※本作品は、妄想途中でお蔵入りになった作品を掘り起こした作品となります。 お蔵入りになったが故、個人的にも、もう一妄想が欲しいと感じております。 しかしながら、眠らせるのも…という事で作品化しました。 温かい目で見て頂けると幸いです。 ・・・ 俺は今、一人、学校の保健室にいる。 何故、ここにいるのか…? なんとかこの部屋に逃げ込んだ、というのが正しい表現かもしれない。 保健室の引き戸は鍵が掛からない。 ここに潜んではいるが、居る事が見つかれば、容易に侵入を許してしまう。 電気は薄暗く、薄気味悪い部屋の中で、俺は息を潜めてじっとしてる。 【コツ…コツ…コツ…】 小さくではあるが、外から足音が聞こえて来た。 (来た…) 【コツ…コツ…コツ…】 その足音は、ゆっくりではあるが、確実にこの部屋に近づいている。 俺は心臓の鼓動を速めながら、じっと動かずに身を潜めている。 【コツ…コツ…コツ】 そして、その足音がピタリと止まった。 その足音の止まった先は、この部屋の扉の前である事は間違いなかった。 【ゴクリ…】 その存在が俺の潜む部屋の入口まで辿り着いた。 それを感じ、俺は唾を呑み込んだ。 そして、その次の瞬間だった。 【ガラガラガラ…】 保健室の引き戸がゆっくりと開けられた。 (来た) ゆっくりと開いたその引き戸の向こうに人影がある。 それは俺のよく知る存在であり、俺を追って来ている存在。 「…ぅ…ぁ…ぁ…」 そこに立っているのは、かつて女性で【あった】もの。 顔は無機質な表情に包まれ、目の色は生者の物ではない。 気味が悪い程の白さの頬に、無数の謎の線が浮かぶ。 呻き声を上げながら、そこに立ちすくむ格好は、まるで、不器用に操られた、紐の付いた操り人形のように、不思議な角度で両手両足を曲げている。 来ている服装が、セーラー服のため、どうやら生前は女子高生だと思われる。 そう…そこにいるものは、女子高生がなんらかの理由で、いわゆるゾンビのような存在になってしまった姿なのだ。 「…ぅ…ぅ…ぁ…」 それは、呻き声を上げながら、俺の方に顔を向け、獲物を確認するかのように、不気味に首を動かしいてる。 奴らの目的は分からない。 ただ、確実に俺を目的として、ここに来た事は間違いない。 すると、その化け物はゆっくりと前へと進み始めた。 【コツ…コツ…コツ…】 ローファーの踵の音が、静まった部屋の中に鳴り響く。 カクカクとした、人間らしからぬ不思議な動きが、とても悍ましく映る。 「…ぅ…ぁ…」 気味の悪い呻き声であるが、その声は女性の声である。 そんな呻き声を上げながら、ゆっくりと化け物は俺の方へと近づいてくるのだった。 それ程広い部屋ではない。 直ぐに俺の所まで辿り着き、襲い掛かって来るだろう。 今の動きを見る限り、それほど早い動きはしていない。 素早く対応すれば、なんとか逃げられるかもしれない。 今の所の動きならば…。 【コツ…コツ…コツ…】 そして、ゆっくりと化け物は俺との距離を詰めて来て、いわゆる対峙する間合いまで到達した。 (く…来る…) 【ゴクリ…】 俺は、本能的に化け物が襲い掛かってくると感じ、身構え、唾をのんだ。 すると、次の瞬間だった。 「ぅ…う…ぅぅぅぅ!!」 化け物が大きな呻き声を上げながら、俺の方へと飛び掛かって来たのである。 (来た!!) かなり近い間合い、そして、いきなりその動きのスピードを上げた化け物。 【ガシッ!!】 化け物の手が、俺の腕を掴んだ。 化け物の毒牙に掛かった俺…絶体絶命の危機…。 …ではないのだ…。 俺は取られた腕を、逆に取返し、化け物の腕を掴んだ。 化け物の腕は細く、とても非力、俺の力の前になす術も無い。 取った腕を背中側に極め込み、もう片方の腕で、背中側から首を拘束するように巻きつけた。 「ぅ…ぁ…ぁ…」 化け物は、自由なもう片方の腕で、反撃を試みようと、俺の腕に掴みかかる。 