漫画部PSD
ずっと描いてみたかった酔いつぶれシチュでの登場ですが、やっぱり、むずかしい。
脱力感というのか、「酔った状態」というのをビジュアルで表現しようとしたときに、各関節の位置の微調整が、いつもより多いというか、「力がはいってない状態とは?」みたいなことをコマイラストを描くたびに考えさせられるかたちとなりました。
泥酔状態にあった場合、基本的に自立で自分を支えられない状態で、どこかに常に支えられているというのか、そういうのも、いまの描き方だと難しいんだなというのは、面白い発見です。
いまの描き方というのは、キャラごとにレイヤー分けして、それを重ねて一枚絵にしているので、例えば2人の絡みでも、一人ずつ描いてるのですよね。
でも、相手の体制や、体重依存があったときには、双方の状態を考えながら描かないとなので、どうしても同時に描く必要があって、たぶん、ほかのかたたちは、一緒に描くほうが普通なのかもしれませんが、私の場合は、再利用や、プレイ内容を変えるために、ひとりずつ描いてるので、かなり時間がかかるというか、難しいというか、そういう気づきはありました。
結局描けてはないですが、こういう場合は、再利用をしないて、一緒に描いちゃうとか、またどこか工夫していけたらと思います。
ご閲覧ありがとうございました。
謎の全裸版
ありがとうございました。