こんばんは。
結局、今日から活動入りました。
肩や背中回りのカチコチ感を見ながらでしたが、
先月は中休みもあって、そんなに張ってなかったので。
大丈夫そうです。
ありがとうございます。
さて、早いもので、2024年も9月がスタートです。
超大型台風が超ノロノロ運転で通過した?まだ??かもですが、一応通過した福岡では、夜、朝にやや秋の涼しさを感じるものの、まだまだ残暑厳しくといった感じです。
コース内容等、特に変更ありません。
ただ、ちょっとドタバタしてるところもあって、なにか思いついたりしたらまたご連絡します。
先月は、PC故障の影響でうやむやになってしまいましたが、追加のご支援について、FANBOXの5000円コース1名様と、skebのブースト分を追加ご支援分とさせていただき、インターバル中の生活費等に充てさせていただきました。
引き続き、FANBOXの3000円以上のコースから1000円コース分の900円を差し引いた手取り金額と、skebのブースト分は、製作費とは別の追加ご支援金として、計上させていただき、制作外の必要経費や物品購入等に役立たせていただきます。
今月もちらっと拝見したところで、5000円に2名様のお姿を拝見しております。
この時点で、3600円×2名様の7200円は別途の追加ご支援金として避けています。
びっくりしつつも、ありがたく受け取らせていただいております人
念のためですが、繰り返しになりますが、新環境について、おかげさまで、以前の環境同等にはすでに復帰しています。
こちらについてのご心配は無用ですので(ありがとうございました)。
ただ、他に、欲が、、、出てしまって、細かいところは後記の雑談に書かせていただきますが、ここからしばらくお絵描きのスキルアップ含めた、試行錯誤しながらの執筆になるかもしれません。
以前Xで、現在の自身の状況について、デトロイトビカムヒューマンの、コナーマーク2みたいな感じと言ってましたが、今回の件で、せっかくこれだけのお声をいただいたこともあって、2.1とか2.5のマイナーでなく、マーク3にメジャーバージョンアップしたいなという思いがあったりします。
(なんのこっちゃですが)
それくらい多くのご支援をいたいたと感じております。ありがとうございました。
ともかく、今月もよろしくお願いいたします。
今月も、いままで通り活動できることに感謝します。
のん
なんとなくの霊夢さん。
以下、雑記です。
あのー、、、直接ご支援のご支援金がまだ残ってて、それは避けておいて、タイミングを見て使うつもりだったのですが、、えと、すいません、結局、何点かグレードアップさせてもらったものがあります。
今回のグレードアップパーツ
①メモリ32G(16Gx2)
②多ボタンマウス(サイドキー12ボタン+α)
ここに踏み切った理由について、言い訳でしかないのですが、インターバル中に思ったのですが、やっぱり断食や疲れが蓄積された場合(期間10日とか・・・)やっぱり、追加のご支援金に手を出しそうで、それが嫌だったところはあります。
自分の意志を信じれない・・・そんなに固くないので。
そこで食えないのは、そもそもの自分のスキル不足のほうなので、(絵なら絵で)自分で工面するべきと思っているので、今回の緊急事態に対してのお気持ちご支援金には手を出したくないのです。
困るときは、学んでるよいチャンスなので、それを人に(親に)避けてもらうと、また同じことを私がくりかえすだけ。
というのが一応、これまでの経験上、個人的には見解としてあります。
まぁ、そんな私の独りよがりの持論話はいいして、ともかく、環境をver3とするべく、いくつか試したいことがあります。
メモリについて。
前機種のように、8Gから16Gほどのパフォーマンスアップはないとおもっていたので、もっと後でしようと思ってましたが、Ramディスクの恩恵で、結構効果がありそうに思えてきたので、対応に踏み切らせてもらいました。
スロット2枚分で、8Gが2枚刺さっているので、前回のように1枚でなく、2枚買わないといけないので、ここもコスパが落ちます。
Ramディスクはこれまで16Gで一旦2Gだけ確保して使ってみましたが、クリスタの特に3Dレイヤーを保持しているファイルのIOパフォーマンスに改善が見られました。
といっても、ベンチマークやら、数値的に確認しているものでなく、感覚的なものですので、まゆつばありで聞いてもらえたら幸いです。
Ramディスクはメモリを32Gに換装した後、いまのところ8G確保しています。
で、このRamディスクにクリスタの仮想メモリ作成先を指定します。
私の設定だとZ:ドライブがRAMディスクです。
以前の2Gだと、クリスタのページ管理ファイルを3つ開くと、この仮想メモリというか、一時ファイル?の容量が、2GのMAX近くにパンパンになっていたので、だいぶ余裕ができました。
そして、これは完全に私用というか、非推奨とわかりつつやってますが、クリスタのバックアップファイルの保存先をこのRamディスクに変更しています。
やり方がちょっと面倒かもですが、
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\CELSYSUserData\CELSYS\CLIPStudioPaintData
ここにある、2つのフォルダ
InitialBackup
(おそらく、ファイルを開くときのコピー(バックアップ)ファイル)
