お題(抜粋)
「八意永琳が鈴仙・優曇華院・イナバに「分泌液(汗・母乳・愛液など)がミルクになる薬」を飲ませ、媚薬成分による分泌量を調べたり味見したりするお話をお願いします。
拘束の有無や攻め方はおまかせしますが、媚薬や攻めによりミルクまみれになった後に秘所を吸われ続けるところは入れてほしいです。」
ありがとうございます。
早速ですが、本編です。
ありがとうございました。
今回「ミルクまみれになった後に秘所を吸われ続けるところ」という最終目的(目標)がはっきりしていて、描きやすいといいますか、ストーリーを組みやすかったです。
その他のシーケンス(薬を飲ませる、分泌量等の調査)についても、もちろん入れるのですが、優先順位が決めやすいというのか、あくまで、「ミルクまみれになる」というお題目を盛り上げるための要素として、こちらでも解釈が進めることができました。
他のクリエイターさんであれば、もしかしたら、もっと研究所ぽく、調査の段階でマニアックなエロちっくな攻めを組み入れているかもしれません。
同じお題目で、はかの絵師さんが、どのような表現をされるのかなっていうのは、正直、ちょっと興味があったりします。
私の場合は、その手の知識が乏しいところもあって、ともかく、さらさらの液体ではない、少しとろみのある、乳液が、体中のいたるところから吹き出る、という描写に注力させてもらいました。
冒頭の診察シーンは迷ったのですが、Xでつぶやいたように、思いのほか永琳の部屋(今回は診察室というよりも、研究・実験よりの薬の調合部屋)を組み込んでいくのが楽しくてそれを使いたかったことと、
お話的に、どこかで「転」を作りたかったので、最初から、実験、調査という流れではなく、処方からの、実はという流れにさせてもらいました。
この辺は読み手さまの好みのとこもあって、悩んだのですが、結局は入れさせてもらってます。
長めになりましたが、ともかく、楽しく描かせていただきました人
ありがとうございました。
謎の全裸版
セリフなし
セリフ・効果なし
ありがとうございました。