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レイナの散髪
基本イラスト1枚と差分83枚(もうただただ切って刈ってるだけ)
ストーリー
女子高生のレイナに彼氏ができた。
それをよく思わない母親がレイナに男の子と付き合って成績が下がるようならその長い髪を切りなさい!と言う。
で、次の試験で成績が下がってしまったレイナは母親にいわれるがまま床屋に行き髪を短く切る事になる。
弟がいつも行ってる床屋に予約を入れられて、髪型も勝手に注文された状態。
レイナが店につくと、さっそくオヤジに結んでいた髪を解かれ、ざくざく髪を切られていく。
あまりにも短く切られてるので、レイナは母親のいう事なんて聞かなくていいからもう切らないで!と床屋のおやじに頼む。
だが、そのセリフがトリガーで、レイナの母親から、自分の注文を無視するようならバリカンで丸坊主にするように言われていた。
母親の性格上、逃れる事ができず、レイナは髪を刈られていく。
長かった髪は、青々とした短い丸刈り頭にされてしまい、ショックを受けるレイナ。
ロングヘアー好きだった彼にはフラれるし…
でも、レイナが髪を切っている間、順番待ちをしていた青年がレイナに告白
その後ハッピーエンド。
というストーリーです。
「レイナ!貴女、男の子と付き合っても成績は維持するって言ったわよね?」
「う…うん…」
「今回のテスト、全教科点数が下がってるじゃないの!」
「今回はテスト自体が難しくて、クラス平均点自体が前より低いから…」
「そういう言い訳はいいの!成績が下がったら、その長い髪を短く切るっていう約束だったわよね!」
「えっと…でも…それは…」
「結果は出たんだから、今すぐ床屋に行って短くしてきなさい!」
(彼はこの長い髪が好きだって言ってたのに…髪を切るのは嫌だな)
「お母さんが床屋に予約を入れておいたから。ケイタ(弟)がいつも行っている床屋に今すぐ行きなさい」
「ケイタが行ってる床屋って…せめて美容室に行きたい…」
「床屋にはもう髪型の注文をしておいたから!そこで切るのが嫌なら、今すぐ彼氏と別れなさい!」
「分かった…床屋に行く」
そんなわけで、嫌々床屋に行くレイナ。店に着くと先客のおじさんが顔剃りをして貰ってる。レイナの姿を確認した床屋のオヤジは、レイナに椅子に座るように促した。
レイナは言われるまま椅子に座る。そして、クロスを巻かれてそのまま放置された。
オヤジ一人でやっているのか、先客の仕上げを先にしているようだ。
レイナはクロスを巻かれたまま座って待っていると、店の扉が開き、20代前半くらいの男の人が入ってきた。
「え?女の子がいる」と驚いたように小さい声が聞こえた
若い男性の物珍しそうな視線を鏡越しに感じる。床屋のおやじは先客の散髪を終え、レイナの背後にやってきた
「お母さんから、髪型の注文は聞いているから」そう言いながら、レイナの長いツインテールを解いていった。
レイナの長い髪が下ろされる。「凄い、長い」後ろから小声で男性の驚く声が聞こえる。
(見られてるの凄く恥ずかしいんだけど…)
10分も掛からないうちに、レイナの長かった髪は耳の下辺りの長さで短く切り揃えられてしまった。後ろで男が鏡越しにレイナの散髪される姿を凝視している。
(後ろ、かなり切られているのに、まだこんなに短く切られちゃうの?)