DocumentBackup
(保存タイミングは不明だが、いくつかのバックアップファイルが存在する)
この2つのフォルダのみ、Ramディスクに読み書きさせます。
設定の詳細については長くなるので省略しますが、
Ramディスクの作成にはImDiskというフリーソフトを使わせてもらっていて、
このソフトの設定で、揮発RAMであるRamディスクのデータをPCのON・OFF時に保存、復帰してくれる設定があるので、それで、Ramディスク内の2つのディレクトリを保持するようにします。
下の2つのチェックはよくわからんのでなにもしてないです。
ローカルフォルダ(SSD上)のフォルダ&ファイルとシンクロしててくれればいいので。
そのあと、Link Shell Extensionというフリーソフトで、この2つのディレクトリを「シンボリックリンク」で、クリスタが読み書きする場所に配置します。
クリスタさんはCドライブ(SSD)に読み書きしているつもりですが、実際にはRamディスク(z:)に読み書きしにいくわけです。
このPCがノートPCなので、瞬停に関しては心配ないのですが、不意なフリーズに対しては、このフォルダでのバックアップが保存されてないので(電源OFFの正規シーケンスを通ったときだけ保存される)そういう意味で、完全に非推奨です。
また、クリスタの仕様変更等で、書き込みフォルダが変更される場合などで不都合がおきる可能性もあると思います。
ちなみにこのフォルダはクリスタの設定にある「キャンパスの復元」
とは別物だと思うので、不用意に触らないほうがいいとは思います(私はなにも考えてないので触りまくりますが)
私がしたいのは、3Dレイヤーを含むクリスタファイルの読み書き高速化です。
2Dに関してはほぼ一瞬で開いてくれるようになったので、なにも気にならなくなりました人 ほんとにサクサクです。
ですが3Dのページ切り替えに関してはちょっと待たされるというか、気になる部分があって、ここの改善を図ろうとしています(実際にそうなるかは現在使いながら確認中という感じです)
ちょっとしたことなのですが、ファイル読み書きや、レンダリングなどで、ちょっと待たされるというのは、ふっと、つい、気がそれてしまったり、ゾーンが外れることもあって(私の集中力がないためなんですが)短ければ短いほうが私は助かります。
他、クリスタさんに直接は関係ないですが、このImDiskにはwindowsの汎用一時フォルダの付け替え設定もあって、環境変数まるごと一気に変えてくれるので、楽ちんかもしれません(戻せるかは試してないですが、標準設定のままで使っていた場合は、簡単に戻せそうな雰囲気はあります(set defaultsってボタンがあるので・・・))
もともとは、標準のテンポラリフォルダの設定が入ってました。
これをRAMディスク(Zドライブ)に変更した後が上記のダイアログです。
(Set All Toというボタンのワンクリックだけで設定完了します。ブラウザ等の一時ファイルがRamディスクにゴリゴリ作られます)
メモリ増設については以上です。
メモリ16G2枚で1万2千円程度かかっちゃいました。
机上の空論としては、いまの一日単価が5000円で1日約15時間の制作時間と考えて、2.4日(36時間)分の短縮でもって元がとれる計算にはなります。
ちょっと大きいですが、、、ファイルのI/O速度と、一部レンダリング系の速度もあがるかもなので、そこらへん様子をみながらお絵描きしていってみたいと思います。
もう一点、マウスについてです。
その前に、ひとつ懺悔というか、先に謝っておきたいことがあります。
じつは、、、片手キーボードを・・・買っています(小声)
すいません人
えーっと、、これは焦ってというわけではないですが、ちょっと時期尚早だろうと、私にも認識があります。
片手キーボードについては、パフォーマンスがあがること、躰への負荷が減らせること、については、いまも私の中で確信があるのですが、今使っているキーボード操作から移行するには、すこし手順が必要かと思ってます。
というのも、現在のキーボード操作については、クリスタだけでなく、通常のPC操作もカバーするようになっていて、結構ボタンの割り当てが多いです。修飾キーの操作を含めると、片手キーボードのボタン数を超えてしまいます。
汚くてすいません。
押し間違いが多いので、感触でわかるように(目で見ては意味がないので)テープやらラバーやら貼っています。
青い囲みが親指でカバーしているキー
基本的には、CNTLキーとの併用で。親指だけで8機能をカバーしていることになります。
復帰前に使っていたクリスタでは、ここまでショートカットの割り当て数は多くありませんでした。ここについては、一応、私なりに、進化しているのかもしれません。
ただ、実際、「お絵描きだけ」では、そこまでのボタン数は必要ないと思っています。
私が使ってる常用の筆も、線画用、アニメ塗用、ソフトタッチ用の3種類くらいなものです。バケツと消しゴム入れても、それほど多くのツール切り替えは必要ありません。
私がいま時点で考えている、クリスタ操作での理想的なボタン配分は
・通常のお絵描き
→(片手)キーボード+マウス
・3D操作(背景作成等)
→マウス操作のみ
・漫画の組み込み
→基本マウスのみ
→セリフの打ち込みのみ(通常の)キーボード
です。
