースバイケース)が絵を特徴づける武器になると思います。 ・そのうえで、配色はそれだけで絵の印象を強烈に決定づけます。日本のイラストレーターのNaBaBaさんの作品のように、明度が維持されていれば基本的にどんな配色を使っても絵は成立します。それと同じように、影と光の色は後から付け足してもOKだとは思いますが、影色と光の色は、独立した配色としてしっかり成立するように考える必要があるのが難しいところです。 ・まずはかるく完成させるつもりで色を試行錯誤しながら描き込んで、絵の中で配色を決めます。その後使う色を整理してもういちど「本番」の絵を描くとかなりすっきりして見やすい絵になります。時間があるときにしか取れない方法ですがおすすめです

れおえん

更新していただきありがとうございます! 申し訳ありませんが、日本語が苦手なので翻訳ツールを使用しています。 質問があります。 あなたの絵画は美しいグレーで描かれていることが多く、彩度の低い色であっても、さまざまな光のリアルさをどのように引き出すことができるかに魅了されています。 しかし、光と影の色について学び、実際に試してみると、色の光の反射や変化を表現するには、色彩が強すぎる、濃すぎる、ピントが合わない、というジレンマに陥ることがよくあります。そして脂っこい。 カラースタイルに従って全体の彩度を直接下げると、グレーパッチに変わります。 写真の色の配置について何かアドバイスはありますか? 低彩度のスタイルに基づいた基本的な光と色の形成をどのように確保できるか... お忙しい中、このコメントを読んでいただけるととても嬉しいです! 私はあなたの絵のスタイルがとても好きで、いつもあなたの創作を応援します!

森林长椅

お返事ありがとうございます! 1と2なのですか!驚きました。2と5と7の構図が特にすごく好きで、どう考えて描かれたのだろうと思っていました。 れおえんさんの作り出す物の質感がとても好きです。 つい最近、複雑な日本の建物風景や建物の模写をしてみたことと、れおえんさんのお返事を読んで、3Dはやはり必要なんだと再確認できました。 ありがとうございます。

ゆき太

アークナイツの背景美術最高にかっこいいですよね…自分もあのくらい描けるようになりたいです。 一旦質問にお答えすると ・最初はラフの試行錯誤の段階でパースの管理に意識を割きたくない・アングルのとりなおしのコストを軽減できるから使ったのがきっかけでしたが、今は3Dにオーバーペイントした絵特有の質感(これもある種のマチエールのようなものだと思っています)にあこがれて挑戦しているときもあります ・気分のときもあります。理由があるとすれば今回の記事みたいに同じオブジェクトの繰り返しがメインのロケーションとか、同じロケーションで何点か描きたいとき、仕事の絵で複雑なもの(たとえばライプライターのような)にある程度のクオリティを確保したいときは3Dを使うことをまず考えます。 ・アークナイツのアンソロ表紙イラストは1・2だけ3Dです。1はアタリ程度に使って、2はゲーム内の背景美術を再現しつつオーバーペイント気味に使いました どっちのほうが早く描けるかを考えると実はそんなに差がないので、あのちょっと雑に3Dとブラシのタッチが混じった背景の質感をやりたいから3Dを使う、で良いと思います。あれは手描きだけだと相当難しいはずですし。 blenderはとにかくチュートリアルが大量にネットにあって始めやすく続けやすいです。自分も昔はCinema4Dを使っていてそっちにしかない強みもあったんですが、チュートリアルとトラブルシューティングのカバー率を考えて乗り換えました。 アセットとか良いアドオンを見つけるのも3Dと仲良くなるコツのひとつだと思います

れおえん

こんにちは! 更新を楽しみにしていました! blenderについての質問をさせていただきたいです。少し触った程度ならではの質問になってしまい申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 私は、アークナイツのようなタッチで描かれた背景が好きで、れおえんさんのお仕事で描かれたアークナイツ絵そのものは勿論、背景のタッチ感にも憧れています。 おそらくアークナイツは3Dを使った絵が多いと思います。ですが、シルエットを描いてそこにライティングとタッチを付けて描いた方が結局早く描けるのではないか?とblenderを使うメリットが具体的にわからない状況であり、本格的に使う、までになかなか踏み込めません。(・以前mayaで躓いた経験も大きいです。・アークナイツの中でも、3Dを使っているのか微妙なラインの絶妙なタッチが好きなせいもあります。) これも結局面倒くささで躊躇しているだけかもしれませんが・・・。 そこでお聞きしたいのが、 ・blenderをなぜ使おうかと思ったのかなどのきっかけ。 ・使う絵と使わない絵の違い。 ・アークナイツのアンソロジーや記念絵で3Dを使用しましたか? をお聞きしたいです。 最近は有料のアセット?なども充実しているのでそれを使ってみることは検討しています。 長文失礼いたしました。

ゆき太

ありがとうございます! 時間に換算はしづらいですが1ヶ月くらいちまちまと作っていました めんどくさく見えて躊躇する気持ちはわかります。まずは小道具ひとつを作ってみるところから始めて、blenderと仲良くなっていくうちにめんどくささを楽しさが上回ればあとはあっという間だと思いますよ

れおえん

💕

れおえん

更新ありがとうございます 去年のコンセプトアートΣκουριάは灰色を基調として構成されてかつ、印象的なカラーのキャラクターでとても好みでしたが 今年は白に加えて青タイル、キャラクターデザインも相まってポストアポカリプス味が全開でクソ好きです。個人的には床の白色が他と少し異なって見えるようになっているのが好きです。 質問ですが、これらのblenderを用いたロケーションの製作にはどれほど時間を要されているのでしょうか。実践にはハードルが高く踏みとどまっています。

眷爛

がんばれ❤がんばれ❤

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