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1_7_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』 特別なお客様へ To special supporters





1_7_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』


 竜の陰茎。

 根元から先端まで。

 それは80センチの長さに達していた。


 竜の陰茎が、立ちバック姿の若い女エルフの背中に後ろからズッシリと乗せられる。

 若い女エルフは身長170センチ程度の長身で痩身の躯体だった。

 それに比べても、竜の陰茎は長いすぎる。

 若い女エルフの首あたりに、竜の陰茎の先端がある異形の性器だ。


 ───────串刺しにされる・・・


「あ・・・あ・・・ぁ・・・・・・・」


 それでもいい、と若い女エルフは思った。


 こんな異形の陰茎、挿入されたらどうなっちゃうんだろう・・・。

 こんな異形の陰茎、私、メチャクチャにされちゃうんだ・・・。


 ───────メチャクチャに・・・してください・・・


 若い女エルフの最初の懇願を竜は聞き逃していなかった。


 竜は前肢の片手で、立ちバック姿の若い女エルフの上半身と頭を掴み上げた。

 竜の無骨な爬虫類と似た指の間で、白い乳房が楕円形に歪んだ。


 ───────これから、交尾してもらえる・・・!

 ───────これから、私、交尾してもらえるんだ・・・!


 通常ならば、どんな種族でも、こんな犯され方を拒否するに違いない。

 しかし、竜の舌から出る粘液は、簡単に他の種族を発情と興奮に導いた。


 通常ならば、どんな種族でも泣き叫ぶだろう。

 この嫋やか(たおやか)で高潔な若い女エルフも激怒するだろう。


 しかし、若い女エルフは目を見開いて犬のようにハーッハーッと呼吸していいた。

 腹と胃には竜の舌から出る粘液が注がれ、妊婦のように腹が膨満している。

 時折、軽く吐きこぼして床を汚していた。


 身体中の粘膜が、竜の粘液を吸収している。


 この国の軍隊に鹵獲(ろかく)されてから

 幽閉され、食べ物もろくになく、ほとんど水ばかりで凌いでいた。

 体が不死であることから、合理的な待遇ではあった。

 だが、女エルフたちの心をくじくのに十分だった。


 外部からの栄養が無くなった体は、竜の粘液を貪欲に無く吸収した。

 

「あ・・・あ・・・あ・・・」


 上半身と頭を掴み上げられた若い女エルフの背中。

 その背中に乗せられていた竜の陰茎が二、三度痙攣したように上下に動く。

 背中から離れていった。


 ───────胸がドキドキする・・・!


