SamuZai
アベ
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取り急ぎ日記

書きたい記事はいくつかあるのだが、今月は時間がないので取り急ぎの日記で。


いきなり矛盾して申し訳ないのだが、暇を見つけてロックマンコレクションをちまちまやっている。ロックマン1から6までプレイ出来てしかも巻き戻し機能やどこでもセーブ機能もついてる。更にデータベースなどの資料なども収録されていてなかなか満足させてくれる一品だ。




このようにカートリッジラベルの資料などが閲覧できる。ロックマン無印のこのパッケージはときめく。クールなブルーのカートリッジにロックマンが6ボス全員に背後を取られてるイラストが良い。




自分の初プレイはロックマン3なのでこのカートリッジが最もときめく。ライトグリーンのカートリッジにラベルイラストは笑顔のロックマンとラッシュの生首が飛び散ってる感じが初期衝動を思い出させてくれる。





ロックマン2も。 真っ赤なカートリッジにCAPーXR1988という印字がイカしている。



































この集合絵は見たことなかったけど、おいロックマン、肩をくむならともかく他人のドタマを支えにしてはしゃぐなや。と言いたくなる素敵なイラストである。




おい!

カットマンが不貞腐れちゃってるじゃねえか!カメラマンはどんな判断でシャッターきってんだよ!カットマンどうしたの?って聞いてやれや!

とも言いたくなる一面もある集合絵だ。カットマンはかわいいのにカットマンがかわいそうである。(しかし不貞腐れてるカットマンもかわいいという事実。)



カットマンはロックマンとつくりがほとんど一緒という設定で見た目も非常にチャーミングである。自分的にはボンボンの池原しげと版のロックマンワールドのカットマンの印象が強い。ワイリーに悪のチップを埋め込まれ兄弟のロックマンと死闘を演じるもロックマンに敗れ最後はバラバラになりながらも正気を取り戻し、ロックマンに自分のローリングカッターのチップを託し果てるという名シーンのカットマンが非常に好きだ。人間にも劣らない労りを持ったロボットなのだ。







こちらは恐らくロックマン3の頃の集合絵でこれも初めて見た気がする。

1,2のボスも加わって3にもなると賑やかさも増すものである。





おい!

左下!カットマンが!?スネークマンマジでお前ふざけんなよ!!と言いたくなるひどいイラストである。カットマンはフィギュア化とかもしてるけどスネークマンはちょっとステージ曲が評判良いだけの蛇野郎のくせに調子こいてんなよという感情を禁じえない。






































スネークマンがいかに恥ずかしいボスかというひとつの論拠にステージのザコがあげられる。スネークマンはスネークだからということでステージ一体を蛇の鱗で装飾するという単純な思考が見受けられるのだが、なのにハンマー投げや棒高跳びなどオリンピック競技場か何かと勘違いしている部下たちが多数見受けられるのである。蛇全然関係ない。やりたいほうだいである。せっかくロックマンを迎え受けるステージを作ったのに配下にこんな仕打ちを受けたら面目丸つぶれである。部下の統率もろく出来ないボスにカットマンを踏みつけるような資格はあるのだろうか?スネークマンは今一度自分のおかれてる状況を見つめ直してほしいものである。





余談


一見仲良く談話をしているライト博士(左)とワイリー博士(右)の図だが。

設計書の端がまるまってるのに、それを手で押さえるなりしてやろうとならないワイリー博士の性格が如実に現れている。ワイリー、そういうところではないだろうか。




でもワイリーはいっつも笑顔なので、ワイリーそれは素敵なことだと思う。





全カナ命令口調でアイテム2号をただちに装備させたがるジジイ。



















































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Comments

ズルいわw 昔のHTML日記時代のセンスを思い出す アベさんは私と同年代か

かぼちゃ

ちょくちょくあるノーコメント画像は何なのw


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