このマウスのみ、の操作ところで、マウスのボタンが足りないので、今回多ボタンマウスを購入させてもらいました。
漫画のコマの組み込みと、3D操作については、マウスだけでおさまったほうが速いと感じてます(あくまで私のやりかたでの話ですが)。
特に、漫画に関してはセリフ打ちでどうしても通常キーボードを使うので、この持ち替えにパフォーマンスロスが発生します。マウスからの持ち替えも同様ですが、いくらか減らせるのではと思ってます。
なので、まずは一旦、今回購入させてもらったマウスに、3D操作と漫画のコマ組み込み時のショートカットを移植して、その12ボタン+αの操作に慣れてから、残りの操作を片手キーボードに割りあてるというのが、今後の予定です。
なので、おそらく、片手キーボードを本格的に導入するのは、数か月先になると思います。
現在のキーボードは通常操作も含めて、修飾キーありきでの設定です。
これについては、安価な左手用の片手キーボードでも事足りる可能性はあったのですが、スペースのさらに右側のキーについては足らないので、「不十分さ」でいえば、どちらでも同じになるかと感じました。
また、今回はゲーミング用の、以前使っていたG13(すいません以前G15って書いてましたが、間違えてます人)の様な片手キーボードですが、これらは、おそらくですが、修飾キーとの同時押しのような操作は入れず、個別のボタンに複数の同時押しを設定して、単発でいろんな動作をさせる設計だと(私は勝手に)思っているので、まるで違う設計思想でキー配置もしてやる必要があると思ってます。
なので、ここは段階を踏んで設定と動作検証をしていきたいと思っています。
まずは、マウスから。
このマウス&キーボードのグレードアップは、あくまで、お絵描きの効率アップ、描きやすさアップ、躰への負荷軽減、などが目的です。
という感じで、今回は2点、アプグレをさせていただいたご報告です。
ありがとうございました。
もうひとつ余談です。
Pコア、Eコア振り分けの話ですが、一応、前回の設定にて、想定通りの使用率の変化は確認しました。
ブラウザでの動画視聴および、ブラウジング中。クリスタは非稼働。
Eコアの稼働率があがってます(想定通り)。
RTXを使わず、内臓GPUのみ使用しています(想定通り)。
クリスタでの3D編集中。ブラウザは非稼働。
Pコアの稼働率が上がってます(想定通り)。
クリスタさんは一部マルチコアにも対応していると聞いたことがあります。
ただ、今回の操作ではシングルコアの処理だったようだと、私が勝手に思ってます。
また、処理にRTXを使っていることも確認できました。
これがほんとにクリスタさんの処理の邪魔をしない設定(クリスタのパフォーマンスを上げる設定)なのかは、これから見ていきますが、一応、こうなるだろうという動きには設定されたみたいです。
(前回書き忘れましたが、このCPU振り分けをするのに、CPUのコアパーキングっていうのをOFFしないとあかんらしいです。私のほうでは、パークコントロール?だったかな、そんなソフトでやってます)
そしてまた、私が復帰前になかった技術が。。。。
CPUの周波数が、がっくんがっくん変動します。
初動ですぐに気がついてはいましたが、確認を後回しにしてました。
うーん、これ、固定にしたい・・・・。
だって、素人の私からみたら、先生が「おい、〇〇、答えは?」って聞かれて「あ? あっ、はい! 〇〇です!」「お前、今、寝とっただろ」って感じに見えますもの。
技術的に、ほんとに微量の影響なのでしょうけども、感覚的にはすごく嫌です。
で、ちょっと調べて、いくつか設定の組み合わせを試しました。
うちのPC(BIOS)でインテルCPUに設定できたのは以下の2項目です。
・Speed Shift
・C states
(Hyper-ThreadingはすでにOFFにしています)
結論から言うと、どちらをOFFにしようとも、片方ずつOFFにしようとも、CPUの周波数の変動に変化はありませんでした。(MAX4.2G近い周波数が、閑散期に1.6Gくらいまで下がることもあります)
一応、ネット知識にて、windows側の電源オプションのCPU最高稼働率を全部100%にみましたが、変動することには影響なく。
固定にするには、調査、検証に時間がかかりそうなので、一旦、これで終了しますが、一応、私なりの観点として、C statesについては、省電力に向けての機能のようなので、これはOFFにしておこうと思います。
Speed Shiftについては、Turbo Modeも内臓してるのか知らないですが、OFFにすると、MAX4.2Gくらいまで行ってたのが、4Gを超えることがなくなりました。
で、私なりにいろいろネットで拝見したところ、省電力とパフォーマンスのバランスをとってる機能のようなので、これは切ったら切ったでCPUの寿命に影響があるかもしれんなと思って、OC(オーバークロック)同様に、触らないで、規定のONのままで使用することにしました。
つまり、結果、現在の設定は、
・Speed Shift → ON
・C states → OFF
・Hyper-Threading → OFF
です。
クリスタさんだけ特化で、最高のパフォーマンスで動いてくれたらいいです。
まぁ、そんなことはいいから、はよ描きなさいって話ですけども。
正直、楽しいです。
久しぶりに血が騒ぎます。
ありがとうございます。
それでは、また。