10分の休憩が終わり、芳沢くん以外の男子は体操服を着て1つのマットレスを取り囲むように適当に体育座りをしていた。
「はーい、じゃあ授業の続き始めるぞ~。」
「ぅぅっ…は、恥ずかしいです……」
マットレスの上では、芳沢くんがパンツ1枚で両手両足を1本ずつ女子大生達に上に乗られて逃げられないように程よく体重をかせられて押さえつけられていた。
左腕には美音さんが跨がり、早くこちょこちょしたいとイワンばかりに芳沢くんの目の前で指をワキワキと動かしてひぃひぃ怯えている反応をからかって遊んでいた。
右腕には杏子さんが馬乗りして、じゅるり♡と芳沢くんの顔を覗き込みながら妖しく舌なめずりをしている。
左膝の上には紗奈さんが。
右膝の上には咲桜さんが馬乗りして足首の方に寝そべるような体勢で下半身を押さえつけている。
そして、開かれた股の間には実玖さんが座っていた。
「さっきの素股実習で最後まで射精しなかった芳沢くんを使って…ごほん!ご褒美にこれから実玖さんにこちょこちょ騎乗位筆下ろしをしていただきます!」
(おおっ~!)
(え??まじで??本番しちゃうの??)
(いいな~うらやましい…)
「あ、もちろんしっかりとコンドームをつけるところから実演してもらうので、皆もこれから高校卒業してエッチする時はちゃんと避妊をしておくようにな~。じゃあもう始めちゃってください♪」
「はーい♪じゃあまずは芳沢くんのパンツを脱がせるところから始めますね~♪皆もしっかり観察しておいてくださいね♪」
「や、やめっっ…ちょっ、み、見ないでよぉぉ…ぁぁっ!!」
手足に力を入れてジタバタと暴れようとするが、しっかりと四肢を人力拘束されて逃げられず、されるがままに実玖さんの手でパンツをずるりと下ろされて半ば勃起しているペニスが露になる。
先生や女子大生、さらには同い年のクラスメイト達にあそこをジロジロと見られ、芳沢くんは恥ずかしさで顔を真っ赤にしてイヤイヤと横に振って逃げ出そうと無駄な抵抗を続けていた。
「ゴムをつけるために、おちんちんを大きくさせる必要があります♪口や手を使ったり方法は色々ありますが…今回はこちょこちょして大きくさせちゃいますね♪ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♡」
「んひぃぃぃっっ!?ぁぁぁっあはっっっぁぁぁぁっやめっっぁぁぁぁっだ、だめぇぇぇっぁっぁぁぁっあんっっんぁぁぁぁぉぁっくひゅぐっひゃぃぃっは、はずかひぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!!」
実玖さんは愉しそうに「こちょこちょ」言いながら、芳沢くんのおちんちんを10本の指で優しく包み込むようにくすぐったり、蟻の門渡りや玉袋、脚の付け根といった性感帯を細かくこしょこしょと責め立てる。
抵抗しようにも四肢を力ずくで押さえつけられ、敏感な性器をこしょこしょされて力が抜けてしまい結局はあへあへと涎を垂らした恥ずかしい顔を周囲に見せつけながら情けなくおちんちんを大きくさせてしまうことしか許されないのだった。
「は~い、こんな感じでおちんちんが大きくなったらコンドームを装着しましょう♪」
新品のコンドームが入った袋を開け、周囲にいる生徒達に見せている実玖さん。
「裏と表があって、表を上向きにして亀頭の先から被せてあげましょう♪その際、皮はしっかり根元まで下ろしておくこと♪…はい、こんな感じで無事にコンドーム付けれました~♪」
手際よくゴムを被せられ、いよいよ本番が始まるのかと芳沢くんも周りで見物している男子達もドキドキし始める。
実玖さんは膝立ちになると、ジャージのファスナーを下ろして脱ぎ始める…
(えっ…!?)
