寝室で靴も脱がずに、行為におよぶ。
咲夜が誘ったのか、はたまたいつもの流れなのか。
いつものように、咲夜の服を脱がせて、至ろうとするところに、「愛しまくって欲しい」と要求してくる咲夜に、ちょっと戸惑いつつも、それに応える美鈴ちゃん。
妄想は止まりませんが、描画が遅いのはいつものことで。。。シュン・・・
前回、書いたかもしれませんが、背景抜きだったり、部分描写については、漫画を描くのであれば、これから習得していかなければならないスキルなのかもしれません。
正直、部分絵は、描いてて、あんまり楽しくなくってですね。最初は部分絵のつもりが、だんだんキャンパスが大きくなって、結局全身描いてた、というのは、私の場合はよくあるケースだったりします。
楽しくない、というのは、おそらくですが、ちゃんと構造を理解していないからだと思います。
顔や手、人体のいたるところの凹凸。
骨格や、筋肉など、拡大すればするほど、それらの部分的表現の楽しさというのは増大していきそうな気はしているのですが、自分がその域に達していないということなのだろうと勝手に思っています。
あと、全身絵を描く楽しさというのも、どこかで「飽き」がくることも予想していて、それは何年先、何十年先の話かわかりませんが、そのときは、部分絵に興味が移っているかもしれません。
線を引く、という楽しさは、これは五感の快楽なので、寝るとか、食べると同じように、飽きることはないと思います。躰、潜在意識のほうの快楽です。
ですが、絵を上手に描く、漫画を面白く描く、というのは、自我、顕在意識の欲求であり、欲、の部分でもあるので、どうしても飽きが来たり、思ったような結果が出ないと、突然、燃え尽きたり、いろいろと波を感じたりはします。
そういった自我の欲求も、飽きが来たならきたで、うまく利用できたらいいなとは思います。
とりとめがありませんが、今回はこの辺で。
それでは、また。