最後の3つは没画です。
漫画部PSD
「私、身動きが制限されると、テンションがあがるの」
ネットを見ていて、なんとなく、フっと目に入ってきた言葉だったのですが、その言葉にテンションがあがります。
身体、思考、感情、精神
これらの変化や状況をイラストレータさんは、たった一枚の絵で、克明に表現されますよね。
あざの深さで時間を表現したり、服や部屋の質感、おいてあるもの、光源、いろんなものを使いながら(表現しながら)、その手前で起きていたことを連想させたり、こらからのことを妄想させたり。すばらしいなと思ったりするわけです。
自分としては、そんなの描けるわけもなく、また、そこを極めたいという欲もないため、結局、それを、複数の絵(コマ)と、言葉、文章を使って、効果音も使いながら、漫画みたいななにかで表現しようとしているわけです。
「変態さん」と言われて、絶対嫌なのに、なぜが、身体的にはテンションあがってしまうとか。
恥ずかしいのか、怒っているのか、もしかして、ちょっと嬉しがってもいるのか、そのなにがなんだかよくわからない、複数混合の感情が入り混じる様を、それらのエネルギーが、体の内からぐわわわっっと湧いてくる感じを体験できるのも、また、SMプレイの楽しさのような気もします。
人間の感情というのは、ほんとによくわからないものです。
その感情を選択するにいたる、判断基準、価値基準もまた、人それぞれで、おもしろいものだなと、いつも思います。
今回はこの辺で。
ご閲覧ありがとうございました。
では、また。
謎の全裸版
ありがとうございました。