こんにちは、紫乃です^^
いつも閲覧ありがとうございます^^
今日は、適当に頭に浮かんだことを書いていこうと思います 笑
本日は幽アリ妄想編です(ぉ
もちろん、二次創作での紫乃の妄想範囲内の話になります。
許容範囲の広い方は、読んでもらえたら嬉しいです^^
紫乃にとっての幽アリは、
外からの影響、行動で愛を感じるアリス
と、
自分の内側から湧き上がる愛情のみをみつめているゆうかりん
の、
対比という形で妄想していて楽しかったりします。
例えば、部屋の構成も、
書物のほうが多く、知識・知恵こそ人生を創る、
自分で自分の人生を創る、と考えるアリス
と、
植物、自然の割合が多く、生命とのつながりを重要に想い、
自然界全体に身をゆだねる生き方を創造するゆうかりん
の、違いとか。
アリスの冷静さ、クールさは、見かけの作られたもので、
その裏に、常に深い不安があること。
外界の影響を受けることを知っている、
外界が自分に影響を与えると信じているからの、
強がり的なものであったりとか。。
逆に、自分が全体の一部であることを受け入れ、
ゆえに全体に影響を”与える側”の存在である、
ということを知っているゆうかりんは、
その手の不安がなかったりするのだろうと。
その一部が欠けても、全体が消滅することを知っているからですね。
自分が宇宙の小さなチリとは思いません。
見かけの大きさにとらわれず、
お互いは平等に影響を与える存在であると知っています。
ですので、「幻想郷内の一般的な価値観」で、立場の有利、不利をつくっていくのはアリスが得意だろうと思います。
相手を論破することも得意そうですね^^
が、ゆえに、不利な立場、恥ずかしさや情けななさといった、状況によって、自分を(精神的、感情的に)追い詰められることも得意だったりすると思うわけです^^*
なぜかというと、相手を論破しても、その「善悪」の基準を「自分が」持っているままなので、なにかの拍子に「悪」のほうに自分が陥ったときに、相手の言動などで、そうだと一部でも”認めてしまった”場合に、その相手を論破したエネルギーで、自分をまともに「責めてしまう」わけです。
これがきっつい。
なにせ、自分で自分を責めるのは、他の誰も間に入れず、まともに、食らいますものね。
避けようも、逃げようもありません。
さて、
そんな「他人の価値観」に動じないゆうかりんは、幻想郷内の標準的なルールに沿って動くことには不向きで、結局、常識的な人間からは、力任せに物事を進めているように見えたり、非常識な振る舞いに取られることも多そうな気がしています。
ゆえに、両極で相反するからこそ、お互いの得意分野で組み合うと、それはそれは強大なエネルギーを創造するであろうとういうのが、いまの紫乃の妄想です。
ただし・・・
お互いが自分に足りない、弱い部分を得意としていると認めたうえでの話になりますが。
・・・はい、
これが、はたと、そんな考えかたでは通用しない、生きていけないと、自分が「正しい」という観点で相手と組み合いはじめると、関係は決裂するどころか、敵になるわけです。
つまり、ベストパートナーにも、強敵、ライバルにもどっちにもなりえると紫乃は考えます。
しかし、どちらにせよ、相反する考え方を持つもの同士は、やはり、お互いに強力に惹かれあうのだろうと思います。
スルーはできない、なんか気になる・・・と^^*
紫乃の中では、
アリスは、幽香の言っていることはよくわからないが、世の中には言語や思考ではなくて、感じる生き方もあるのだろうと、わからないながらに受け入れる姿勢を見せているからこその幽アリが成り立ちます。
また、ゆうかりんは、頭でっかちに考えているだけでは、本来の自分を生きることができない、自然体で在ることができない、と思いながらも、その思考(過去記憶や未来記憶)に支配される生き方を否定はしません。
それが、いまのその人にとって必要である、その人の身を守っていることをわかっているからです。
アリスは変わる必要などない、受容を優先しているうえでの幽アリです。
ま、
とはいっても、真逆の考え方でお互い話すので、
とっさには、カチンときたり、ケンカっぽくなることもあるでしょうけど 笑
いつか、強敵同士としての関係を描いてみても面白いかもなぁと思いますが、いまはラブラブ幽アリが気に入っているので 笑 世界観を妄想し、拡大しつつ、マイペースに表現をしていけたらなぁと思います^^
なんという妄想爆発、なげっぱ雑談 笑
最後まで読んでくれたかたがいたら感謝です☆
ではでは、また!
紫乃