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極狼本にまつわるお話

閲覧有難うございます!この記事が扱ってる同人誌はR18なんですけどまぁ記事自体の内容はそこまでR18でもないのでみずいろコースでの投稿にしました。 今回初めてちゃんと極狼本描いたんですけど、ひとえにカラ松くんに公式じゃない刺青を入れたい(入れてないです)想いで描きました。 ●学生に刺青入れさせる親って正気じゃないですよね……。 覚悟を示すっていう行為をすべて息子に背負わせる業の深さにまつおそがブチ切れた話を描きたくて描いたので、 「蜘蛛島会とはなんだったのか……」って感じかもしれないです。 ※ちなみに以下「蜘蛛島会」の名前の由来のお話です。 (ネタバレにはならないと思いますがもしよろしければ拙著の【暁の蝶】本文またはpixivのサンプルを先に読んでいただければ幸いです!) 公式の極狼のみんなの刺青が妖怪松をもとにしているのは周知の事実だと思うんですけど、 カラ松くんの妖怪ネタの「青行燈」について調べたところ、 【江戸時代の怪談集『宿直草』にある話の一つ「百物語して蜘の足を切る事」には、百物語の百話目で天井から大きな手が現れ、刀で斬りつけたところ、それは3寸ほどのクモの脚だったと記述されている】(ウィ●ペディア) とありました。 ここから、「もしかしたらカラ松くんの刺青が蜘蛛であったかもしれない可能性」=「蜘蛛島会に見受けさせられる世界線もありえたかもしれない」という含みを込めてシナリオを組みました。 それはそれとして蜘蛛ってなんだか不気味なイメージもあって敵キャラに使いやすいですよね。(印象操作……)

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