 竜の陰茎の先端が、若い女エルフのたっぷり濡れた大陰唇に触れた。


「ああ・・・・あ・・・熱い・・・・!」


 人間の陰茎の太さ程度の先端は、煮えた湯のような熱さだった。

 その先端が、濡れた陰唇の隙間を器用に探していく。


「んんん・・・・!!」


 陰茎の先端の長さの5センチ程度。

 指のように、左右の陰唇のびしょ濡れの肉をかき分けた。


「はいった・・・・はい・・って・・・あ・・・あ・・」


 しかし。

 陰茎はそれ以上、奥に入ってこようとはしていなかった。

 上半身と頭を掴み上げられた若い女エルフは、自分から深く挿入しようにも身動きがとれなかった。


「いれて・・・いれ・・・」


 若い女エルフは綺麗な口元から粘液を垂らして喘ぎ続けた。

 しかし、龍は1mmも動かず、じっと先端だけを挿入していた。

 周囲の竜は、舐めるような視線で見ている。

 周囲の竜の股間にぶら下がっている陰茎が、少しずつ回復してきたように硬さを取り戻してきた。


「もっと・・・ねぇ、いれて・・・」


 若い女エルフは我慢できず、唯一解放されてい自分の足で、竜の後肢の腿に足をかけた。

 若い女エルフのその下半身姿は、高いところの物をとるマジックハンドのアーム部分のような姿だった。

 竜の胴体を横に挟み、ガニ股になって足だけでしがみついていた。


「おねがい・・・メチャクチャに犯して・・・!」


 若い女エルフは下品に腰を左右に振り始めた。


「メチャクチャに・・・おか・・・」


 言い終わらない瞬間。


 何かが、一気に若い女エルフを突き上げた。

 竜が突然、巨大な下半身を突き上げたのだ。


 5センチ程度しか入っていなかった陰部、そこに一気に陰茎の途中まで突き刺さった。

 竜の陰茎は、全長80センチのうち、30センチ程度が若い女エルフの肉穴に埋没していた。


「おッ・・・・・!アッ・・・・・!!!!」


 やや、えらのはった円錐状の陰茎、その半分近くが刺さっていた。


「ひ・・・ひ・・・・!!」


 ここからが太い。

 通常は9センチしかない膣の奥行きが、すでにフィストファックされたように伸ばされている。

 まだ挿入されてない陰茎は、根元に向かい、さらに太くなる。

 腕っ節のいい男性の上腕の太さとなる。


「もぉ・・・むり・・・やっぱり・・・むり・・・」


 想像していたより強烈に大きな質量。

 若い女エルフは目を大きく開き、大きな口を開けて呼吸するので精一杯だった。


 未挿入の陰茎は、男性の上腕の太さだ。

 根元に近い部分は、そのさらに太い。

 そこは男性の太もものような太さになった。

 直径自体が20〜30cm程度の太さ。


 さきほどの女エルフたちでも、ここまでは挿入できていた者は気絶していたエルフだけだった。


「ごめんな・・・さい・・・」


 陰茎は細かな肉イボに彩られている。

 ところどころに鉤爪(かぎづめ)のような形状の肉イボがついていた。

 その異形の陰茎が力任せに、奥に入ってく。

 40センチはめり込んでいた。


「ごめんな・・・さいいいい・・・」


 若い女エルフは腹の中にギッチリと入った異物の陰茎から逃げようと、足に力を入れた。

 腰を浮かしてみる。

 しかし、陰茎が抜けるどころか陰唇がめくれた。

 膣の粘膜が亀の出産のようにめくれあがった。


 鉤爪(かぎづめ)の釣り針の返しのような生殖の仕掛けが、膣の肉に食い込んでいた。


「い・・・!!」


 竜は空いている前肢の手で、手枷と鉄パイプを結んでいた縄を引きちぎった。

 そして、若い女エルフの胴体を掴み立ちバックのスタイルから正常位のような対面にしようとした。

 下半身が繋がったまま、胴体を乱暴に反時計回りにロールさせようとした。


「むり・・・・・・むり・・・」


 鉤爪(かぎづめ)のような形状の肉イボが、膣の中を回転移動していく。


「あ・・・あ・・・あ・・・!!」


 しかも、回転させながら、さらに陰茎を膣の奥に進めている。


「ぐ・・・う・・・ふぐぅ・・・!!」


 若い女エルフの胴体つかんでいた竜の指が、若い女エルフの下腹部を押す形となった。

 すでに腹は外からでもわかるくらい、陰茎の形にひどく歪んでいた。


「でちゃう・・・・でちゃう・・・!!」


 対面する交尾。

 若い女エルフの顔に、正気さはなく。

 頭上の竜の顔は、何かを期待する獣の顔だった。


「オ・・・・・!!」


 若い女エルフの肉穴に、さらに5センチがめり込む。

 すでに50センチは入ってる。

 その陰茎の先端は、若い女エルフの胃の裏にまで到達していた。


「ゴボ・・・・!!ゴボボ・・・・!!」


 胃に残留していた竜の粘液が口から噴き出した。

 同時に、下腹部を竜の指で押さえられたせいで、肛門から大量の射精のように竜に粘液が射出された。


「あ゛・・あ゛・・・」


 竜に粘液が1リットルほど大量に射出されたが、まだ出し足らないように未練がましくビュッビュと肛門から竜の粘液がで続けた。

