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従姉妹にくすぐり電気あんまされて精通する話

「亮太~?あんた荷造り終わったの?明日は朝早いんだから!終わったなら歯磨きして寝なさい!」


「ん~……分かってるよぉ…」


自室のベッドの上でだらだらとスマホでゲームをしていると母がノックも無しに入ってきて小言を言いにきた。


明日から待ちに待ったゴールデンウィーク!


今年は2泊3日で母方の実家に帰省する予定だ。

新幹線で2時間くらい。お正月や夏休みにも何度か足を運んでいるからもう慣れた旅行だ。


ただ……ひとつだけ問題があるとすればあの従姉妹達だ……


去年の夏。僕が小学3年生の頃、従姉の美海(みか)ねぇは小学5年生、従妹の心春(こはる)は小学2年生だった。


イタズラ好きでヤンチャな心春に不意打ちで背後からくすぐられ、「うひゃぁっ!?あはっっんぁぁっや、やめろぉぉんぁぁぁっあはっっぁぁぁっあはははは!!!」と情けなく大声を出してひぃひぃ笑い悶えてしまったのが切欠で、美海と2人がかりで散々くすぐり倒されてしまった…


それから朝昼晩と何かにつけてくすぐられ、一緒にお風呂に入れられた時には泡で身体中をぬるぬるにされてから美海に羽交い締めされて……ぅぅ、思い出すだけでくすぐったくなってもじもじとしてしまう。


その時祖父母の家には1週間くらい滞在して、父は1泊した翌日仕事の関係で先に帰ってしまった。


美海と心春、その母とうちの母の4人がかりでこちょこちょされた時には、あまりのくすぐったさと恥ずかしさと屈辱で泣いて笑い狂って何度もごめんなさいしをして、それでもやめてもらえず家に帰った後もしばらくトラウマに感じてしまうほどだった…


今回の帰省も、できれば行きたくないような…行きたいような……


きっとまた従姉妹達に死ぬほどこちょこちょされる……


くすぐられている時は死ぬほど苦しいし耐えられないけれど、ほんのちょっぴりとだけまたくすぐられたいような気がしなくもない……


モゾモゾと布団から出て、仕方無しに、少しだけ期待に胸を膨らませながら荷造りの続きをして、歯磨きをして早めに電気を消して布団に潜り込んだのだった。


**

次の日は朝7時には母に起こされ、ドタバタと出かける準備を整えて9時頃家を出た。


新幹線に乗る前にサンドイッチやおにぎり、お茶やお菓子を買って、電車の中で朝ごはんを食べ終えるとまた眠くなって寝てしまった。


気づけばあっという間に目的地の駅に着いて、祖父母の家には予定通りお昼頃に着いたのだった。


「おやおや、よく来たねぇ。亮ちゃんも久しぶりね」


「うん、おばあちゃん久しぶり!」


玄関先で祖母が出迎えてくれ、畳張りの広い居間に行ってみると……


「亮太~!!久しぶり~!!」


「うわぁ!?って、何だ、美海ねぇか…って離れろよ!」


「はぁぁ!?何で嫌がるわけ!?あ~もしかして照れてる??可愛いね~♪後で美海お姉ちゃんがいっぱいこちょこちょして遊んであげまちゅね~♪」


「ねぇねばっかずるい~!私も亮太にぃいっぱいこちょこちょするんだからね!!」


「うわっっ!?こ、心春ちゃんまで…いててっ…」


死角から飛び出してきた美海に抱き付かれてからかわれたかと思えば、心春ちゃんに横からタックルするかのように飛び疲れてドシン!と倒れ込んでしまう。


「こらこら!美海!心春!亮太くん困ってるでしょう!それにもうすぐお昼ご飯何だから暴れないの!」


「はーい!ごめんなさ~い」


美海と心春のお母さん……鳴美伯母さんに助けられる。


着いて早々嫌な予感しかしないけれど、宴会用の長机には小皿やコップ、お箸が並び、出前のお寿司が並び始める。


「ねぇ亮太~!お昼食べたら食後の運動、しようね?」


「しょ、食後の運動って何するんだよ……」


美海ねぇにこそっと耳打ちされて、不意にドキドキとしてしまった。Tシャツに短パンというラフな格好だったけれど、腕にあたる胸の感触や、健康的な生脚にチラチラと視線と意識が向いてしまう。


