お題(抜粋)
「いつも描かれている幽香×アリスの攻守逆転で、アリス(攻)×幽香(受)をお願いします。いつもの漫画と同じ世界線で、お互い新鮮なプレイを楽しんでいる感じでお願いします。詳しい内容、台詞などはお任せします。」
ありがとうございます。
というわけで、幽アリ、受け責め逆転の世界線です。
本作品(納品作品)
ご閲覧、ありがとうございました。
これ、実はぎりぎりまでskeb供養にするか悩みました。
やっぱり、めちゃくちゃ難しいです。。。
いろいろ思うところはあるのですが、書いてたら長くなったので、一番最後に載せておきます。
ともかく、大変でしたが、いろんな気づきがあって、非常に面白みのあるお題をいただきました人
いつものことですが、これらの作品に向き合えているのは、みなさまからのご支援あってのことです。いつもほんとうにありがとうございます。
そして、素敵なお題、返信コメントやブーストもいただきありがとうございました。
謎の全裸版(コミック)
セリフなし
セリフ・効果なし
ありがとうございました。
追記です。
編集後記と言ってもいいかもしれません。
なぜ難儀をしたか、という点で、これは他者のかたに伝わりにくいとは思いますが、一応、書き残してみます。
私が普段えっちだと思うものの価値観に、「背徳感」や「羞恥心」を使うことが多いです。
アリスで言うと社会性や道徳性、規律なんかも入ると思いますが、どちらかというと、一般常識的な範囲で物事を考えていそうな、印象を持っています。
要は「都会派」と言われるくらいには、人々の価値観に敏感で、社会的仕組みの理解が早いし、それを利用、応用した行動もまた得意そう、という印象があります。
しかし、それが故に、それに反する行為、行動、言動が、恥ずかしかったり、後ろめたかったりしそう、と。
これらの感情と行為を、私は非常にエロく感じるタイプの人ということです。
ところが、幽香に関しては、そんなものどうでもいいといいますか、「人は(妖怪も?)自然の一部である」という根がしっかりとしていて、そういった人の作り出した価値観や評価にまったく「動じない」、凄みを感じます。
人々が「良い」と思っているものを、自身がいくつ持っていても、それが「良い」でなくなったら見向きもされない。
そんな、霧のような、不確かな「幻想」である、【価値】や【評価】。
ここに左右されない、振れない、しなやかさを感じるのです。
まさに強者。と。(個人的に)
つまり、風見幽香は、私が好きでいつも描いている
「背徳感」や「羞恥心」
が使えないキャラだと、私は思ってます。
なぜなら、
「普通はこうだろう」
「こうあるべきだ」
こういった基準が、幽香には、なさそうに感じるからです。
まさに自分が生きたいように、生きる。
幽香は、私にとっての憧れでもあります。
しかし、そのなかでどうやって「えっち度」を高めるのか。
私が普段使っている、エロさを伝えるための手駒が使えないのです。
もちろん、一般的な方法はたくさんあるとは思いますが、私が得意とするジャンルでも作風でもなく、ともかく試行錯誤の連続でした。
コマイラストの表情差分がいつもより多いのも、どの表情も、どこかしっくりこない、試行錯誤の結果です。
ということで、ほんとに難産でした。
こんなので大丈夫だろうかと、いつも以上に不安に思いつつも、私なりに精一杯は描いてみたので、納品させていただきました。
skebのコメントを拝見した感じ、喜んでいただけたみたいで、ほんとうにホッとしています。
みなさまも、お付き合いありがとうございました。
それでは、また。