クリスタ(お絵かきソフト)の3D素材でこの座敷牢が出展されてて、いつか使ってみたいと思っていたのが、今回やっと実現した感じです。
ただ、ほんとの話にすると、やたら話が重くなりそうだったので、あくまで、SMプレイの一環として、ごっこ、ということで描かせていただきました。
(とはいえ、実は、小鈴が稗田家の倉庫を漁っていたら見つけてしまって、やっぱり昔なんかやってたのかなというにおわせも二次創作的に入れようかと思いましたが、えっちとなんら関係が無く、徒労に終わると思ってやめました)
座敷牢は、私の認識としては、社会的な(いわゆる法を犯したような)罪を背負った人が入るというよりも、もっと個人的な、親族の中のいざこざであったり、世間から見えないようにしておきたいとか、そういう、個人的な価値観、事由による、監禁、軟禁状態のための牢屋と捉えています。
ただ、今回のテーマは座敷牢や、そういった背徳感、罪悪感ではなく、単に
「阿求がおトイレ中にイっちゃう」
というだけだったので、
そうせざるおえない状況にするための理由、アイテムとして登場してもらってます。
私が、何が言いたいかは明確なのですが、それが実際にみなさまに伝わるかというのは、まったく別で、なかなか難しいところかと思います。
言われて、(いじめのように)やらされるのではなく、仕方なくやるしかない中で、身近な小鈴にただ、黙ってじっと見られてて、それが恥ずかしく恥ずかしくて仕方がなくって、全身がぞぞぞって寒気のようなものが走って、しまいにはイってしまうという。
恥ずかしいのが、なんで、性的快感と結びつくのか、思考と躰の関係は私は全然わかりませんが、こういうのは好きだったりします。
ということで、たいへん楽しく描かせていただきました。
ご閲覧ありがとうございました。
セリフなし
セリフ・効果なし
ありがとうございました。