コマイラスト
1-10
11-20
21-30
31-47
あと、初期の段階で目隠しをしたほうがいいのかないほうがいいのか迷ったのがあって、中途半端ですが、村紗さんが目隠ししてる版もおいておきます。
絵がいっぱいになるので、まとめてアップします(jpg画像のまとめでPSDはついてません。セリフなし、効果なしの版はありません。)
目隠し版
目隠し版(全裸)
今回は、テーマ的にそんな背景が重要になるような感じがしなかったので、背景(3D)にそれほど力を入れてはないのですが、それでも、命蓮寺境内の茶屋にある床の間を、緊縛尿道責めプレイ用に改修するのは、なかなか楽しいものでありました。
何ていうのでしょうね。どちらがいいとかではないのですが、和の緊縛というのは、どことなく、拘束の中に、柔軟さを含んでいて、ガチガチというよりも、じわじわと責め立てる、それをモジモジと受けてもらう感じが、私個人としては、とても好きだったりします。
そもそもは、罪人を捕まえる、とらえる「捕縛」から来ているので、罰なのに、咎められているのにもかかわらず、感じてしまっているのもまた、さらに罪を重ねているような、この独特の背徳感は、日本だけかどうかは知らないのですが、縄による緊縛ならではという感じがします。
今回はどうしても適正な道具が見つからず、近代的な道具を使ってはいますが、竹、木材、畳、ろうそく、和の雰囲気の中での緊縛SMプレイというのは描き甲斐のある作品ジャンルのひとつになっています。
ご閲覧、ありがとうございました。
おまけのレイヤー統合前版です(絵コンテ版)