しかし、完全に制圧した俺の腕が外れるはずもない。 そして、俺はそのまま化け物を壁の方へと押して行った。 【ガシッ】 そのまま体重を掛けながら、壁に抑えつけ、俺の体で挟み込むように自由を奪った。 「ぅ…ぅ…」 挟み込まれて苦しいのか、化け物が呻き声をあげる。 そして、首を抑えていた手を振りほどき、すぐに化け物の自由な片手を取った。 背中側に極めていた腕も外し、素早く、先に取った手を引っ張り上げ、壁にぶら下がる【ベルト】を巻きつけた。 多少抵抗はするものの、非力な化け物では、俺に抗う事は出来ない。 片手にベルトを巻かれ、拘束された化け物は、もう片方の自由な手で俺に抵抗しようとする。 しかし、その手を俺は捉え、もう一つの【ベルト】を巻きつけた。 (よし…) 一段落、化け物を拘束した俺は、次に足の拘束に移る。 片方の足を取り、横に股を開いた状態で、床付近にある【ベルト】を巻きつけた。 そして、すぐにもう片方の足にも取り掛かる。 必死に股を閉じようと、化け物は足に力を入れるが、俺の力の前には無意味。 反対の足も、横に引っ張られ、股をこじ開けられて、【ベルト】を巻きつけられる。 これにて、化け物は、壁に【X】の形で拘束されたのだった。 (出来上がり…と…) 「…ぅ…ぁ…ぅ…」 化け物は呻き声を上げながら、動かせる頭を振り、若干動かせる体を捩らせようとしている。 何故…俺がこんなにも、化け物に対し、躊躇なく抵抗できるのか…? そして、何故…この保健室には、化け物を拘束するベルトが壁にあるのか…? そう…これは、現実ではない。 現実と言えば現実なのだが、そこに拘束された化け物は、決してゾンビでもなんでもないのだ。 拘束され、ゾンビのような化け物を【演じている】女の子。 体は気味の悪い血管の線のような模様をした全身タイツに包まれている。 そして、頭部は化け物の顔をした、着ぐるみのマスクを被っている。 その化け物の着ぐるみに身を包まれた女の子が、化け物の【演技】をしているのだ。 ここは、化け物相手に楽しむ事が出来る風俗店。 俺はこの店の客で、客は化け物に対し、命に関わる事、外傷を追わせる行為を除き、何をして楽しんでもよいのだ。 「ぅ…ぅ…ぅ…」 中身のキャストは、呻き声を上げ、拘束されながらも化け物の演技を続ける。 あくまで彼女は化け物であって、普通の女の子では無いという事を貫き通す。 その様子が、俺にとってはたまらなく興奮する材料なのだ。 (さてと…) キャストの女の子が、拘束されながらも化け物を演じ続ける様だけでも、俺の興奮は止まらないのだが、こんな所で終わるはずは無い。 俺は、Xに貼り付けにされた化け物に近寄り、前屈みになった。 そして、ゆっくりと化け物が着ているセーラー服のスカートの裾を掴んだ。 スカートの裾を上へと持ち上げる。 すると、中に履いているショーツが露となった。 「…ぅ…ぅ…ぅ…」 拘束されスカートを捲り上げられ、下着を露出させられる。 普通の女の子なら、必死に嫌がり抵抗する状況であるが、化け物は呻き声を上げ、カクカクとした動きを変えない。 本当なら嫌がるはずのシチュエーションだが、中身の女の子は、その素振りを一切見せずに演技を続けるのだ。 そして俺は鋏を取り出し、そのショーツの端に刃を入れた。 【チョキン】 ショーツが切られ、化け物から取り除かれる。 すると、そこには全身タイツに包まれた、下半身が露となった。 ショーツを取り除かれても、化け物の様子は一切、変わりない。 (さあ…お楽しみと行こうじゃないか…) 俺は、用意されていたバイブ手に取り、化け物に近づいて行った。 スイッチオン…。 【ブウゥゥゥゥン】 手に握られたバイブが振動を始める。 そのバイブを見せつけるかのように、化け物のマスクの目の前まで持ってく。 