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どうでもいいことの羅列。


○出版社はだいたいこのくらいで単行本を出版するという予定を仮申請することになるのだが、その仮申請がなぜかいつのまにか書店などに反映されていて、既成事実みたいになって困る。まだ公式決定ではないけど6月に単行本発売できたらなと思っております。単行本作業中。



○小虫が作業机眼前の壁に現れた。放置しているとゆっくりと壁を登っている様子で遂には天井にも届きそうな位置にあり見上げる形に。そうすると非常に不愉快なもので、さっきまで放置していたくせに殺生を解禁する。バベルの塔に怒りを覚えた神に少し感情移入してしまった。高く登られるのは何か嫌なものだ。




○クロノクロスリマスターのCMがYouTubeでよく流れていて、昔から一度はやりたかったので機運高まる塩梅なのだが、如何せんプレイしたいゲームが他にもたくさんある。自分は連載中はゲームをプレイしないようにしていて(すべてを投げ出してゲームに集中してしまうから)今の連載ではスケジュールをコントロールしてたまに休みに集中してこなしている。自分にとってはゲームをプレイすることが人生の一番の趣味ともいえるのに、故にゲームが一番遠い趣味となってしまっている。次から次へとゲームをプレイしている人を眺めていると、自分も望めばすぐに実行できることなのに、なぜこの様な望み描いた生活を素直に送れていないのだろうかと自家撞着にやや陥る。



○ロックマンダッシュシリーズにトロンにコブンというスピンオフゲームがある。トロンという頭から爪先までアヴァンギャルドな身なりをしている女性キャラが主役で、警察などの国家機関に追われる身であったと記憶している。そのライバルキャラとして新米ドジっ子婦警さんがいるのだが、彼女は初対面で10トン以上はあろうかというトロン開発の搭乗型ロボを軽々と一本背負いしてくる。いくら柔よく剛を制すといえども篠原でも山下でも井上康生でも多分不可能なことだと思われる。しかしゲームの進行としてはその婦警はトロンに返り討ちにあいストーリー上の結果、署内外でドジっ子の汚名に甘んじたままになる。即転職をおすすめしたくなる不当な評価だと思う。


○こういうことを目にする度ドカベン里中の中学時代のエピソードを思い出す。

先輩キャッチャー相手にピッチング練習をするのだが、先輩に「お前の変化球曲がりすぎて捕れねえだろ下手くそ」と叱咤されるシーン。変化球が曲がり過ぎたら逆に下手くそなのである。そういえば刃牙でも高校の体力測定の幅跳びで10m近くある砂場を飛び越える跳躍を見せたら「飛び越えてどうするんだアホ」と教師に怒られるシーンもある。すごすぎると逆に評価は下がってしまうのかもしれない。ゲームのカンストバグのように。


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