一応、PSD内レイヤーにて、エフェクト(部屋の暗さや、行灯の光とか)が外せるようにはしています。
エフェクトの掛け方があいかわらず雑いので、元絵のほうが見やすくていいかもしれません。
クリスタの3Dデータの話で、部屋を作るときは、タンスとか、各パーツを組み込むのに必死で、途中で線画変換というのをしないのですが、以前、カーテンの線画変換にめちゃくちゃ時間がかかり、しまいにはクリスタが落ちまくるというのに、少し似た状況になりました。
今回はおそらく「畳」やと思います。
細かい「しわ」というか、線というか、そいう描画があるものは要注意ですね。
最後に変換するので、そのとき「お!?」、やばっ、まじかって、思わせられながら、クリスタさんが固まります。
だいぶ3Dデータにも慣れてきて、ついいろいろと凝ってしまうのですが、気を付けないと、うちのPCも結構な年代ものになってるので、工夫していかないとまずそうです。
工数の話に戻るのですが、今回、前提のお話(嫉妬の原因部)と、中核の話(エロシーン)とを、同一の場所にすることで、工数削減を図っています。
別々だと、3Dとはいえ、というか、3Dだからこそ、一旦一通りのセッティングをしないといけないのですが、これを同一シチュとすることで削減。
しかも、プレイのネタも尽きていたときだったので、この茶室プレイにひらめいたときに、あ、これならいけるかも、という風に感じたのを覚えています。
今回は、そんな感じです。
ありがとうございました。
それでは、また。