それなんであって、今から何が起こるか、中身の女の子は理解しているだろうが、全くそれに反応を示さない。 そして、俺はゆっくりとしゃがみ込み、バイブを肌タイツに包まれた、化け物の陰部へと近づけていった。 (さぁ…反応が楽しみだ…) 【ブウゥゥゥゥン】 バイブが、そっと化け物の陰部に触れた。 「…んっ…」 その瞬間、小さくではあるが、中身の女の子の嬌声が漏れたのが聞こえた。 必死に演技をしているが、本能的に漏れてしまったのであろう。 しかし、バイブを当てられ、その後も襲い続ける快感に対する嬌声は我慢しているようだ。 「…ぅ…ぅ…」 先程よりも、下半身がよく動き始めたが、未だ化け物の演技をしっかりと続ける彼女。 その必死に我慢している様が、とても愛らしい。 俺は触れさせたバイブをグリグリと押し付けるように動かし始めた。 化け物の腰がビクンと動きを見せる。 今まで、カクカクとしたゆっくりとした動きだったが、今の腰の動きはあからさまに早い動きだ。 (どうだい…気持ちいいかい…) 俺は執拗にバイブで陰部付近を攻め続ける。 まるでそのバイブから逃げるかのように腰が動く化け物。 しかし、拘束された状態で、俺のバイブから逃げられるはずはない。 「…ぅ…ぅ…ぁっ…ぅ…ぅ…」 今の呻き声の中に混ざった小さな声。 それは、今までの呻き声にはない【出てしまった】声だ。 次第に膝の動きも速さを見せ始め、段々と化け物のおどろおどろしい動きでは無くなり始める。 それでも、その状態で、暫くの間、耐え続ける化け物。 その状態で、俺は何分間か、ずっとバイブで責め続けた。 そうして、断続的に弱めの責めを与える事で、体中に蓄積させていく。 (そろそろかな…) だいぶいい感じに化け物の反応が出て来たので、俺はバイブのスイッチを【強】にした。 【ブゥゥゥゥゥゥン】 先程までよりも激しい振動が、化け物の陰部を襲う。 「んあっ…ぁっ…ぁっ…ぅっ…ぁん…」 その瞬間、化け物の呻き声ではない、あからさまな女の子の嬌声が漏れ始めた。 見た目は今までと変わらず、化け物の着ぐるみに身を包まれたまま。 しかし、バイブに反応する動き、そして、マスクの下から漏れ出る嬌声は、中身の女の子のものである。 そのギャップがたまらない。 しかも、中身の女の子は、それだけ嬌声を漏らし、快感を感じているのにも関わらず、どこか健気に化け物を演じ続けようとしているのが感じられる。 その感じが、またたまらなく俺の興奮を助長する。 (どれ…もっとだ…) 俺は強振動を始めたバイブで、更に、化け物の陰部を刺激し続ける。 グリグリと押し当てる度に、腰がビクンビクンと跳ね上がる。 「んうっ!!…ぁっ…あっ…んぁっ!!んあぁっ!!」 今まで、ゆっくりと弱振動で溜め続けた、快感の渦。 そこに与えられた、激しい快感。 その快感は、化け物を一気に襲う。 そして、その反応も、どんどんと大きく、激しくなり始めた。 (そろそろか…) 「あっ!!あっ!!んぁっ!!あっ!!」 腰を捩らせ、閉じない膝を必死に閉じようとする化け物。 着ぐるみのマスクの中から漏れる嬌声も、かなり大きなものとなっている。 しかし、健気にも首は未だカクカクとした化け物風の動きを見せている。 だが、陰部を襲う快感は、抗う事も出来ず、その化け物を呑み込んでいくのだった。 「あっ!!あっ!!んあぁぁぁぁぁ!!」 今までで、一番大きな声をあげ、腰を激しくビクンと跳ね上げさせた。 (イったな…) 中身の女の子は、化け物の演技を続けながら、陰部に与えられた快感で絶頂を迎えたのだった。 そして、腰を跳ね上げた途端に膝が折れ、拘束された手首で吊られるように項垂れた。 見れば、陰部のタイツは愛液でグショグショに濡れ、そこだけ変色している。 俺は、当てていたバイブをそっと化け物から放した。 「…ぅ…ぅ…ぅ…」 体を小刻みにビクビクとさせながら、小さな呻き声をあげる化け物。 