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【🎃記念/全体公開記事】ハロウィン夢魔竜娘さん設定・ラフ・短編ノベル

ハッピーハロウィン!

今回はハロウィン記念として、前回公開したハロウィン夢魔竜娘さんの設定やラフの公開と、いつもお世話になっている「狐梅珈琲店」の鹽さんに書いていただいた短編ノベルの公開になりますヾ(๑╹◡╹)ノ”


▼本編?イラストはこちら!

ハロウィンナイトの悪~い夢魔竜娘♡(連続搾精・丸吞み・エナジードレイン・吸収差分)

▼ハロウィン夢魔竜娘さん設定

名前

『メルディア』

お菓子がテーマなのでそこから連想し、とろける≒メルト(melt)をもじったお名前となってますヾ(๑╹◡╹)ノ”


キャラ設定

元は【お菓子の魔女】と呼ばれる、魔法をかけたお菓子を作る魔女のお姉さん。

作ること以上に「食べること」ことが大好きで、それが高じてむっちりぽっちゃりなわがままボディに。

夢魔竜娘(ドラゴンサキュバス)になってからは、更にその『食欲』に磨きがかかって、ニンゲンを襲っては捕食することがだ~い好きな極悪夢魔竜娘になってしまった。


捕食口からはお菓子の甘い匂いを周囲に漂わせることができる。

この匂いには催淫効果も含まれており、えっちな気分にさせて思考を奪い自分の周囲に獲物を引き寄せる効果がある。


間近で嗅いでしまえばあっという間に思考を奪われ、えっちな気分にさせられ、丸呑みにされてしまう…。


イラストラフ

むちむりぽっちゃりで甘くとろけるお菓子がテーマの夢魔竜娘さんです

糸目さんキャラを描くのも初めてだったので、どのタイミングで目を開くのはだいぶ悩みましたヾ(๑╹◡╹)ノ”むちむちすき


▼短編ノベル(著:狐梅珈琲店 / 鹽 様)


「トリックオアトリート♡お菓子をくれないと悪戯しちゃうよ♡」

その声の主はむっちりとした太腿を見せつけるように笑いながら立ち、艶やかな素肌を何の惜しげも無く晒した破廉恥な格好。胸さえも最小限に隠されたその姿は正しく『魔女』である。しかし魔女と断じるには髪の色と同じパンプキン色の大きな竜の尾と黒く禍々しく曲がった角がその者の正体を為す。――夢魔竜娘(ドラゴンサキュバス)。

「甘~いお菓子がいいなぁ~♡」

そう親しげに語るにこやかな顔と共にむんわりと空気が漂う。馨しく、魅力的な砂糖をただ溶かしただけというにはほど遠い、まるで何かの魔力をもっているかのように甘い匂い。それにお菓子なんて持っているわけない。お菓子を置いて逃げようにも、お菓子が無いと言おうにもその匂いの前では同じく恍惚とそのお腹を見つめさせられる。お菓子が無いことが予定調和であるかのようにさらりと次の言葉を甘い吐息を挟みながら紡ぐ。

「え~♡甘い匂いに誘われて来ただけでお菓子を持ってないの~?♡じゃあ悪戯されないとだねぇ♡」

恐らくそれが『悪戯』なのか『お菓子をくれた御礼』なのかの違いなだけで。

「どんな悪戯かって?それはぁ……♡」

黄色の竜尾がこちらに向けて蠢く。尻尾の先は夢魔の名の通りのサキュバスのような尾ではあるが、夢魔竜娘の尾の先はただの魔族の尾ではなく、ぐぱぁと粘液が糸を引いて尾の内側にたれながら開き、中から紫色の舌がれろりと身体を巻き付ける。笑った瞳が開くとその瞳は頂点捕食者のような細い瞳孔。

「キミ自身が甘~いお菓子になってもらいま~す♡ほ~ら私の捕食口の匂い嗅いで~♡」

甘い匂いの根源がぬちゃっと粘液、蒸気、粘液で夢魔竜娘に抵抗の可否なく身体の内部に注ぐ。息を止めようにも息止めが続くわけもなく、どくどくと身体の何もかもがその強烈な匂いに鼓動を早くさせる。どうみても化け物というのに――淫らさを含む匂いに身体が止まらなくなり、逃げようとする意思が止まってしまう。ぼーっとその紫の肉襞の奥を見つめ続けさせられ、呼吸が速くなる。早くなれば益々その毒のような匂いが身体に回り、お菓子の迷宮から逃げ出せない。

