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描けていないカップリング ゆかゆゆ編


今回もまったくエロくないですが、雑談したい気分なのです(きりりっ

さて、

漫画として描いてみたいなぁと思いつつ

東方内の、いまだ描けていないカップリングがいくつかあります。

そのなかのひとつが

ゆかゆゆ  (八雲紫 x 西行寺幽々子)

です。

僕の中でゆかれいむの存在が大きくあることと、

幽々子は妖夢との絡みを描くことが多かったので

なかなか描く機会が見いだせませんでした。

しかし、西行妖のもと、自決した幽々子の生前からの

旧友でもある紫との関係性については、

日々、どこか謎めきながらも惹かれるものがあります。

おそらく、これは、僕自身にもある

死生観への、なにか美しさ、尊さへの

探求心もあいまっているのかもしれません。

話がそれますが、

スピリチュアルの世界では、

私達個体を、

精神(スピリット) と 個体 (肉体)

とで、分けて捉え、

スピリットの部分は、そもそもはエネルギー体として、

全宇宙ひとつの塊、

アカシックレコードが存在する、宇宙の源、

ソースとして、ひと塊であるとされているようです。

そこから、分け身魂として、分離し、

それぞれの肉体(地球の持ち物)へ転生し、

いまの私たちのような個体になっている、

と、僕は解釈しています。

(違ってたらすいません。フィクションとして軽く聞き流してください)

つまり、生きているあいだを、日本語で、

【生前】せいぜん

と、書かれるように、

死後の世界とは、本来の自分=エネルギー体(魂)に

【戻る】

ここで一気に【次元上昇】がなされ、

宇宙の源へ帰っていく。

いわば、卒業の儀式であり、祝い事として

僕は捉えている部分があるのです。

死が悲しいことというのは、

いわば、人間が創り出している

フィクションであり、幻想である、と。

(個人の見解です)

いまの亡霊、幽体である幽々子も、

自決により、一気に次元上昇がなされ、

高次の存在として存在しているというのが、

僕のなかでの創造物として存在します。

紫もまた、妖怪、人の世界と目に見えぬ世界との

狭間の住人として、

人間よりも、高次の存在であると

考えています。

高次とは、

例えば、従来の人類は、三次元の存在でしたが、

現在四次元への移行を完了させつつあり、

現在五次元へ移行中です。

天照大御神などの大神さまは9次元ともいわれているようですね。

と、これは本題ではないので、置いときまして。

幽々子と紫は、

幽々子が生前からの旧友でありつつも、

幽々子に生前の記憶がないことも、

また、もどかしい、運命の糸といいますか、

霊夢といい、幽々子といい、

全てを知りつつも、誰とも語ることができない。

八雲紫がもしかしたら、

一番ツライ立場ににいるの かも しれません。

ひょうひょうとかわしていかないと、

耐えられないというか。

ですから、このことからも、

紫は、高次の存在である、

つまり、意識が高い位置にある、

それくらいのことではびくともしない、

マインドコントロールの持ち主、

というほうが自然なのではないかなぁと

個人的に感じていたりもします。

ともいいつつ、

どこか、執着や恨みつらみ、

幽々子との関係性においては、

どこか、ひとくせふたくせ、握っていそうな

八雲紫もまた魅力的というか、

そして、

「死」

という、人間にとっては、闇に近いテーマを扱いつつ、

ただ、ひらすらに、極限に

「美しい」

初見魔理沙も息を飲むほどの

【すべて圧倒する美しさ】

を司る、幽々子の死生観もまた、

興味深く、こと、「女性」という性との

関係もまた、探求心をくすぐられるものだったりします。

絵柄のせいなのか、僕はたまに女性作家と間違えられますが、

普通に男性ですので 笑

女性は、いつもミステリアス、

謎多き存在として、

描きがいもひとしおだったります。

(ってか、女性キャラしか描けないんだけども・・・)

個人的には、、、、ですが、

幽々子は紫と霊夢の関係には嫉妬しない、

それは人間と妖怪という、

住む世界、次元の違う立場での関係から、

むしろ、紫に友人として同情する立ち位置では?

と思ったりもしますが、

これが、こと、同次元、

同じ妖怪同士の関係性として、

一歩踏み込んだ、それこそ、境界を超えた関係性を

感じることでもあろうものなら、

その嫉妬や独占欲や、普段、魅せぬ深いその【愛】というものを、

いささか歪んだ形として、

紫にぶつけてくる。

これは、立場が入れ替わっても同様で、

そんな、【対等】な昔ながらの旧友でもあり

恋人でもある

ゆかゆゆ

っていうのも、どこかで描けるといいなぁ

という、ただの 願望 でした 笑

幽々子は、霊夢よりも、さらに死生観に

突っ込んだ描写が必要あり、

難易度高けぇええぇええ (泣

ってのが、僕の印象です^^;

とりとめないですけど、

お話を聞いてくれてありがとうです^^

ではでは、また☆

描けていないカップリング ゆかゆゆ編

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