そして、その視線に美海が気付かない訳はないようで、益々ぎゅっと密着されてニヤニヤと顔を覗き込まれるのだった。


「わたしも亮太にぃちゃんでいっぱい遊んじゃうんだからね!!」


「ひゃっっ!?ちょ、やめてよぉ…!」


右に座っている心春ちゃんから脇腹をツンツンとつつかれ、思わず変な声を出してしまい親戚達からクスクスと微笑ましげに笑われ、恥ずかしくなって顔を真っ赤にして俯いてしまう。


美海ねぇにその仕草を揶揄られ、ある意味肩身を狭くしてお昼ごはんの時間を過ごしたのであった。


**

「ふぅ…ここなら誰も来ないだろう……」


昼食の後、べったりとくっついてくる美海と心春を「トイレ行ってくるから待ってて!」と無理やり振り切り、走って家の奥へ奥へと逃げ込んだ。


あの2人に捕まって食後の運動という名のくすぐり地獄に巻き込まれる前に、来客用の畳の部屋へと隠れるように逃げ込んだ。


「亮太ーー!どこにいるのーー!!」


ドタドタと美海が走ってくる声が通路から聞こえる…!


慌てて押入れの下の隙間に隠れ、やり過ごそうとしていたのだが……


ピシャン!!と無慈悲に襖を開けられた。


「亮太、み~けった!!」


「ひっ……!み、美海ねぇ…や、やだぁ離してぇ!」


「だ~めっ!トイレ行くフリして私から逃げようとする悪い子はた~っぷりとお仕置きしてあげないとね~♪」


手首を掴まれて無理やり押入れから引き摺り出され、畳の上にうつ伏せで投げ出されてしまう。


懲りずに逃げようと体勢を立て直す前に、今度は足首を掴まれて仰向けに転がされてしまう。


いくら僕が男の子だと言っても、発育の良く力も強い小学6年生の美海ねぇには敵わない。


気付けば足首をしっかりと掴まれて股の間に素足の裏を差し込まれ、グニッとおちんちんを踏まれてしまう。


「ひっ……!?そ、それだけは勘弁してぇ!」


「今さら何恥ずかしがってんのよ!いっくよ~、電気あんまの刑だ~!!」


「ひゃっっっ!?んぁぁぁぁぁぁっあひひっっっっ!?んぁぁぁぁくひゅぐっひゃぃぃぃっあひゃっっぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぎ、ギブギブぅぅっぁぁぁぁぁやめてぇぇぇ!!!」


「情けないなぁ。男の子なんだからちっとは我慢しなさい!ほらほら、絶対やめないからね!」


足裏をブルブルと小刻みに震わせて股関にくすぐったい振動を送り込まれ、一瞬にして情けなくひぃひぃと笑い悶えながら必死でギブして許しを乞う。


もちろん、美海ねぇは止めてくれるはずもなくニヤニヤと顔を見下ろしながら容赦なく脚を震わせている。


スラッとして程よく筋肉が付いた健康的な生脚がミニスカートから見えているが、ドキドキとする余裕もなくひたすら悶絶していると…


「あ~ここにいた~!ねぇねずるい!私も電気あんましてみたーい!!」


「心春は亮太くん万歳で押さえてこちょこちょ担当ね♪上手にできたら順番代わってあげるから」


「え~。まぁこちょこちょでもいいけど!ほら、亮太にぃちゃん万歳しようね~♪」


「ひぃぃぃっや、やだぁぁぁやめてぇぇぇっっ!!」


騒ぎ声を聞き付けたのか、心春ちゃんまで部屋に入ってきて加勢し始める。必死に腕をクロスさせるようにして抵抗していたが、美海ねぇの電気あんまで力も抜けた隙に無理やり心春ちゃんに両手首を掴まれて万歳させられ、すぐさま腕の上に乗っかって体重をかけて押さえつけられる。


細い太ももでしっかりと頬を挟み込まれ、目の前で見せつけるように指をワキワキと動かされる。


「ほらほら、私のちっちゃくてくすぐったい指が亮太にぃの腋こちょこちょしちゃうよ~?」


「ひぃぃっっや、やめてよぉぉっだめっっ!あ、後で死ぬほど仕返ししてや__っぎゃぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!!?」


