コマイラスト
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今回の件ですが、自分なりに、金額もskeb平均よりも、全然大きいですし、描けばいいじゃないのと、いう気持ちと、ずっと葛藤していましたが、でも、やっぱり、これをするなら、特に得意でもない、好きなだけのお絵描きではなく、お仕事でいいのかなぁ、、と、いう気持ちが勝ります。
あと、当然ですが、R-18でもダメダメなのに、さらに、通常の漫画シーンとかでも、もっと面白くできるだろうにと、自分のスキルのなさを見せつけられるのも苦しいというか、なんとも言えないです。
ここについては、いずれ立ち向かう日が来るのでしょうけども、いま、苦しんで描く必要はないと思っていて、まずは、楽しい方向で、ガンガンにとにかく枚数を描いていって、実際、この漫画を描かせてもらって思いましたが、以前よりは描けるようにはなってるような気がするのですよね。自分感覚ですが。
だから、「逃げてる」って言われても、私は「まったくその通り」としか言いようがないです。
逃げてるというのは、どこかに向かって走ってるわけで、その方向が私の求めた方向かもしれませんから。
とにかく、自分が走りたいほうへ動いていけばいいんじゃないかと、私は思っています。
AかBか。ではなく AもBも、同時成立する。
何を言っても、単なる私の自己主張でしかありませんが。
FANBOXの新作制作をメインとしつつ、合間でskebを描かせてもらったりしながら楽しんでいく。
skebもできたら、クリエイターでもあるクライアントさんの、何が咲くのかわからない花を、一緒に育てていけたらうれしいなと思ったりしています。
ご閲覧、ありがとうございました。
おまけのレイヤー統合前版です(絵コンテ版)
これは、ご会員様にはまったく関係がない話かもしれませんが。
私か、かの方に、故障したPCの新調を含め、全面的に頼る(かけてみよう)と思った経緯なんですが。
Xに「活動は続けられません」とポストした後に、私は博多湾に行くか、博多の森に行くか、どうしようもない状態で、ただ公園で呆然としていて、しばらくスマホも見てませんでした。
あとで、それでもなにか可能性があるか、、、と、スマホを確認したときに、Xのポストのほぼ直後にその方からメッセージをいただいていたのですが、そこに
「あなたが居なくなるのはさみしい」
と、コメントをいただいました。
今思えば、これはたぶん翻訳の関係で、短い言葉で伝えようとして、こうなったのだろうと思ったりしますが、
私がここまで生きてきた中で、こういうメッセージをいただいたことがありません。
それは、必ず、何かをしている、役に立っているから、これができるから、と、自分が作っている対価に対して、必要とされることはあったとしても、なにもない、自分自身を必要とされるような声をかけられたことがなかったため、このメッセージは私の心をとても深く打つのに、十分なメッセージになりました。
まぁ、泣きましたね。。。
ほんとに、うれしかったです。
もちろん、それが、やっぱり絵を描いてほしいとか、そういう意味だったとしても、そっちのほうが普通だと思いますし、感謝の気持ちは変わらないのですが、特に、あの状況で、あの時、私の心が、感情が激しく動かされたのは事実です。
だから、もし可能性があったとしても現状維持、復帰ができれば御の字、と思っていたのに、その方につい甘えて、環境的にかなりグレードアップしたものを要求してしまったわけです。
それは、その方だけでなく、みなさんからも、XやPIXIVのメッセージ、FANBOXでのコメントなど、私が思ってもいなかった、温かい言葉をいただいて、現状維持じゃだめだ、
「もっと、もっと描ける環境が欲しい」
と、気持ちが高ぶっていくのを、そのとき感じていました。
ですので、今回の件もとても心苦しいところは感じているのですが、ただ、なぜ会社員に戻らず、こっち(素人趣味の絵描き)に居るのか。
それを自分に問うたときに、ずっと自分を観察していましたが、やっぱり、これはちょっと違うと感じるのです。
コンテンツを用意していただいて、それを請け負い業務のように、具体的に作り上げていく。
それ自体を否定しているわけでなく、私がソフトウェアの開発をしていたときも、新人のころに、詳細設計から、プログラムの組み込みをやってたころと近い感覚を持ちますが、もちろん、そのころは楽しくて嬉々としてやってました。
そこから経験を積んで、基本設計、要件定義、ハードの構成から購入など、システム全体のマネジメントまで、上流工程へ、どんどん上っていきましたが、やっぱり、なんか、私には微妙なズレを感じたままで、個人事業になって、法人とソフト会社の間で、システム系のディレクションみたいなこともやってみましたが、、、しっくりは来ませんでした。
ようは、コンテンツを自分から発想、創造していきたいのかもしれない、、、、と、今回の件でハッとしたところはあります。
しかし、ここで書くの恥ずかしいというか、おこがましいというか、んなこと俺にできるわけないだろうと、いう、感情も即座に迎え撃ってきています。
よくわかりません。
ただ、これがしたいからここに居るというのはなんか違う。
この苦しさを乗り越えても、別に楽しいことや幸せになれるわけでもない。
むしろ、これを楽しくちゃちゃっとやってしまう方にお任せしたほうがいいと思ったりもします。
出来ることと、やりたいことは違う。自分のスキル不足を棚に上げて言えば、そういう言い方もできるのかもしれません。。。随分とおこがましい表現な気もしますが、、、
なんか、そういうものを感じてしまうのです。
何が言いたいのかめちゃくちゃですいません。
ただ、ほんとに、ここまで来て、こうして、絵を描き続けられているのは、みなさんのおかげですし、今回の件は、クライアントさまやリクエスト内容がどうとかではまったくないので、むしろ、この活動のおおきな支えを、ここまでずっとしてくだってたので、、、ほんとに、ありがとう。すいません。という気持ちです。
・・・・以上です。
それでは、また。