みょんの日なのでと思ったんですが、なにを見せたいのか、コンセプトがぶれぶれで没に・・・
・・・するのも惜しかった微妙な感じなので、こちらに掲載させていただきます 人
こちらもなにを描きたかったのかぶれぶれになったうえに、帽子でもおいておかないと誰かわからなくなってしまった衣玖さん。
白も黒もどっちも好きだったので、一応載せておきますね。
自分の場合は、衣玖さんには、OL系セクシーさを追い求める趣向があります。
抱き心地よさそうなぱちぇさん。
こういう、けだるさの混じった自然体が好きだったりします。
飾ってない感じ。
余談ですが、、、
一枚絵を描くときは、
「そうそう、女の子のこういうときの、こういう部分が好きなのよね!」
と、描きたい(見せたい)部分、つまりなにかしらのコンセプトがあって描き始めるのですけど、それを”あおり”や”俯瞰”といった構図を取り入れることによって、自分で難易度をあげてしまい、しまいには、描きたい部分が描けなくて終わるというのはよくあったりします(哀
単純なスキル不足というお話です ><
あおりやふかんは、漫画であればコマに納めるために使うことがありますが、一枚絵の場合は、(私の場合は)ほとんどが、視線誘導と、見せたい部分の強調のために使います。
真横や真正面であれば、いわゆる女性的なSラインが描きやすいので、それでもいい場合もありますが、単調だったり、見てほしいところを目立たせるのに、不十分だったりすることもしばしばです。
そこで、構図を取り入れていくわけですが、、、これがなかなかにむずかしく。。
姿勢や重力などによる、女性らしい美しくもつややかな曲線美というのは、いわゆるS字ラインも含めて、ほんとうに、描いてて飽きませんね。
なぜ、その曲線を美しいと感じるのか・・・
DNAレベルでのプログラムでしょうから、いくら考えてもしかたのないことなんでしょうね。
そう感じるから、そうなんだ、としか、いいようがないといいますか。
なので、まぁ、言い訳ですけど、描くほうも、あれやこれや考えててもしかたがないのだろうと思ったりもします。
ただ、感じるまま、表現したいものを、描いていくだけ。
これはなに?
と、問われても、答えようがないです。
僕はこれが好き。以上。
の世界ですから 笑
どうでもいいお話でしたが、たまにはどうかなぁと思いまして、ちょっと雑談でした。
読んでくださったかた、ありがとうございます。
それでは、また☆
のん
のん
2021-03-05 04:20:32 +0000 UTC