漫画部PSD
ちょっと、前回のコメントのお言葉に甘えたわけでもないのですが、私の管理不足で時間が限られてしまい、ざざっと描かせていただいています。
ただ、内容は私の個人的な感触ですいませんが、結構気に入っていて、ますます背景をうまく使いこなすことの難しさを思い知らされた感じがします。
思えば、背景を入れるというのは、視点誘導にはデメリットもあり、わざわざ入れるということは、その背景によってエロさがさらに際立つという役割がないと、あんまり意味がなかったりするわけで、状況説明のためであれば(エロさを求めないのであれば)ストリー的にちょっと凝ったつくしにならざる負えないというか、ページ数がどうしても増える。
けれども、それがエロさとか、話の面白さにつながらないのであれば。単に冗長化しただけ(私が疲れただけ)ということになります。
なかなか難しいところです。
でも、入れて描かないと練習にならず、経験値も増えない。
うーん、ちょっとどういう感じで作品を描き連ねていくかはまた考えところだなと思います。
ともかく、こうやって、勢いでばーっと描くのも楽しいのは楽しいです。
むしろこっちのほうが楽しいくらいまでありますが。
週一更新は崩したくないのですが(ズルズル行ってしまう性格なもので)、でも、コメントをいただいてちょっと思ったのは、こういったラフとか、ページ数が少ないのとか、ともかく、描気出せるほうを優先してもいいのかなとは思っています。
ありがとうございます。
また、なにか描いていきたいと思います。
ではでは、また。