コマイラスト
1-10
11-23
おまけのレイヤー統合前版です(絵コンテ版)
今回、テクニカルな部分では特に目新しいことはなにもしてないのですが、心情面では、先に書かせていただいた、共依存の関係性については、思うところを描いてみたかったのですが、1mmも表現できませんでした。
個人の勝手な解釈なのですが、SMにおいての「攻める」は「責める」とも書くように、本気で攻めれるということは、それだけ気持ちが向いている(入っている)ことの表れでもあるかなと思ってます。
ただし、
これは、たぶんですが、男性脳(肉体の性別ではなく、価値観、考え方の面での男性性)としては、ヴィジュアル重視で、縄の食い込みや、肌が赤くなっているとか、そのあたりが重視されていて、必ずしも、感情面と一致しないかもしれません。(ちなみに、私はこっちの描写が苦手です)
ほんとに勝手な解釈ですいませんが、これが女性脳(肉体の性別ではなく、価値観、考え方の面での女性性)としては、おそらくですが、本気で「攻められる」(責められる)ということにたいして、自分に向かって本気の気持ちが向いているという風に感じているのではという印象があります(私は男性なのではっきりとは言えないですが、なんとなくそう思うという感じです)
この価値観というのか考え方、感じ方と、百合えっちの相性がいいとうのか、好きで、私は百合ばっか描いてるところがあるわけですが、そこに精神的なエモさ、それがたとえ「緊縛」や「スパンキング」、そして「言葉責め」であっても、そこに、いま相手の意識を自分が独占しているという、「悦」があるのではないかと、、、、というか、あって欲しいし、そこにエロスを感じたりします。
何を言っているのかよくわからなくてすいません、そこと今回のお題をつなげたかったですが、教師、生徒感でのやりとりでどういった言葉でそれを紡げばいいのか、まったくの勉強不足だったところを感じています。
また、精進していきたいと思います。
ご閲覧、ありがとうございました。
ありがとうございました。