SamuZai
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音楽を聴く

こんにちは!


そしてお久しぶりです。

M3関連の制作でかなり追われており更新できてませんでした…



今回はリクエスト記事です!

本当にリクエストありがたいですね。

今回はこちらのコメントに答えていこうと思います!



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最近公募やランキングが付くイベントに参加し始めて自分のインプットが少ないことを痛感しました。なのでインプット仕方というか、rejectionさんなりの普段の音楽はこういう感じで聞いてます、みたいなんことがあればお聞きしたいです。

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インプットか〜〜〜〜〜………

う〜〜ん……


ぶっちゃけいうと

あんまり俺そんなに普段から色んな音楽聴きまくっているわけじゃないです。


結構好きな曲を何回も聴いたりとかしてるし。



でもまあ、もしかしたら役に立つかなっていうものはいくつか書けるかもしれないので

いくつか書いていきます!


1. 音楽以外からインプットする

僕の場合だと主にゲーム、映画、アニメ、本など。

映像やストーリーももちろん楽曲にダイレクトに反映させることができます。

ハッピーエンド・バッドエンド、全体的な質感、使われる楽器、ジャンル、などなど…。

また、有名なゲームや映画には、大抵の場合素晴らしいサウンドトラックもセットで使われているので

そういった音楽をサブスクやyoutubeで聴いたりもよくしています…


特に素晴らしいゲームのサウンドトラックは、個人的には音楽体験の中で一線を画す立ち位置かもしれません。


有名な作品で好きなやつ




ミューツーの逆襲のEDは小さい頃DVDで擦り切れるほど見たので思い出補正もあって好き

だけど曲単体もめちゃくちゃ好き


2. Soundcloudでセンスのある人のLikeしている曲を片っ端から聴く

これ、Soundcloud歴長い人なら常識かもだけど、

Soundcloudはその人がLikeした曲というのが一覧で見ることができるので

センスのある人がLikeした楽曲を追っていけば、さらに好きな楽曲が見つかる可能性が高い!……という探し方で聴くやりかた。


たぶんこれされるの嫌な人もいると思うのであまり表で公言はしてないけど

似た質感の曲を漁りたい!って時にはたまにすごく有用な時があります!!


Soundcloudでしか活動していない人も結構いるから、

新しい曲との出会いがたくさんできると思います。



3. ここが好き、ここが嫌いをはっきりと意識する

ただなんとなく聴くだけじゃもったいない!

僕は昔から曲を聞く時に「ここ好き!!」「ここ微妙」「これ嫌い」みたいなのを

意識してるのですが、他の人も同じなのかはわかりません。


で、面白いのが


「ここ好き!!」「ここ微妙」「これ嫌い」

このうち、一番もう聴かなくなる、または次回移行スキップしてしまう箇所はどれかというと

「ここ微妙」だと感じた部分なんですね。

逆に、あまりに「嫌い」すぎると癖になって何回も聴いてしまいます

これは僕が性格が悪いからでしょうか?たぶん違うと思います…!たぶん。

逆に、好きでも嫌いでもない箇所はただただ退屈なんです。すぐに忘れてしまう。


好きな曲、好きな箇所はお気に入りになって当たり前ですけど

強烈な「これは違う!」「これはこうするべきだ!」という感情は

逆にインスピレーションになるんです。



せっかくなので、僕が作曲を始めた最初のきっかけの話をします


中学生当時、僕が好きなバンドのとある曲(どの曲かはもう忘れた)がありまして

その曲は好きなメロディや展開もあったのですが、

サビのコード進行が一番盛り上がるべき箇所で変に安全に着地してしまい(当時の感覚で)、

僕からすればもっとドラマチックに、最高のサビになったはずなのに!!!と強烈に悔しくなったということがあります。


もちろん当時は音楽についての感覚もなく、コード進行についての知識など全然なかったですけど

僕なら絶対にこのサビはこういう感じにして、こう終わらせる!と妄想の中で作曲をしていました。

それが打ち込みのモチベーションに繋がったわけです。


なので、ここは違う!!ここは嫌い!!という感情を湧き上がらせる曲ほど大事にとっておいたほうがかもしれません。


当たり障りのない、普通にいい感じの、何の感想も無い曲よりは遥かに価値があります。



4. Spliceのサンプルパックのデモソングを聴く

もしSpliceに加入しているのであれば、

いろんなサンプルパックのデモソングを聴いてみるのはおすすめです。


なぜなら、サンプルパックのデモソングというのは

「このサンプルパックではこんな個性的な音が入っています」

「このサンプルパックでは、このようなジャンルをつくることが出来ます」


という目的で作られているものなので、

まずジャンルの勉強になるんです。

Techhouseがどのようなサウンドによって成り立っているのか、

R&Bというジャンルを聴いたことはあるけど、どんな構成が良いとされているのか、など


一つの答えとして示してくれています。

なのでジャンルの勉強としてもSpliceは活用していくと楽しいです!



5. ルーツを蘇らせる

小学生の頃、中学生のころ、高校生になって

どんな音楽を聴いて育ってきましたか。

一番最初に好きになった音楽はなんですか。

ダンスミュージックにハマったきっかけはなんですか。


そういう自問自答をしてみるのも重要かもしれないです。


なぜなら、自分がこれから行きたい場所と

自分が最初に心から好きになった場所は違うことがあるからです。

というか僕もそれで悩んでいるところがあるのですが…。


僕はダンスミュージックを大学に入るまでほぼ聴いて育つことなく

ロックだったりメタルだったり、ニコニコ動画だったりボカロだったり

たくさんの遠回りをして今に至るのでまあコンプレックスでもあるんですが

今は逆に強みだとも思っています。

なぜならそのジャンルで得たインスピレーションや感動を知っているから、楽曲にも少なからず現れているはずだからです。


自分が子供の頃に好きだった音楽なら、自分の曲に反映させるのはとても楽しいはずです。学ぶのも全然苦じゃないはず!

なのでぜひルーツに戻って、そして自分の曲にその感動を反映させてみてください!




というわけでとりあえず5つのパターンでインプットのやり方を紹介しました。

来月はもうちょっと制作に役立つような、凝った記事を書いていきたいです…!!!!


ではまた〜〜



Comments

リクエスト記事、書いて頂きありがとうございます!めちゃくちゃ参考になりました!ルーツだったり、「ここ嫌い」ってのは特に気になったので改めて自分を振り返ってみようと思います。

keiek


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