こんばんは。
台風一過後の今日の福岡は、わりとのんびり、穏やかな気候でした。
ちょっと暑かったかくらい。
さて、
ちょっと自分のツイッターでつぶやいてましたが、一日一枚絵を、無理しない範囲で、できるかぎり続けていますが、その絵の方向性というのか、意味合いの違いとかで、結局、一枚絵の練習が、漫画には効果が少ないというのか、手ごたえを感じていない現状があります。
で、ただ、突っ立てるだけの絵が難しいという話ですが、できてないけど、イメージとしては、こういう感じ、
躰の全部位をパースにきちんと乗っけていく感じなんですが、これが結局できてないから、一枚絵のときと、漫画形式で描いたときの、キャラの存在感がぜんぜん違ってきてまして。
アニメは、もちろん、パースにきちんとのっけてきていて、さらに、いろんなポーズしながら、カメラアングルもぐるんぐるん回ってて、僕から見ると、狂気かってぐらい、自由自在に描かれてて、ほんと、うらやましい。
いや、それだけ、ほんとに、多くの枚数を描かれてこられた結果だと思うので、うらやましいというのはお門違いで、僕もそれだけ描かなあかんということですね。
ほんと、ほれぼれします。
コマ送り見てるだけで楽しい。
ただ、これを一コマ一コマ、パース引いてってやってると、とんでもない時間コストが飛んでしまうので、いま、描く枚数と(一枚絵をがしがし描くほうと)、描き方を凝るほうと(パースとか、ちゃんと考えながら描くほうと)で天秤にかけると、とりあえず、まだ、がしがし描いていっててもいいのかなーっと、自分では思ってます。
ので、もうちょっと、いまのまま、続けてみようと思います。
パース上に置くことのなにが難しいかというと、曲線、湾曲した部位、まぁ、私の好きなとこですが、そういう部分の位置取りがわかんなくなるんですね。
たとえば、てきとうに描いた、にとりと、魔理沙ですが、
こんな、奥にある、段ボールで作ったような人型(ロボ)だと、わかりやすいですよね。
どこが、どのパース補助線に合わせると平行になるのかっていうのが。
これが、曲線だったり、ようは、おっぱいだったり、おしりだったり、あとポーズの都合で、部位のポジションが前後してたり、そういうので、どの補助線で、平行をつかめばいいのかなってのが、わかんなくなると。
これも経験?なのかな・・・
わかんないですけど。
いま、一枚絵は、何も考えないと、1点透視になりがちです。
算数や理科の教科書に出てきそうな、平行四辺形の(ひしがたちっくな)補助線ですね。
まずは、これで、その、曲線やらのポジショニングを掴んでいけばいいのかしら??とか、試行錯誤中です。
そこから、たぶん、2点透視、3点透視と、進んで行くのでしょうけど、、、行けるのかしら。
まぁ、先のことは考えず、そんな感じて、お絵描き描きしております。
難しいのは難しいですが、楽しく描かせていただいてはおります。
昨日の続き、
こっちはもうパースど無視です。
背景ないし。
っても、伝わればいいといえば、それでいいと、私も同感です。
でも、色付くとまた、楽しいというか、まぁ、なんか描いてるのはやっぱり楽しいですね。
ほんと、ありがたいことです。
ちょっと、雑談でした。
またのんびり絵のほうも更新していきたいと思います。
では、また。
のん