5か月も描いてないと、いろいろ忘れてるっぽいのですけど、
躰が覚えてるというか、描きながら、
「あー、なんかそんなことやってたなぁ」
と、ふと思い出すことがあります。
そんな感じで思い出した「バランス取り」のお話、
私は、専門学校など出ていないので、
独学、てきとうなお話ですが、
それでもよかったらお付き合いくださいませ。
さて、今回、
なにも考えずに描いたうどんげ。
んん??
なんか納まりが悪い。(氣がする)
なんだっけな?
なんか自分なりに、なにか意識してたような氣が・・・・(脳内検索中・・・
あ、そういえば。
自分の場合、
背景が残念ながら描けませんので、
人物のみの話になりますが、
自分の場合は、だいたい、
人物の最も外枠、外周のラインを見つつ
三角形か台形を意識してバランス取りを行います。
・・・ちょっとやってみる。
・耳を閉じ気味に
・スカートを広げてみる
なるべく描き直しをせずに納めようとするが・・・
うーーーーーん?
無理がある(笑
仕方ないので、ポーズも変える。
あーーーー、なんとなく、安定感は増したような・・・
だいたい、いいかなぁ・・・(妥協
キャンパスに対して、重心をだいたい中心に (全然正確ではない・・が・・・雰囲気で
影を添えて、安定感を増す。たぶん増す・・・
三角形の底辺を下にすれば
安心感のある、安定した感じになり、
逆にすれば、不安定さがありつつも、
奇抜?な、おもしろい構図になる感じがします。
どれがいいとかわるいとかではなくて、
テーマとかテイストに応じて、
絵そのものや、絵柄だけではなく、
バランス取りも意識すると、
印象が変わるんじゃないでしょうか。
というお話でした☆
人物の外周を意識した、
シルエットでのバランス取り、重心取りは、
けっこう、重要な要素だったような氣がします(うろ覚え
すっかり忘れてて、
描きながら思い出したので、
ブログネタにしてみました。
ではまた☆