 周囲の竜たちが、興奮か嘲りか、高い声でけたたましく鳴き出した。


 竜は陰茎を最後まで入れようとしている。

 自分の陰茎を、若い女エルフの肉穴をねじ込み続けた。

 意識のある若い女エルフの反応を皆で堪能するつもりなのかもしれない。


「むりです・・・・むり・・・」


 竜は両手で若い女エルフの四肢を拘束した。

 手枷のついた両手を上げ、まんぐり返しのような下半身となった。

 顔・乳・股間だけがむき出しになるような無残な姿。

 竜の露出した陰茎はあと15センチほど残っていた。


「はひ・・・はひ・・・ぃ・・」


 対面の交尾。


 竜たちは釘付けになるように、その光景を見ていた。

 交尾している竜は、見せつけるように陰茎も若い女エルフを動かさず


「はひ・・・ぃ・・・ぃ・・・」


 若い女エルフからは、結合した部分が丸見えになった。


「はぁ・・・ぁ・・・ぁ・・・」


 陰唇が見えた。

 朝顔の花の蕾のように可憐で細い陰唇は、もうそこにはなかった。

 大きく拡張され、異形の陰茎を咥え込んでいた。

 大きく入り口を開いて、決して離さない貪欲な肉壺があった。


 若い女エルフの四肢を拘束している竜の前肢。

 その前肢に、今一度強い力がはいいった。


 ──────あ・・・、動かされる・・・


 竜の下半身や陰茎が動くのではなく、若い女エルフだけがオナホールのように動かされた。


「あっあっあっ!!ゴポッッオオッッ・・・あ゛・・・あ゛・・・」


 衝撃で、口元から粘液が吹きこぼれた。

 若い女エルフだけがオナホールのように動かされ続けた。。

 動きは、1秒に2回のペースで連続的にドズドズドズ・・・と、早いピッチでオナホールのように動かされた。


 その強烈な突き上げは、外からでも、腹の中で陰茎が突き上げる様子がわかった。

 陰茎が抜き出されるときには、鉤爪状の肉イボは返しとなり膣肉がめくれ上がった。


 60センチ強も異形の陰茎を抜き差しされるのだ。

 めくれる膣肉は、ひどい的には5センチくらい露出した。


「ア゛!ア゛!ア゛!ア゛!」


 嬌声といいうより、それはただの動物的な反射運動の声だった。

 膣から挿入時に入ったと思われる空気が抜け、陰唇はブブブブッと情けない音を出していた。 

 膣の中が陰圧になると悲惨だ。


「ア゛ーー!ア゛ーー!ア゛ーー!ア゛ーー!」


 めくれる膣肉に引きずられて、子宮は最大限まで下に降りてくる。

 若い女エルフの陰部は、粘液や愛液を潤滑剤にしてグチャグチャに変形していた。


「ア゛ーーーーーー!ア゛ーーーーーー!」


 その美しかった顔も苦痛や粘液で顔をグチャグチャになっていた。

 すでに首に力が入らず、頭はガクガクと前後している。

 小さな白い乳房は、陰茎の抽送に合わせてプルンプルンと揺られ、乳首はピンと勃起したままだ。

 

 ───────キモチイイ!!

 ───────キモチイイ!キモチイイ!キモチイイ!


 竜の粘液に入ってる"何か"が、脳の中で大量の神経伝達物質と同じ作用をした。

 普通に生きていれば、味わうことがない膨大な興奮と快楽刺激。

 それが、若い女エルフの脳も体も汚染していった。

 ───────イク!

 ───────イク!イク!・・・・!!


 髪の先からつま先の全てが、クリトリスになったような強烈な快楽刺激が全身を襲った。

 刺激と快楽が強すぎて、絶頂できずにいた。


 ずっと一方的に動かされていた若い女エルフが歯を食いしばる。

 今、止まってくれれば、1回は絶頂できるのに・・・!

 すると、察したように竜は若い女エルフを動かすのをやめた。


 ───────イける!

 ───────今なら、イ・・・


 ドズ・・・ッッ!


 若い女エルフが絶頂を楽しもうとした──────────────が。

 一切待たず、無慈悲に竜は自分の巨大な下半身を突き上げはじめた。


「ア゛・・・・・」


 竜は自分の陰茎が、根元まで入らないと悟ったのだろう。

 今度は自分から突き上げはじめた。


「ギァ!!!!!!」


 ドズッドズッドズッ!!


 性器が結合している部分から、暴力的なピストンの音が響き始める。

 細く可憐だった若い女エルフが、竜の腕の中でのけぞって痙攣した。


 気絶しているように力無く、若い女エルフの肉体はぐったりとした。

 しかし、意識は朦朧としつつ、保っていた。

 突き上げられるほどに脳は興奮していった。

 全身の肌が敏感になり、竜の陰茎のために筒状の"オナホール"になったかのような快楽に頭が真っ白になっていく。


 ───────しんでも・・・いい・・・


 本当に、若い女エルフはそう思った。

 生殖行動としては間違っているとしても。

 

 ───────この竜の陰茎に・・・・頭・・・グチャグチャにされてもいい・・・


 ドズッドズッドズッ!!