(うぉぉエッチだ…)
(おっぱいでけぇ……)
「ふふっ♪ちょっと恥ずかしい♡」
ジャージの下に肌着等は着ておらず、いきなりブラジャー姿になり生徒達から動揺と歓声が上がる。
「実は今日、下はノーパンなんだ~♪恥ずかしいけど…生徒のためだからね♡」
そして、ジャージの下をゆっくりと脱いでいく実玖さん。
パンツは履いておらず、パイパンのあそこが露になって高校1年生には強すぎる刺激の光景だった。
「本当はもっとじっくり前戯をするのがいいんだけど、私は責めてるだけで興奮して濡れちゃうタイプだから~♡ほぉら、芳沢くん?見えるかな?よく見て?今から私のおまんこで童貞卒業しちゃうんだよ?」
「ちょ、ちょっと生徒達に刺激が強いんで抑えめで…」
「あ、すみません~……」
くぱぁ♡と割れ目を2本の指でひろげながら見せつける実玖さんに、先生も気まずそうに注意をしていた。
芳沢くんは頭を上げて実玖さんのあそこに視線を向けて反らすことはできず、初めて見る女性のあそこにドキドキと興奮して情けない顔で耳まで真っ赤にして興奮していた。
「ふふっ♪じゃあいただきま~す♡」
「ぁぁぁっ、ま、まって…ひゃっっ…ぁぁぁっ~♡」
実玖さんは片手でペニスを固定しながら、ゆっくりと自分の割れ目の中に入れよう腰を落としていく。
亀頭の先が既に濡れているあそこへとゆっくり包み込まれ、他の生徒達も真剣な様子で固唾を飲んで見守っている。
芳沢くんも、初めて経験する快感の前に思わず気持ち良さそうな喘ぎ声が漏れながらも早々にイッてしまわないようにぐっと息を止めて必死に堪えようと懸命な顔をしていた。
しかし、手足を押さえている他の女子大生達がもう待ちきれないと言わんばかりに優しく指を身体に這わせてソフトにすーっと撫で始める。
「んんっっぐふふっっ!?んんっっ…ぁぁっ、だ、だめっっ…や、やめっっ……」
「根元まで入った瞬間思いっきりこちょこちょしてあげるから♡覚悟してね♡」
美音さんがピタリと腋の窪みに指を添えて芳沢くんの顔を覗き込んでいる。
「…早くぐちゃぐちゃにしたい…♡」
その横で杏子さんも何故か涎を垂らしながら興奮した様子で芳沢くんの首筋に手を近付け、絞めるフリ見せながら10本の指をピタリと添えている。少しでも抵抗すればいつでもくすぐれるんだからなといった圧力を2人から感じ、足下でも同様に敏感な土踏まずに指先を添えられている。
そうしている間にも、実玖さんの膣中にペニスがぐちゅぐちゅ♡と呑み込まれていき、きゅ~♡と締め付けられながら奥まで入っていく…
あとほんの少しでも力を抜いてしまえば射精してしまいそうになるほどの快感に、芳沢くんは額に汗をかいてぐっと息を止めてピクピクと腹筋が動いている。
そして……
「あんっ♡奥まで入っちゃった~♡今この状態で思いっきりこちょこちょしたら…どうなるのかなぁ~?」
「ひっ…や、やめっっ…だ、だめっっ……!!!」
実玖さんが指をこちょこちょワキワキと動かしながら、ゆっくりと脇腹に手を近付けて……
「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♡」
「っっっぷふふっっ!?ぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁぁっあはっっ!?いひゃぁぁぁぁぁっくひゅぐっっっひゃぃぃっぁぁぁぁぁだめだめぇぇぇぇんぁぁぁぁぁぁぁっっっぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっぅぁぁぁっあははははははは!!!だめっっっぁぁぁぁっで、出ちゃうよぉぉぉっぁぁっい、イクぅぅぅっっ~~♡」
ビュルッッッッ♡びゅっっ…ぴゅるっっ…♡
「んっ♡びくびく動いちゃって…もうイッちゃったの?女の子よりも先に気持ちよくなっちゃう早漏マゾな男の子にはお仕置きだぞ~♡」
「ひぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっあはっっ、だ、だめぇぇぇぇっいひゃぁぁぁぁっくひゅぐっひゃっっぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!!!や、やめでぇぇぇっぁぁぁぁぁい、今イッだぁぁぁぁぁっイッたばっかだからぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁぁっあははははははは!!!!!」
あっという間にイッてしまった芳沢くんへのお仕置きとばかりに、実玖さんはイヤらしく腰をグラインドさせて前後に動きながらぐちゅぐちゅとおちんちんをシゴキ勃て、脇腹を器用にもみもみとくすぐって刺激する。
美音さんは腋の窪みを指でこちょこちょと素早く引っ掻くようなくすぐりで笑い狂わせ、杏子さんは顔を覗き込みながら首筋を包み込むようにねちねちとこしょこしょして責め立てる。
