20日目
使える小ネタかどうかは皆様に判断していただかないとなんともいえないレベルの
小ネタを紹介します。
serumの
このNOISEについてです。
皆さんもserumで音作りする時お世話になっていると思います。
これ、NOISEという名前が付いてますが、
原理はただのサンプラーなので当然ノイズ以外も鳴らすことができます。
好きな音を鳴らす為には、macの場合
/Library/Audio/Presets/Xfer Records/Serum Presets/Noises
のNoiseフォルダの中にサンプルを置けば大丈夫です。
OSC AもBも両方切って、NOISEにBrassのサンプルを入れると、
SerumがBrassのサンプラーに変身します。
ここでのポイントは
□のチェックは2つともONにしておいた方がいいということです。
上のチェックはoneshot化させるもので、これによって意図しないループを防ぎます。
下のチェックは音階化されるもので、ONにしないと同じ音程しか出ません。
ついでにPITCHを調整して鍵盤とサンプルをチューニングさせると良いでしょう。
さて、これでサンプラーにできました!が
これの何が便利なのでしょうか?
なんといっても、ENV,LFO,FILTER等のSerumの機能が全部使えるということですね。
Serumなので当たり前なのですが、サンプラーとしてもここまで使いやすいソフトは無いと言い切れるほどやはり優れたUIだと思います。
もちろんFXも全部使えます。
よくワンショットのシンセがSpliceに落ちていたりしますが、
そのまま貼り付けるのではなく
SerumのNoiseに立ち上げて音作りすると、完全に主役級のリードシンセに化けたりします。
音作りに悩んだときはぜひみなさん試してみてください!
てかもう20日目ってマジ?
このチャレンジも残すところあと10日となりました。
ここまで来たら最後までやりきるぞ!!
というわけで明日も記事投稿していきます〜〜