「こ~ちょこちょこちょこちょ~♪え?今なんか言った~?年下の女の子に押さえられてくすぐられて情けなく笑ってお兄ちゃんはずかちいね♪」


心春は意地悪に顔を覗き込みながら無防備にピンと伸ばされた敏感な腋の下をこれでもかというほど容赦なくこちょこちょとくすぐり始める。


加減を知らない年頃の女の子にねちねちとくすぐられ、我慢できず情けなくひぃひぃ笑い悶えて腰をへこへこと浮かそうとするが、美海ねぇの電気あんまで股関をグニグニと踏みつけられて逃げられない…!


「あははっ♪亮太ってば、すっごい恥ずかしい顔してるよ笑写真で撮影してあげたいくらい♪」


「ぎゃぁぁぁぁっいひゃぁぁぁか、勘弁してよぉぉぉっぁぁぁぁぁっあははっっぎ、ギブぅぅっぁぁぁぁゆるしてぇ!」


「男の子なんだからこれくらい我慢しなさい♪」


美海ねぇからも意地悪なことを言われてからかわれ、恥ずかしくて顔を背けることも許されない。ぴっしりと心春ちゃんの太ももで挟み込まれ、まるで悪魔のような姉妹にされるがままにいじめられ続ける。


美海ねぇは足を変えて、今度はおちんちんの裏側や先っぽを踏みつけ始める。


「ひゃひぃぃぃっっんぁぁぁっだ、だめぇぇっ!!」


「お~?ちょっと大きくなってんじゃない?亮太ってば、エッチだね~♪ほらほら、このまま電気あんましたらイッちゃうかな?」


「ひゃんっっっ!?ぁぁぁぁぁぁっひゃめっっっだめぇぇぇぇぇんぁぁぁぁっひゃひぃぃぃっぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁっあへへへっな、なんか漏れそうだからぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁやめてぇぇっっ!!!」


おちんちんばかりブルブルと踏みつけられて小刻みに振動されると、これまで感じたことのないようなくすぐったくて気持ちいい感覚に襲われていく。


身体の奥がジーンとして、何かお漏らししてしまいそう…


「きゃはっ♪亮太にぃちゃんお漏らししちゃうの~?私ももっとこちょこちょして手伝ってあげる♪」


「ぎゃぁぁぁぁっひぃぃぃっだめぇぇぇっくひゅぐっひゃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっ!!!ぁぁっっ~~♡ぁぁっっ!!!んぁぁぁぁぁぁっっ~~♡」


ビュルルッッッッ♡ぴゅっっっ…びゅるっっ…♡


心春ちゃんに首筋や腋、脇腹を激しくこちょこちょされて我慢していた防波堤が崩れ落ちるかのように、ガクガクと腰を突き上げてパンツの中でびゅるびゅる♡とエッチなおしっこをお漏らししてしまった。


「お~?その反応はイッちゃったのかな?初めての射精がこちょこちょ電気あんまなんて、トラウマになっちゃうのかな~♪ほれほれ、まだイケるかな?」


「ぁぁぁっっっっ!?ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははは!!!や、やめてぇぇぅぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!!!!!」


お漏らししても美海ねぇは電気あんまを止めず、容赦なくぐちゅぐちゅとおちんちんをいじくるように足裏で踏みつけていじめてくる。


心春ちゃんも容赦なく腋の下をこちょこちょしており、頭の中が真っ白になるくらい笑い狂わされる…


「あはっ…ぁぁっあはっっ…っはぁっ、はぁっ…っぁぁっ、はぁぁっ……」


息絶え絶えで気絶しそうになった頃、ようやく2人は満足したように僕を解放してくれた。


「亮太すっごい恥ずかしい顔してるよ?全身汗びっしょりだし下も汚れちゃってるし、一緒にお風呂入ろっか♪」


「ひっっ…!?お、お風呂……」


確か去年の夏休みも、美海ねぇと心春ちゃんの3人でお風呂に入って泡でぬるぬるになった身体を密着されながらこちょこちょ洗いされたっけ…


ゾクッとその時のくすぐったい感覚を思いだし、逃げようとするもすっかりと抵抗する体力は無くなっており、左右から腕を抱えられながら半ば強引に脱衣場まで連行されていくのであった__


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