少し長くなるので、前回のページで書かなかったんですが、SMについて、私がどこまでの表現なら描けるのかってお話で、下記のイラストで説明すると、
その、本来のskebのお題の表現で言うと、たぶん、この幽香のポーズだと、物足りないだろうな、って思ったのですよね。
幽香の重心は、幽香側にあります。
足はアリスの下腹部に乗せているだけで、体重はかけていません。ヒールもクリトリスをちょんちょんと突いてるだけなのです。
(実は、何気につま先のほうで体外式ポルチオ責めもしてるのですが、分かりずらいので本編ではすっとばしました)
ですが、私が描けるのはここまでなんです。
あくまで、気持ちいいところまでをするって感じで、痛いのになると全然別の話になってきて。
えーっと、痛いのが悪いというわけではなく、それがトラウマを癒すとか、精神的にグッとくるとか(痛い思いをしているほうが)は、なんとなくわかります。私の場合は、私生活ですが、自然の中で、体を酷使するようなことをたまにするのですが、キツイはずなのに、なぜか元気になっちゃうとか、頭がすっきりするとか、ありますし、なんとも言えませんが、否定はしてないです。一応。
ただ、そこまでわからせる表現力なんか、私に、微塵のないので、私が描くと、ただのいじめになってしまう。と思う。のですよね。(表面上の行為しか見えない)
ほんとのBDSMなら、ヒールを陰部に突っ込むくらいに、要は、痛々しいプレイをしてらっしゃるかなっておもんですが(それくらい迫真がかってないと興奮もしないと思われますが)、私のはせいぜいソフトSMくらいで、恰好だけBDSMに近いときもありますが、恰好だけです。内容は全然甘っちょろいので、ほんとのBDSMを嗜好されてる方には物足りないよね、って私もわかってて、描いてます。
だから、再度になりますが、私自身、そういうの(BDSM)を好んで見に行くときもありますし、内容がいやとか、否定とかでは全然なくって、私自身が、描くとなると、行為だけの表現にとどまり、描いてるほうも、メンタル的に、ちょっとしんどくなる部分があるわけです。
ここになんらかの(私自身がもっている、私だけの)条件付けがあってこいつが外れた、また、お絵かきも楽しいのかもしれないですけどね。
ただ、言葉尻がそうなっただけで、お題主さんがそういうのを求めたわけではない可能性もゼロではないと思いますので、お題の内容はともかく、私が描ける、描けないの線引きのお話として、ちょっと、幽アリを描かせていただきました。
まぁ、でも、外からみたら、よくわからない(どれも一緒に見える)かもしれませんが。。。。
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漫画部PSD
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謎の全裸版
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