○奈良県の観光PR系の職の人たちの内1人くらいは1度頭によぎってそうなワード、鹿しか勝たん。
○昔からあまり有名人に詳しくなくて、まだ知り合って間もない人に「好きなタレントとかいる?」って問われて当時よくテレビに出ていたサカナくんがすごくおもしろかったので、サカナくんとかですかねって答えたけど、多分そういうことじゃなかったんだろうなと思う。
○カタン業者の広報職の人のたちの内1人くらいは1度頭によぎってそうなワード、カタンしか勝たん。
○もし藤子F不二雄が現在でも現役だったら描いてそうなSF短編、ニンゲンくん。
地球と地球の生物ニンゲンをこよなく愛する宇宙人のニンゲンくん。「ゲンゲン~ニンゲンさんは主に口から音を発して仲間同士で意思疎通をしあい、また文字という技術を使って高度な生活基盤を築くとってもかしこい生き物なんですよ~。みんなもニンゲンさんと仲良くしてあげてね~ゲンゲン~。」とその宇宙人界隈で人気を博している放送をやっているが、「それではニンゲンさんのとってもおいしい食べ方を紹介するでゲンゲン~」というオチ。「ニンゲンさんはとっても栄養があるから良い子は好き嫌いせずおいしく食べてあげてゲンゲンよ。」「食べ残されたらニンゲンさん可哀想でゲンゲン」的な。
○ニンゲンとすら呼ばずに宇宙人が勝手に名付けた種族名で語られるだろう。
○サカナくんの素晴らしさは説明不要だと思うが、それとは別個でギョギョギョ~という持ちネタが最強すぎる。ゲンゲンじゃ全然おもしろくならない。
○カカタ観光PR系職の人たちのうち誰ひとり1度も頭によぎらなさそうなワード、カカタしカ勝タん。
○もし藤子F不二雄が現在でも現役だったら描いてそうなSF短編、おにんげん天国。
宇宙人の教育番組で人気の曲おにんげん天国。にんげん~にんげん~にんげんを食べるとあたまが良くなる~という歌詞。歌の宇宙人さんの脇で人間の被り物キャラが激しくおどりテロップで「おいしくたべてね!」と言わされている。
○蚊PR職系の人たちのうち誰ひとり1度も頭によぎらなさそうなゆるキャラ案、蚊タン。
○兵庫県の公式マスッコトのゆるキャラははばタン。
○ホモサピエンスが勝手創作した魚人キャラが自ら魚のイヤリングを身につけるなど、人間の食用生物のキャラがときおりその生物の種のアクセサリーなどを身に着けているデザインがなされるが、それは人間でいうところのシリアルキラーのエドワードゲインの感性を彷彿させる。それか骸骨をアクセにしているダルシムとか。
○(こんな辺鄙なブログまで覗くような人は多分知ってる方も多いだろうし、そういう系大丈夫な人が多いと思うけど、知らない方や猟奇系苦手な方はエドワードゲインは文字のみのウィキペディア系ですら検索閲覧注意系シリアルキラーなので気をつけてもらって。(今、検索してみたら多分ヤバめの画像も関連でばんばん出てきたので、そういう感じで。))
○たまに漫画家志望者の方になんの漫画を読むべきですかと問われると、それはその人の描きたい漫画で変わってくると思うが、確実に誰が読んでも間違いがないので藤子F不二雄のSF短編をおすすめしている。(異色短編もおもしろいけど参考にするならSF短編が圧倒的にいいと思う。)
○子供の頃から、漫画ばかりで本を読まない人間だったのだが周囲の知人が本を読み始める時期になってくると自分もなんか読んだほうが良いかなと本屋に足を運び、これなら読めそうだと手に取ったのが真っ黒な装丁のシリアルキラー白書みたいのだった。当時の自分が典型的すぎて苦笑を禁じえないのだが、しかし意外にもその時読んだ内容は今でも頭の片隅に残っていて、刃牙の登場人物の死刑囚スペックがアンドレチカチロというシリアルキラーの外見がモデルというのは周知のことだと思うが(本当に作者がモデルにした事実があるかは知らない。)、けっこうチカチロをスペックのような絵に書いた狂人のイメージを持ってる人多そうだけど、その本で書かれていたことではチカチロは身体が小さくて気が弱く、周囲にバカにされて教師時代の大人になっても生徒に虐められていたとかでスペックとは真逆のイメージだった。本当だろうか。
○蚊タンとカカタのカタン業者がコラボした時に、打ち合わせの後の飲み会で1度は浮上しそうなワード、蚊タンのカカタのカタンしか勝たん。
夜や昼や
2022-08-13 01:23:45 +0000 UTC