こちらは少し技術的(?)なお話になるかもですが、Xでつぶやいていた、PCのメモリ増設の効果が意外と大きくてですね。
はた目からはわからないとこではありますが、コマイラストのキャンパスサイズが従来の約2倍(3000px四方から、6000px四方へ)これによって、もう少し広域の絵が描けるようになりました。しかもそこに3Dを敷いていても、落ちない。当たり前かもですが、これは8Gの時はできませんでした。落ちるので。
なので、3Dを敷いてるキャンパスを背景専用として、2D(人物)は別のキャンパスで保存し、合成させるといった、回りくどいことを、いままでやっていたのですが、その必要が、ついに、無くなりそう・・・です。たぶん。
3Dの重さによってはできないのもあるかもなので、まだお試し段階ではありますが、今回のこの作品においては、6000pxの3D直敷で、描けているので、いけそうな気はしています。
あ、ただ、結局、公開時に3056px(だったかな?)くらいに戻しているのは、キャンパスサイズの長辺がモザイクサイズに影響するので、下手に変えないようにしているためです。
そこは、ともかく、3D直下敷きで、なにがいいかというと、今回だと、長机の向こうに名鳥さんがいるとか、何気ないシーンですが、こういったことが、以前のやりかただと、できなくはないけど、めちゃくちゃめんどくさかったんですが、同じキャンパスに居るので、描きやすいというか、そういった部分で、今後表現の広がりもあるといいな、とは思います。
(いままで、平面で、全裸のキャラを先に描いて、という方法も、この3Dが(PCのパフォーマンス不足で)直敷きできないということも含めての苦肉の策だったわけです)
説明が下手で、わけがわからないと思いますが、すいません。
これが今後の作品にどのように影響していくのかについては、今後のお楽しみになればいいなと思います。
ご閲覧ありがとうございました。
それでは、また。
謎の全裸版
ありがとうございました。