その声は、先程までの嬌声とは違い、最初のように化け物らしい呻き声であった。 恐らく、絶頂を迎えたものの、与えられ続けた快感が無くなり、自らが化け物だという意識が戻って来たのだろう。 絶頂を迎えて直ぐだというのに、また化け物の演技を続けようとする彼女の健気さが愛くるしい。 しかし、俺の欲求がここで終わるはずもない。 【ブウゥゥゥゥン…】 俺は再び、愛液でグショグショになった、化け物の陰部へと、バイブを当てた。 「んうぅぅぅぅぅ!!!」 呻き声から一転、嬌声をあげる化け物。 力が入らなくなった膝をガクガクと震わせ、腰をバイブから逃げるように激しくうねらせる。 「んぅぅ!!んうぅぅ!!んうぅぅ!!」 少しだけカクカクとした化け物風の動きを残しながらも、頭を左右に振り始める化け物。 その様子は、必死に、【もうやめて】と訴えているようにも映る。 しかし、俺の手が止まる事は無い。 何故なら、俺は客であり、その様子こそ、俺を興奮させるものだから。 絶頂を迎えた後も、更に与えられ続ける快感。 心では、もうやめて欲しいと懇願しているが、設定上、言葉を喋る事は許されず、それをこちらに伝える事は出来ない。 彼女は、どれだけ限界を迎えようが、化け物としてあり続けなければならないのだ。 その化け物の演技を強要された彼女が、【中身の人間】という存在が出ないように我慢し続けている様に、恐ろしく興奮してしまう。 「んぅぅぅ!!んあっ!!んうぅぅうっ!!」 そして、俺はその後も、快感に襲われながらも、化け物を演じ続ける彼女を責め続けた。 何度か絶頂を迎えた。 本当は叫びたいだろう【もう!やめてぇぇぇ!!】と。 しかし、それは許されない。 頭がおかしくなるくらいイかされ続け、体も心も限界を超えているだろう。 しかし、俺の責めは止まらなった。 暫くして、俺はバイブを化け物から放し、そっと、もとあった場所へと戻した。 壁に拘束された化け物は、足に力は入っておらず、拘束された両手首に支えられ、倒れない様になっている状態だ。 体は全身が、ビクッビクッと痙攣じみた動きを見せている。 もう頭の中もグチャグチャだろう。 しかし、ここに来るまで、彼女は化け物として、人間の言葉は一切、喋っていない。 その化け物であろうとする意志は、中々のものである。 (あぁ…なんて…可愛らしいんだ…) 足の拘束を外し、俺は化け物を抱きかかえるようにしながら、手首の拘束も解いた。 足に力が入っておらず、俺の体に全体重を預ける化け物。 化け物を抱きかかえた俺は、そのまま、ベッドの方へと進んでいく。 中身の女の子がかなり華奢なせいか、簡単に持ち上げられるほど、重さを感じない。 それ故、容易に化け物を運ぶことが出来る。 【ドサッ】 ベッドまで運んだ俺は、そのまま化け物をベッドの上へと横たわらせた。 「…ぅ…ぅ…ぅ…」 まだ意識はあるようで、小さく呻き声を上げながら、マスクを小刻みに揺らす。 しかし、体は虚脱状態のようで、抵抗することも、逃げる事も、そして俺を襲う事もしない。 ベッドに横たわる化け物の両手を取り、頭の上へと引っぱり上げた。 そして、そこにも用意されている【ベルト】で両手首を一纏めに拘束する。 【ガチャ】 そのベルトに付属しているジョイントを、ベッドの上部の柵にはめた。 これで、化け物は一纏めにされた両手を頭の上から動かすことは出来なくなった。 そして俺はベッドの上に上がり、化け物の腰からお腹付近に跨るように乗りかかった。 「ぅっ…ぅぅ…ぅ…」 化け物風の呻き声の中に、本当の呻き声が混ざる。 恐らく、俺にお腹に乗られ、腹部が圧迫されているからだろう。 (さて…拝見させて頂きますか…) そして、俺は化け物が着用しているセーラー服の上着の裾に手を掛けた。 「…ぅ…ぅ…ぅ…」 化け物は依然として、呻き声を上げながら、マスクを小刻みに震わせている。 