 壊れるまで交尾したい。

 目の前にいる竜が、ひどく愛おしく見えた。

 

「射精・・・して・・・!!」


 この竜の子を孕みたいと思った。


 頭も肉体もグチャグチャにされたにも関わらず。

 竜の舌の粘液のせいで、気が触れたように交尾だけしたかった。

 喉が異常に乾き。

 射精を欲した。


 ドズッドズッドズッ!!


「!!」


 ドズンッ・・・・!!


 ピタリと動きが止まった。

 若い女エルフは結合部を見た。

 やっと、止まってくれた。


「あ゛・・・」


 自分の股関の間に、1本の木が刺さったように。

 竜の陰茎を根本までグチュグチュと極限まで咥え込んでいた。


「い・・・・く・・・・」


 若い女エルフの全身が絶命前の魚のように跳ね上がった。

 白い喉を大きく後ろにのけぞらせる。

 全身が痙攣し、下半身、とくにヘソ下からヒップラインだけが別の生き物のように臼のような動きをしていた。


 ビュグッッッ!!!


 竜の最初の射精。

 若い女エルフの胃の裏あたりの膣肉で熱くい液体が射出した。

 熱いような重い精液が膣肉の中に溜まっていく。


「いくぅぅぅ・・・!!」


 ヘソ下からヒップラインを竜の陰茎に擦り合わせて動き、搾り取るように膣肉がキュウキュウと締め付けていた。


「ああ・・・まだ・・・出てるぅ・・・」


 竜の射精は長い。


 ビュグビュグッッッ!!!ビュグッッッ!!ビュグッ!!


 と、何回かにわけて勢いよく噴出した。

 そのうちに膣肉と陰茎の隙間をつたって白く湯気だった精液流れ出てきた。

 若い女エルフの尻をつたって石の床にこぼれ出した。


「あ・・・あ・・・」


 やや萎えた竜の陰茎が、ゆっくりと膣肉から抜けていく。


 陰茎の鉤爪状のイボ肉はすっかり縮み跡形もなくなっていた。

 陰茎の形状は円錐に近くなっていた。


 これが、この種類の龍の交尾の終わりだった。


 若い女エルフが竜の手から放された。

 無造作に石の床に放り出されたが、全身の快楽の突起は収まらなかった。


「イク・・・!イク・・・!!」


 指も動かせないほどの疲労にも関わらず、床に仰向けで倒れたまま腰だけが上下に動いている。

 余韻を楽しむように、その腰の絶頂に伴うグラインドは長く続いた。


「ぎもぢいい・・・」


 光のない虚ろな目、口元から粘液を垂らし若い女エルフは絶頂をした女特有の快楽の笑みを浮かべた。


 若い女エルフはまだ、「自分が、この先、どうなるのか」を知らない ───────











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「1_6」の話でもお知らせしたのですが、もいっかいお知らせ〜!


このお話の最後がどうなるか、ご支援者様のみなさまでのご応募決めていきたいと思いますー!


ご支援者様の選んでいただいいた数字の合計が・・・・


奇数の場合、ハッピーエンド(この場合は救出エンド?かな?

偶数の場合、バッドエンドとなります。


このご応募、もちろん無記名でオケ!。

結末についてのご要望も書けるよ(面倒だったら書かなくてもオケ! ^p^)


https://plecochikico.fanbox.cc/posts/1948857

https://fantia.jp/posts/623688


締め切り3月1日の朝9時までよろしくです〜。





基本的に、文章を読みやすく、書いています。

海外の方が自動翻訳した的でも、表現がおかしくならないようにしています。



[ 予告 ] 更新予定は"本日の進捗( progress note. )"をご参照ください。


0_0_三行でわかる、このお話について

0_1_はじまり

1_0_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_1_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_2_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_3_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_4_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_5_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_6_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_7_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_8_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』


※ "♥︎"の話がR18シーンです。夜19時に更新。

※ "♥︎"の話は後でイラスト作品になります

※ "♥︎"のない話は非R18シーンです。夕方15時30更新。

※ 誤字脱字、設定食い違いあったら教えてくださいまし。加筆修正いたします。




1_7_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』 特別なお客様へ To special supporters 1_7_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』 特別なお客様へ To special supporters

Comments

そう・・・!オナホをグリグリする感じの、雑な感じで・・・!!

チキコ

回転えぐいですね 雑な扱いされていて好きです

たまら


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