紗奈さんは左足を押さえながら土踏まずをカリカリと爪先で引っ掻くようにくすぐり、咲桜さんは右膝の上に馬乗りしてペニスがある方へとくるりと反転し、脚の付け根や玉袋に指を這わせてこしょこしょとくすぐり始める。
「んほぉぉぉっっっ!?ぁぁぁぁっそ、そこひゃめっっぁぁぁぁぁぁぁっひぃぃぃぃった、玉くひゅぐるのひゃらぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!!」
「えへへっ♡ごめんね~我慢できなくて~♡玉こちょばされながら騎乗位で空っぽになるまで搾り取られちゃおうね♡」
恥ずかしいおほ声で喘いで笑い狂い、芳沢くんの顔は既に涙や涎でぐしゃぐしゃになって顔をイヤイヤと横に振って暴れていた。
「ん…ごめん…私も我慢できないから…いいよね♡」
杏子さんは掛けていた眼鏡を外し、ジャージのポケットに入れて芳沢くんの頬を両手で挟んで固定すると…
「ちゅっ♡じゅるっ…んっ…♡」
「んんっっっ!?んんっっんひぃぃんむぅっっっ!?んぁぁぁぁぁぁぁぁっんんんっっーーー!?」
ゆっくりと顔を近付け、くすぐられて半開きになっている口に熱いキスをする杏子さん。
じゅるじゅる♡と舌をむしゃぶりつき、唾液を流し込んで舌先で口内を撫でて激しくくすぐり犯していく姿に、男子だけでなく女子も頬を紅潮させてドキドキと見守っている。
こっそりパンツの中に手を潜り込ませ、自慰を始めてしまう生徒までいた。
女子大生達の大胆な行動に、童貞もファーストキスも奪われて全身を情け容赦なくねちねちとくすぐられ、実玖さんに騎乗位で激しく動かれながら脇腹のくすぐったいツボをもみもみと責められ、あっという間にペニスも大きく固くさせて絶頂感も込めあげ始める。
「んんっっぷはぁっっぁぁぁぁっあはっっっや、やめっっんぐぅっっっ!?んんっっっーーー!!!」
「私も我慢できなくなっちゃった~♡ほら、私のも気持ちよくして?じゃないと窒息するまでこちょこちょしちゃうぞ~♡」
杏子さんの行動に触発されたのか、美音さんも下を脱いで芳沢くんの顔の上に跨がってアソコを舐めさせながら首筋や腋をねちねちとくすぐっている。
杏子さんはもう少しキスしたかったと言わんばかりに今度は乳首を舌でれろれろ♡と舐め始める。
「んっ♡んっ♡固いのが奥まで当たって…んっ、私も…そろそろイッちゃう♡ぁっ、ぁぁっ♡ぁぁぁぁっ~イクぅぅっ♡」
艶かしいエッチな喘ぎ声を出しながら、ガクガクと腰を震わせて半ば白眼を剥いてあへ顔で絶頂に達している実玖さん。
「実玖~、終わった~?じゃあ次私の番ね♡」
「っはぁっ、もう!ちょっとくらい余韻に浸らせてよ美音」
美音さんが芳沢くんの顔から降りて騎乗位で犯そうとしたところで、先生が止めに入る。
「はーい、もうその辺でストップストップ!ほら、芳沢くん白眼剥いて気絶してるから……」
「あ…ほんとだ……ごめんなさ~い…」
実玖さんがイッたと同時に膣内できゅ~♡と締め付けられる刺激であっという間に2回目の射精をしてしまったようで、体力も精力も全てを搾り取られたかのように白眼剥いて口からは涎を垂らし、小刻みに手足をピクピクと痙攣させて気絶していた。
「あっ…はい!ちょっとやり過ぎた感はありますが、エッチはこんな感じで~す♡コンドームはこんな感じで外して、精液が漏れないように口を縛ってティッシュとかに包んでゴミ箱に捨てましょうね♡じゃあお姉さんからは以上です~」
実玖さんが無理やり場をまとめ、杏子さんも冷静になったのか眼鏡をかけ直して気絶した芳沢くんを優しく起こし、美音さんもいそいそとジャージの下を履き直していた。
芳沢くんも気を取り直し、パンツや体操服を着て生徒達の輪に戻っていた。
保険体育の実技が終わり、最後に先生から簡単に授業をまとめて解散となった。
生徒達が全員去った後も、体育館には先生と女子大生が残っていた。
「え~…先ほどはすみませんでした……どうかその…大学に連絡だけはご容赦を……」
「早々に止めなかった私も悪いので、今回は大目に見ます。次調子乗ってやり過ぎたら…あなた達5人をマットに拘束して女子生徒達に死ぬほどくすぐらせますからね?」
「ひぃぃっっ!?ご、ごめんなさぃぃぃ!!」
筆下ろしの際に少しやり過ぎた件もしっかりと叱られ、女子大生達は土下座しそうな勢いで頭を下げて謝っている。
未来の生徒達をしっかりとくすぐりで教育できるように、彼女達もまだまだ学びが必要な立場であった__。
通し読みはこちら(約19,600文字)

あらすじ 女性が男性をくすぐりで支配する"f/m至上主義の社会"において「教育」は重要な役割を担うところであり、政府が最も気を配り力を入れているといっても過言ではない。 保育園幼稚園においては子供の健全な発育や他者との触れ合いを目的とした軽いスキンシップのようなくすぐりが行われるが、小学校・中学校といっ...