skebより
こんにちは。
今月はお伝えさせていただいた通り、新作作品について投稿のコースの変更をさせていただきます。
ただ、これといって明確な目的があるわけではなく、なにもやらずにジリ貧で消えるのも嫌なので、いろいろ思いついたことはやってみて、その影響、結果はこれから確認という感じです。
新作の公開は、500円コースにて、コマイラストは300円コース、100円コースは不定期にて、制作中の作品についての雑記や編集後記的なものをアップできたらと思っています。
あいかわらず、ドタバタ感があって申し訳ありませんが、今月もどうぞよろしくお願いいたします。
なお、制作スケジュールについても、今月は、先月のskeb対応がかなりずれこんでしまいましたので、先にそのskebについて、対応できるものを対応させていただき、そのあとで、新作にとりりからせていたこうと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
のん
skebより
いつもの雑記ですが、内容がおおくてまとまりそうにありません。
かいつまんで書かせていただくと。
音を聞いたときに、その音から連想するなにかをイメージして、映像化し、動画化するような処理が自動的に発動する。
このため、とくにネガティブなイメージのついている音が、多く耳に入る状況下では、イメージングをする脳の部分?のCPU使用率みたいなものか、パンパンになってしまう。
こうなると、漫画やイラストで使いたかったイメージング処理のリソースが割けなくなって、絵が、漫画が描けなくなってします。
伝わりにくいと思いますが、だいたいはこんな感じで、とらえています。
例えば、私の場合だと、「どんっ」という低い大きな音がとなりから聞こえた場合に、幼少期に夜中、夜泣きをして、親を起こして、大激怒させた体験が、意識に関係なく、潜在意識が再生を始めて、恐怖感、不安感を感じさせているようです。
実際は、この「音」がどうして発せられたものかは、わかるはずもなく、知る必要もないことなのですが、過去の経験から、私のなかで、非常に重要な、もっとも警戒しなくてはならない事案として、処理されるようでした。
このネガティブな条件付けは、どうやら自分で外せるようで、それHa,「どんっ」という音を聞いたときに、「自身になにも起きていない」ことを、はっきりと自覚させるという、条件付けの上塗りを、何回も行うそうで、現在、それをするために、いまのネカフェにとどまっているような状況です。
たしかに、音を聞いても反応が薄くなっていくような気はしますが、まだまだ回数をしないとだめだと思います。
で、この音とか、おそらくは五感から入った情報によって、イメージングが勝手に動く機能みたいなのがあって、これがいつのまにか処理が多くてパンパンになってしまうと、絵や漫画のイメージングができなくなってしまうので、意識的に、そういった外部刺激のない、少ない環境で、何も考えない、何もしない時間を、一日1、2時間以上とるといいようです。
これがどこまで私がちゃんと理解しているかわかりませんが、ただ、毎月必ず10前後のインターバル(野宿期間)が発生してしまうのか、、、私個人としては、なんとなく腑に落ちた部分があります。
月の活動の中で、そのイメージングの処理のほうがパンパンになってしまって、描けなくなるのだろうと。
食事や運動、ストレッチに睡眠方法など、いろんな対応をしてきたつもりですが、まったく変化のなかったこのインターバル区間。
今月以降の結果によっては、これの謎が解けるかもしれません。
私的に、もし、注釈をつけさせてもらえるなら、休むのは、単に「静かな場所」、ではなくネガティブな条件付けのない、音や映像の環境になるのかと思います。
というのは、私の場合だと、鳥の声や風の音にネガティブなイメージはありませんので、公園などでゆっくりすることができ、実際にインターバル中のほとんどを公園で過ごしていましたが、このときおそらくは無意識に、このパンパンになったイメージング処理のクールダウン(使用率低下)をさせていたのかも、というのが、いまの推測です。
しかし、実際あるのかわかりませんが、例えば、幼少期に朝まだ寝たいのに、鳥の声に毎朝たたき起こされていたような環境で成長されたかたには、公園の鳥の声に、ネガティブな条件付けななされており、非常に不快というか、まったくイメージングの処理率が下がらないかもしれません。
つまり、経験して、通ってきた内容によって、この脳の処理が落ち着ける場所というのは違うのでは、というのが、私の個人的な見解です。
ただ、先に書かせいただいた通り、この条件付けは自分で外せるそうなので、外せれば関係ないかと思います。
なので、今月は、これを意識して、まず、反応をあまりしない場所、環境を作って、一日1,2時間何もしないことと。なにに反応しているのか、その反応は消せるのか。このあたりをやっていく感じになるかもしれません。
この自動反応は、おそらくですが、自分の胃の活動を、顕在意識から停止させることができないのと同じで、自分の意識では止められないと思いますし、顕在意識に上がってくる以外のもので、バックグランドで動きまくってものも無数にあると思います。
なので、別に体が疲れている気がしないのに、イメージングできないとか、そういうことも普通にあると考えています(脳は疲れ切っているかもしれませんが)
話がそれますが、私が昔、PSO2というオンラインゲームにハマっていたときに、このゲームを気が付いたら、4,5時間以上普通にやってしまっていたのですが、このあと、絵が描けなくなる。という現象を不思議に感じていました。
今回の件で、もしかしたら、これも同じで、ゲーム中に、イメージング処理が無数に立ち上がっていて、脳のその部分のCPU使用率みたいなものが100%になっていて、それが下がるまでは、他のイメージング処理ができなくなっているのかもしれません。あくまで私個人の仮説です。
あまり期待しないようにしたいとは思いますが、もしこれで、不意にくる、「イメージングができない」漫画が描けない期間(数週間から数か月)の謎がとけるとするならb、この1っか月半の苦しい体験も安いものですが、どうでしょうか。
いまは、描き始めのイメージング時だけ参考絵(エロ絵)を開いておき、線画が終わったあとの、色塗り期間は、全部閉じるなど、勝手にイメージング処理が走ってもったいなさそうなところは、なるべくOFさせるようにしています。
ながながとわけのわからぬ話を、こんなところまで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、今月もよろしくおねがいいたします。