俺がセーラー服の裾に手を掛けているのは見えているだろう。 つまり、恐らく中身の彼女も、これから何が行われるかは想像がついているだろう。 しかし、化け物の演技を続ける彼女は、その行為に反応は出来ない。 【恥ずかしい】、それは人間的反応であり、化け物の反応ではない。 そう思っていたとしても、それを表に出す事は出来ない。 そんな彼女の状態に、また俺の興奮は高まっていく。 そして、そのセーラー服の裾を、上方へと捲り上げていく。 すると、化け物が全身タイツの上に着用しているブラジャーが俺の目に飛び込んで来た。 どうやら、セーラー服の下にはキャミソールなどのインナーは着ていなかったようだ。 セーラー服を捲られ、下着が露になった化け物。 しかし、その下着が露出された事に抵抗はあるのだろうか? 何故なら、全身タイツの上に着用したブラジャーなのだから、中身の彼女にとっては下着ではなく、タイツの上の服のような感覚なのかもしれない。 しかし、彼女が化け物の演技を続ける以上、恥ずかしいのかどうなのか、その様子は図れない。 どうあれ、俺の目的はその下着を見る事ではない。 俺はそのブラジャーに手を掛けた。 そして、一気にそのブラジャーを顔の方へと摺り上げた。 すると、全身タイツに包まれた、化け物の胸が露となった。 その大き過ぎず、かといって仰向けに寝ていていても、はっきりと形を主張する形のよい胸だ。 そして、その胸の先端には、タイツの突起がしっかりと見て取れる。 つまり、中身の彼女はインナーなどを付けずに全身タイツを着用しているという事だ。 (うん…いいね…) そして露になった胸へと、そっと手を伸ばす。 手が触れると、タイツの触り心地と、胸の柔らかな感触が俺に伝わって来た。 俺は手を動かし、その感触を堪能するように、胸を揉み始めた。 「…ぅ…ぅ…んぅ…ぅ…ぅ…」 呻き声の中に、小さな嬌声が混じる。 (これは、触り心地がいい…) タイツのスベスベ感と、中身の彼女の胸の柔らかさが、至高の感触をもたらす。 ずっと触っていたいと思うくらいに気持ちの良い感触だ。 「…んぅ…ぅ…ぅ…んぅ…ぅ…」 マスクは未だ、カクカクと化け物風の演技を続けながらも、胸に与えられる快感に反応している化け物。 俺が胸を揉むたびに、体をピクッと反応させ、感じてしまっているのが分かる。 先程まで、絶頂を迎えさせられていたのだから、体中が敏感になっているだろう。 そこに襲う、胸への快感。 どれだけ、我慢しようとしても、体は反応してしまうだろう。 それでも必死に化け物であり続けようとする彼女に、俺の興奮はどんどんと高まって行く。 そして、人ではない化け物という存在であるとはいえ、体の上に跨り、セーラー服と下着を捲り上げ、まるで強姦をしているような、このシチュエーションがまた、背徳感があり興奮する。 そんな状況にも関わらず、彼女は化け物の演技を続けるが故、嫌がる事はしない。 本来、この状況なら、嫌がって抵抗もするだろうに、化け物である以上、そんな感情はもたない。 つまり、どんな状況に陥ろうとも、俺にされるがままになるしかない。 俺は胸を揉みしだきながら、タイツの先に飛び出た乳首も的確に責め続けた。 「んぅっ!!…ぅ…んっ!!」 乳首を刺激すると、あからさまに大きく反応を見せる化け物の体。 化け物のマスクの下から、彼女の心の声が聞こえて来そうだ。 【乳首!!乳首ダメェェェ!!それっ!!ダメ!!やめてぇぇぇ!!】 しかし、演技を続ける化け物から、人間の言葉は聞こえてこない。 無表情のマスクをただ激しく動かし続けるのみ。 「んぅっ!!ぁっ!!んううぅっ!!んぅ!!」 次第に漏れ出す声から呻き声が無くなって行く。 (だいぶ…良い感じだな…どれ…) 俺は胸を揉みしだきながら、化け物の腰の上から、下半身の方へと体を移動させた。 