skebのご依頼でザラ姉さま描きました https://skeb.jp/@comiz00/works/6 描いている間、ずっと母港で可愛い声を聞きつつ(ポーラお酒控えなね…と共に心配しつつ) ラフ→カラーラフ→線画→彩色&仕上げ をやりました 優雅な休憩中なのでもちろん帽子は脱いでます ほっとした表情のザラさんです 色々資料を見てみても微妙に腕の部分が分かりにくい箇所があるので、無印ザラさんの要素も入れる形で描きました 間違ってたらハズいんだけど、やるからには捏造はドーンとやります コーヒーカップは高級メーカーさんのっぽい感じにしてみました 椅子の背もたれも合わせてここに『優雅さ』要素を入れてます こうやっていろいろ考えながら描くのが楽しいですね右脳も左脳も両方フル回転してる感じがします 少し前に「フォロワーさんの推しを描く」というタグのやつをやってみたのですが(この時のあれこれも後でブログ記事にする予定です) その時に集中して絵を描く経験をしたことでじぶんの中で何かが変わったような気がします この時は結果だけ見れば イラストレーターのさいとうなおき先生の提唱される『一日練習法』をやったみたいなもんなんですが この一気に絵を10枚、立て続けにラフから線画(彩色は後日、2日かけてやった)をやるというマラソン やってる時は終わりが見えずに大変だったんですが そのおかげで迷いが吹っ切れたような、少し何かがつかめたようなそんな感じになりました 描くのが当たり前になるってのかな… 描いても描いてもまた描くというお絵描きわんこそばみたいな体験でしたから 言語化難しいですね… じぶんの絵と向き合い続けたから慣れた…みたいな うーんやっぱり言葉にしてもあいまいになるな 描かなくなるとこの感覚は消えちゃう気がするので、なるべく日々絵を描くようにしないとなって思います 話が今回の本題からそれちゃいましたね 今回もラフや線画を載せてみました ザラさんはお衣装が複雑で線画の密度高いですね ちなみに、カラーラフは仕上げの参考には一切していません 何となく色を置いてみた、ぐらいのやつです この時はまだコーヒーカップやソーサーの色を付けてませんね こうやってじぶんの絵を工程ごとに思い返す事って普段はあまりないので ブログを書く行為は、書いてる本人的にも良いことだなって思います 読んで下さる方も楽しんでいただけたら嬉しいな…と最後にちょっとだけ願ってみたり それでは~😊