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「デュエット・フォン」タイムラプス動画


このふたりで通話してるんじゃなくて、電話の向こう側の相手と2つの受話器の間で通話できる、つまり3人用の公衆電話があるらしい

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最近今まで経験してこなかったジャンルの仕事を進めていて、それ自体の難しさや期待されているものに対するプレッシャーは平時と特に変わらないんですが、人生において久々に訪れた未経験に対してそこそこ強烈に「見通しが立たない」ストレスを感じています…来年明けて良いものがお見せできることを祈ります


ゲームに関しては、もうずっとホヨバースのゲームを触っているだけ…合間に鳴潮やったりリバースやったり

例外としてMouthWashingをクリアしました。”見たくないもの”の表現と、いわゆるかくれんぼフェーズが恐怖とルールの納得性を両立していてよくできていました。


その代わりに数年見ていなかったアニメに手を付けました

ぼざろ、リコリコ、ワンエグ あと小市民シリーズ…

ぼざろは作画が良い普通のきららアニメだった(だからこそ良いアニメだった)んですが、結束バンドは音楽ユニットとして好きになれる良いバンド、1stアルバムをかなり聴きました

リコリコは当時外側から聞きつけていた評判・印象よりも欠点の多いアニメだった感じ。千束がすごくいいキャラで、彼女を見ているだけで楽しい作品ではあったんだけど…後半の流れが特にガチャついてて見づらかったかも。

でワンエグ、これがかなり良かった。6話は自分にとって歴史の1ページとして生涯残る話数になるだろうな。「わたし、学校行きます!」で声が出ました。

なるたるで薄々気づいてたけど、成人男性と中学生くらいの恋愛って傍から眺めていてかなり…えっちだ。あと、不登校で社会においては根暗のレッテル貼られてるけどホームグラウンドでは元気なキャラクターが好きだ。これについては創作に限らず現実でもそういう人間に憧れに近い好意を抱きがちです

その流れで見た今季の小市民シリーズも良かった。原作は未読で、何も知らないまま1話を見る限りでは今時珍しい雰囲気だけのMVみたいなオリジナルアニメにも見えたけれど、徐々に小佐内ゆきの正体に気づき…最後まで彼女から目が離せなかった。やはり米澤穂信の作品が持つ、清廉だけど不愉快な…切り分けた羊羹にひとさじの泥を乗せたような雰囲気は、唯一無二です。

小佐内はキャラクターデザインにあたって狼をモチーフにしないというオーダーがあったらしく、大正解だと思いました。羊宮妃那さんの演技も素晴らしい…来年春の2期が楽しみです


女性だけの画は美しいけれど、結局男性と女性がどうこうする話のほうが、なんというか…甲斐がある。そこらへんが冬コミで出す予定のなにかに反映されそうです

「デュエット・フォン」タイムラプス動画
「デュエット・フォン」タイムラプス動画

Comments

ご返信ありがとうございます! なるほど...やはり手と頭を動かすことが大事ということですね。 頂いたご回答を糧に頑張りたいと思います、ありがとうございました!

toriare

質問ありがとうございます! ・自分が良いと思うデザインのものを意識して集める(メモする、手元に保存する、実際に手に入れる) ・絵を描くときに思い出す(保存したものを見返して資料に加える) ・アイデアとして部分的に真似してみる、リファレンスと自分の作ったものを横並びにしてその差を考える これが全てです。本で学ぶ技法みたいなものはこういう領域ではあんまり役に立たなくて、とにかく自分が何をどう良いと思うのか、その再現にどれだけ集中力を費やせるか…がクオリティに繋がっていきます

れおえん

いつも拝見しております! 特に服飾や構造物のデザイン、色使いがおしゃれで毎度すごいなと感嘆しています。 そこで質問なのですが、そういった服飾やデザインはどういう考え方をしているのでしょうか? イラストを描いても、いつも味気ないものになってしまいます。 よろしければおすすめの書籍などあれば教えていただけたら幸いです。

toriare

ご返信いただきましてありがとうございます。 まずはメモに書き出すことから始めようと思います。 今すぐに完全な絵にしたいと思うのではなく、描きたいものを一つずつ選び続ける事のほうが大事なのかもしれませんね。 (100点の絵が描けることなんて一生ないのだうな、と思います。) 気楽に頑張ります!

るる

やりたいことがたくさんある場合は、メモに全部書き出して、くっつけたり分離したり整理したものを上から順にやっていくのが良いと思います。そういうメモから包括的な世界観のアイデアとか、話のプロットが作れたりします。それぞれ問題意識を持ってやっていきましょう(今回はモチーフをちゃんと調べて描くとか、キャラの表情にこだわるとか) 作りたいものがない場合は見つけるしかないです。 イラストレーターとして食えるようになっても、あるひとつの作風にたどり着ける人とたどり着けない人がいるので(自分は後者です)そういう悩みがある状態がデフォルトだと思いながらそのとき描きたいものを描き続けるくらいがちょうどいいと思います。

れおえん

感想ありがとうございます! 本全体で使う色を揃えただけといえばだけなんですが、そう見えた理由のひとつとしては印刷する際の色調整で若干シアンを強くしすぎたというのもあります オーバーレイで単色を被せると配色が単調になりがちなのでアクセントになる色や反対色を混ぜて画面に厚みを出すのがコツ…かもしれません

れおえん

いつも素敵なイラストを楽しみにしております。ご質問がありコメントさせていただきました。 「どんな作品が作りたいかわからない」という状態になってしまったときにはどうしたら良いと思われますか?「自分が好きなもの」と「自分が描きたい絵」は違うよな…と最近よく考えます。 イラストレーターとして、自分なりの作風に辿り着きたいのですが、よくわからなくなってしまいました。 お忙しい中恐縮ですがアドバイスいただけたらとても嬉しく思います。

るる

更新ありがとうございます!! LROYDすっごい良かったです!KV(サークルカット)の時点で良い予感はしていたのですが、極めて閉鎖されたディストピア味がとても気持ちよく、それでいて神秘的な衣装デザインはとても刺さりました…特に共通して描写されていた金属の支柱や手すりの質感がかなり好みでした。冬コミも楽しみにしています! あとK4senさんの誕生日壁紙も最高でした 質問になるのですが、LROYDの作品でよくかなり強めの寒色のオーバーレイレイヤーを被せた痕跡を感じました。今までの作品でも時々そういった機会は見られたのですが、世界観を描写する横向きの絵でこれだけ強いフィニッシュを行う過程は少しレアだなと思っていました。(去年の冬コミに目が引っ張られただけかもわかりません)特に本全体で世界観を統一する為に色の方向性をまとめるためかなと思っているのですが、何か面白い経緯があればどんな些細なことでもぜひお聞きしたいです。 また、自分は結構こういう色の種類をまとめるフィニッシュを使っても上手く行くときが少なく、得意ではないので付き合い方もできればお聞きしたいです。

眷爛


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