レイナの髪はどんどん短くカットされていく。その姿を興味深そうに順番待ちしている男が見つめている。凄く恥ずかしい。
(黙ってるとどんどん短くされちゃう…)
「あの…おじさん。もうこれ以上切らないで下さい」
「でもレイナちゃんの髪型はお母さんから注文されているから、大人しくお母さんの言うとおりにした方がいいと思うよ」
「別にお母さんの言う事なんか無視していいですから!」
「あー…レイナちゃん、それ言っちゃうとダメなんだよ…」
「もし、レイナちゃんがお母さんの注文を無視してくれって言うようだったら、バリカンで坊主にしてくれって言われてたんだよ…」
「え!」
「レイナちゃんもお母さんの性格を知ってるだろ?おじさんもレイナちゃんのお母さんには弱くて…」
「…何も言ってない事にして下さい」
「そうしてあげたいんだけど、レイナちゃんのお母さん、リモートでレイナちゃんが髪を切ってる所を見てるから…」
「え!」
床屋のおやじはそう言って申し訳なさそうにバリカンを用意しはじめた。
その会話が聞こえていたのか、後ろで順番待ちしていた男性が、驚いたような顔でレイナの事を見ていた。
(すげぇ…あんなに長かった髪が坊主だって?ロングヘアーが似合ってて可愛かったのに、坊主とか…。女の子が坊主にする所を生で見れる事なんか滅多にないし、可哀そうだけど凄く興味あるなー。なんかあの子泣きそうになってる)
「レイナちゃん。後ろ大分すっきりしたよ。凄く軽いでしょ」
「レイナちゃん、あと少しで終わるから」
「はい、終わった。かなり涼しくなったなぁ。レイナちゃん、坊主もよく似合ってるよ」
クロスを外され、セーラー服姿になったレイナ。セーラー服に坊主頭は全く似合わない。すっかり変わり果てた自分の姿が鏡に映し出される。
後ろの順番待ちをしている青年と鏡越しに目が合う。凄く興味深そうに、坊主頭のレイナを凝視している。レイナは恥ずかしさで顔が真っ赤になった。
(頭も耳も寒い…。なんか凄くジョリジョリしてる)
「こんな頭じゃ絶対振られちゃうよな…」
「か、可愛いですよ!マジで!」
「え…」
その後、誰にも見られないように、急いで家に帰ったレイナ。
翌日、レイナの髪型に学校中皆が驚く。予想通り、ロングヘアー好きの彼氏に酷い言葉を言われふられる。
でも、数日後、床屋の客だった青年が、レイナに告白。
最初は躊躇していたレイナだったが、熱心に口説かれて付き合う事に。
彼は大学院生。勉強も教えて貰えて、成績もアップ。その後、レイナは彼と同じ大学へ。
母親にも祝福され、幸せな毎日を送りました。
英語バージョンがなくてごめんね。
イラストの下に(日本語だけど)テキストを加えました。
これって断髪フェチの私にはワクワク画像なんだけど
そうじゃなきゃ何も楽しくない画像ですね~
最近、そこそこ長時間椅子に座っていられるようになったので、描きたかった漫画も描いていこうと思ってます。
そして、普通のストーリー漫画も描きたい!とか思ってます。
って事で頑張ります!
また見に来てね。
アデル
2022-08-06 03:41:44 +0000 UTCコウヘイ
2022-08-05 13:26:59 +0000 UTCアデル
2022-08-04 15:24:32 +0000 UTCyuyu kangkang
2022-08-04 14:35:36 +0000 UTCyuyu kangkang
2022-08-03 16:22:37 +0000 UTCadmiral
2022-08-03 14:07:32 +0000 UTCアデル
2022-08-03 11:51:32 +0000 UTCアデル
2022-08-03 11:49:20 +0000 UTCアデル
2022-08-03 11:49:01 +0000 UTCアデル
2022-08-03 11:48:09 +0000 UTCアデル
2022-08-03 11:47:48 +0000 UTCアデル
2022-08-03 11:47:18 +0000 UTCアデル
2022-08-03 11:46:17 +0000 UTC萬神緒
2022-08-02 15:52:59 +0000 UTClinkenxxx
2022-08-02 14:59:51 +0000 UTClastcontrast
2022-08-02 10:07:15 +0000 UTCPrini
2022-08-02 07:26:34 +0000 UTC萬神緒
2022-08-02 07:05:31 +0000 UTCマッケンジー
2022-08-02 07:05:01 +0000 UTCyuyu kangkang
2022-08-02 06:55:39 +0000 UTCyuyu kangkang
2022-08-02 06:50:56 +0000 UTC