「あらあら~♡と~っても甘くてえっちな匂いですっかり魅了されて動けなくなっちゃってる……♡」

頃合いというのは彼女には無い。あるのは『お菓子を食べたい』欲。

「それじゃあ、いただきまぁ~す♡♡」

じゅるっと舌が身体の内部へと身体を引っ張るとその尾の先が肉を押しつけるようにばくんっと閉じ、ぐじゅぐじゅと音を立ててそのまま尾の中へと人間を呑み込む。剛速球に呑みこまれるとそこは恐らく尻尾を越えてお腹の中。何も見えない中、聞こえてくる彼女の声。

「は~い♡丸呑みにしちゃった~♡私のお腹の中どうかな~♡あったかくて気持ちいいでしょ~♡」

ぐちゅぐちゅとお腹の中の捕食器官の肉は少しの隙間が生じており、動けば生暖かい肉軆に触れる。そこにどぷそぷと消化液代わりのぬとぬとな砂糖の粘液が詰め込まれ、そこはまるで。

「ぬるぬるぬとぬとの粘液と甘い匂いに包まれて全身ぺろぺろなめ回されているみたいでしょ~♡」

身体が生存本能なのか、いても立っても居られない淫らさで勝手に動く。

「あらら~♡中で元気に暴れてる♡」

聴覚に響く粘液とのぬちゅぬちゅとした音、少しの隙間によるほどよい快楽がぎゅいっと押しつける。頭がえっちな事でいっぱいになってしまう、お腹の中。動けば動くほど自分で舌の軌跡を描いてしまうように、なめ回されていく。それに溜まらずえっちな甘さに本能が止まらない。

「びゅくびゅくびゅく~♡♡」

バカにされるように粘液の中に止まらぬ射精。確かにこの粘液は射精を促す『消化液』。

「あらあら~♡気持ち良すぎて中でびゅーびゅーイちゃってる~♡いっぱい気持ち良くなっていいよ♡キミが気持ち良~く射精すればするほど美味しいお菓子になるからね~♡♡」

その言葉の通りにぶびゅるるっと射精をお腹の中で繰り返す。何も考えられない。魔女の言うとおりにした方が気持ち良く……♡粘液の糸の操り人形になるように言葉の甘い誘惑のままお腹の中で粘液に促されるままに。肉体が粘液と身体を融合させるかのようにせまってきても最早捕食される恐怖より甘い誘惑に『お菓子』になっていた。

「じ~っくり締め付けてあげる~♡」

肉体がまるで射精の液を粘液だけにださずこちらにちょうだいといわんばかりに気持ち良くお腹の中に接触する。此処はお腹の中だと忘れて甘くされてしまう。お腹の中で揉まれて、粘液に心も精液も溶かされて、気持ちいい……♡そうやって溶けているとお腹の中が桃色に光る。南瓜を模した紋様を中心にするように光ると途端に何もかもが抜けていく。

「それじゃあそろそろ本気で吸い尽くしてあげるね~♡♡あったかいお腹の中でじゅるじゅるエナジードレイン♡♡」

どくどくと何もかもが溢れていく。肉壁に挟まれる度に頭が『お菓子く』なる。身体全身から精液をぶちまけるような快楽が回り、気持ち良く、まるで魔女に喰われる事が本能であったかのように安堵という謎の感覚がどくんっと興奮の中に入る。

「ほ~らお口の中で舐め溶かされるチョコレートみたいに溶けちゃえ♡♡ぬっとぬろの肉壁に締め付けられて舐めしゃぶられて蕩けちゃえ~♡」

どびゅるっ♡ぶびゅっ♡どぷっ♡♡

まるで全てを捧げるように勢いよく止まらない性的快楽。お腹を震えさせながら最期の快楽を貪っていく。粘液の熱がぬちゅぬちゅと未だに身体を舐め続け、しゃぶりつくす。じゅぶじゅぶと肉壁が溶けても良いよ♡と言ってくれるように、その言葉に導かれるように夢魔竜娘のお腹の中に身体の汁全部を溶かす。

「お腹の中でドレインされるの気持ちいいでしょ~♡どっぷん♡どっぷん♡甘~い精液私にごちそうしてね~♡」

淫紋は精液が枯れたら身体を精液として射精させる。身体がそれで小さくなっていくことに気がつかない。

「どんどん溶けていく……♡」

最早彼女のいう本質的な事はどうでも良く、夢魔竜娘のお腹の中で溶けていく絶望なんてものは存在しない。

「お射精する度に身体がぜ~んぶ私に吸い尽くされちゃう♡」

そこにあったのは。

「みっちり肉壁に締め付けられて吸収されちゃう……♡」

甘い『お菓子』の快楽。


「んふふ~♡ごちそうさまぁ♡キミのぜ~んぶたべちゃったぁ♡とっても美味しいお菓子だったよ♡」

「さぁ♡次は隠れてそこで見てるキミの番だよ~♡キミは私にお菓子(トリート)をくれる?♡それともぉ……♡」


「キミも私のお菓子(トリート)になりたい?♡」


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