股を開き両足の間にスッと体を入れ込む。 そして、胸を揉んでいないもう片方の手を陰部へとスッと伸ばした。 俺のその手が向かった先…。 それはファスナーのつまみ。 そのつまみを掴んだ俺の手が、スッと動く。 【ジーーーー】 ファスナーのつまみを動かせば、当然起こるのは、【ファスナーが開く】という事。 そして、その開いたファスナーの場所…そこは化け物の陰部なのだ。 ファスナーが開き、全身タイツがそこだけ、ぱっくりと口を開ける。 そこには剥き出しとなった、中身の彼女の陰部があった。 全身をタイツに包まれ、化け物のマスクを被った中身の彼女が、唯一、今、外部に曝け出されている場所が、そこ…陰部だけ。 今までに散々責められ続け、もう既にグショグショに濡れ、受け入れ体勢はばっちりである。 そして、俺は胸を揉みしだきながら、自らの性器を彼女の陰部へと狙いを定めた。 (頂きます…) 【ズボッ】 俺の性器が、着ぐるみの中の彼女の中へと入り込んでいく。 「んんうぅぅっ!!」 化け物が体を強張らせ、俺の性器をグッと締め付ける。 そして、俺が腰を動かすたびに、化け物は矯正を漏らす。 「んぅっ!!んうぅっ!!んぁっ!!あ゛!!んぁっ!!」 しかし、化け物であり続けようとする意志なのかプライドなのか、決して、【人間の】言葉は口にしない。 何という背徳感だろうか…。 普通に考えれば、このシチュエーション、俺はこの女の子を襲っている。 しかし、これは強姦ではない。 お店のキャストと客という関係。 更には、俺が挿入している相手は、【人間】ではなく【化け物】なのだ。 決して女の子を強姦している訳ではない。 その歪なシチュエーションが、また俺の興奮を搔き立てる。 そして、そのシチュエーションを守るため、中身の女の子は、化け物を演じ続ける。 どんなに快感に包まれようが、どんなに苦しかろうが、どんなにやめてほしかろうが、化け物の中身であり続けようとするのだ。 その結果、言葉を口にする事は出来ない。 そして、可能な限り、人間らしさは排除しなければならない。 なんとも健気で、可愛らしい。 その顔を隠し、マスクの中で頑張る彼女の顔が見てみたい気持ちにもなる。 しかし、俺はお客で、彼女は化け物の中身。 それ以上でも、それ以下でもない。 そして、この店では、中身の詮索は厳禁。 俺はこうやって、純粋に化け物を犯すだけなのだ。 そして、俺は化け物の陰部の中を自らの性器で掻き回し続けた。 俺も、化け物も、何度か頂点に達し、それを繰り返した。 (ふぅ…気持ちよかった…) そろそろ終わりの時間が近づいた。 俺はベッドの隅に座っている。 ベッドの上を見ると、化け物が力なく横たわり、軽く痙攣じみた動きをしている。 その様子が演技なのか、それとも本当に満身創痍の状態なのか、それは俺には分からない。 その化け物の顔は、一切、表情の変わる事のない、着ぐるみのマスク。 その下に隠された本当の顔を見る事は出来ない。 部屋の中には、化け物から発する、激しい呼吸音だけが鳴り響いていた。 ここは、【化け物】と性的な遊びが出来る風俗店。 そう…化け物と…。 ---------------------------END------------------------------------------
アイクラ
2025-12-22 19:25:46 +0000 UTCももぴ
2025-12-22 13:23:15 +0000 UTCアイクラ
2025-12-22 03:25:28 +0000 UTCももぴ
2025-12-16 09:32:02 +0000 UTCたーこいず
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2025-12-03 16:43:28 +0000 UTC