SamuZai
Kidouchi_Kon
Kidouchi_Kon

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少しく詳しい現状報告

いつもご支援、ありがとうございます。

需要があるかもしれないので、ファンクラブプランの皆様に、もう少し詳しい情報をお知らせします。


■ 青い小鳥は何を目的に描いたのか

もともと、BSS寝取られのジャンルが好きだったのですが、どうしても「ヒロインが寝取られる過程」がご都合主義に見える作品が多く、そこを自然に描ける作品を作りたい、というのが出発点でした。

さらに、作者から明かすのは無粋かもしれませんが、若崎くんには「あるテーマ」を背負わせて、成長してもらうつもりでいます。

読者の皆さんがどう受け取るかは別として、そこは自分の中で強く意識して描いてきました。

正直、過去の作品は勢い任せな部分が大きかったのですが、「青い小鳥」からは、勉強する中で「感情表現こそが漫画の一番大事な部分」だと強く感じるようになり、それを自分の課題として描いてきました。


第二部に関しては、ご要望の声も多かったこと、そして何となく頭の中に展開のイメージがあったことから、勢いで描き始めた部分があります。恋愛関係になったら、ベッドシーンも秘め事としてはあるはずだし、そこも描いて行けば、物語を進めつつも、エロスの要望も満たしてけるのではないかと。

ですが、結果的に「ヒロインがバカに見える」という、当初の意図とはずれた評価をいただき、さらに、ご支援への感謝の気持ちで描いた番外編でも同じような反応を受け、正直、今は八方ふさがりのような状態になっています。結局、自分の力不足を突きつけられているような状態になって、このまま描き続けることに意味があるのかなあ、と。この部分は、ここのところ、励ましのお言葉をいただいて、そうでもないはずなので、何とか立て直して、建て直す方法はあるはずなので、がんばろう、という気になってきてはいるのですが。


これが、現時点での率直な状況です。



■ 今後について

こうした状況の中でも、皆さんからいただいたご意見・ご感想には大変感謝しています。

実際にこれまでも、読者の皆さんの声から作品がより良くなった部分もありました。

ですので、「コメント欄を閉鎖すること」は、今のところ考えていません。

皆さんのご意見や応援のおかげで、ここまで描き続けてこれました。

青い小鳥の前半部分を描いているときは、この作業って、時給にしたら何百円なんだろう…と思いながら、まあ、楽しいからいいか、と、コツコツと描いていたものでした。

この作品が、ここまでお届けできたのは皆様のご支援のお陰ですので、大変感謝しております。


どうかもう少し時間をください。

自分が納得できる形で、「青い小鳥」の続きを描いていきたいと思っています。

そしてそれが、皆さんに楽しんでいただける形だと、なおいいと思います。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


少しく詳しい現状報告

Comments

作者様が納得できる形で続きを描くために時間がかかる事に対して私は何ら不満はありません。 過去の作品群と「青い小鳥」とでのスタンスの違いに私は以前から言及してきましたが明確にそういう話が聞けて嬉しいです。 「青い小鳥」で寝取られる過程を自然に描ける作品を作りたいという出発点でのテーマを聞いて今私が思う事は第一部はテーマに沿っていたという感想です。 しかし第二部からは本当に「ご都合主義」に見えました。 序盤の寝起きセックスでのBSS直後の心理など非常に重要な状況で突如始めて一瞬で終わらせる描写には既に違和感がありました。 作者様の「人物の掘り下げが不十分」や「琴吏のモノローグを極力抑え絵で表現する研鑽と場」という発言から振り返るとそのキャラの心理を形づくり根源となる人物設定が錬れていなかった事に関しましてはかなり見通しが甘かったのではと思います。 身体を許した相手に対してや人の多面性など当然考えられますがそれらをこの漫画で示す描写が見当たらないようにも思えました。 結果は琴吏の異常さへの意見に対して作者様が「心理がぶれまくっている」と発言され、その後の三砂VS大高のネームで今度は初見のキャラがぶれまくる展開でした。(読んだ直後は初見を自分の事は棚に上げてモノを言う人物としてキャラ設定が決定したのかと一瞬思いましたが後に作者様が人物の掘り下げが不十分とコメントされ深く考えてなかっただけだとわかりました) キャラの心理のぶれについて直前にご自身で発言されたにもかかわらず何故とかなり不思議に思いましたが今はしっかりと作品について考えておられるとの事で嬉しいですし、描き続ける意味がより強まったと思います。 意見等から作品を見つめ直され、今後何を描きたいのか、キャラをしっかり理解する等されてる事は作者様が今作品に対して本当に真剣に向き合ってる現れだと私は解釈しており、また「有益なご助言」や「皆さんの声から作品がより良くなった部分」、コメント欄閉鎖は考えていないという意思の表明もありますのでこれからも忖度なく真剣な意見を述べようと思います。 ※三砂VS大高のネームを見て上記以外で思った事として大高のケツ毛を剃る最終ページはネームのディテール具合やキャラの動き・表情などが他のページより生き生きとしており、ここはとても楽しまれて描かれたのかなぁという印象を持ちました。

Le Corbusier

最高です!どの作品よりも青い小鳥が好きです。 応援しています!

kamyuuu

ネットのコメントだけでは、こちらも伝えたいことが、伝わらず苦労してます。 こちらの思いとは違って、受け取られることが多い。 考えの違う者同士が集まると、より理解し合えない様になりやすい。 ネットが分断する性質が有るのが何となく分かります。 顔を突き合わせて話したら、ちょっとで済む事でも、多く言葉を使わないといけない事を経験して来た。 ネットは短文でやり取りすることが多いので、「応援してます」「これこれが面白い」みたいな、ざっくりしたことしか分からないので、意思疎通が取りにくい。 絶対ではないけど、結局昔ながらのやり方がベースで良いのが近年分かり出しました。 元ジャンプの編集長、鳥嶋和彦さんは、流石プロで本質を見抜くのが早いなと。 ネットの拡散機能は便利だけど、創作する環境には適してない。 それが分かっても、自分でやりたいと言うなら仕方ない。 それでもいつかはプロに見せてほしい。

mamaiketeru

2人の日常や事後描写が詳細でリアルだから生活感が出て、現実に非常によくあるリアルNTRとの違和感が無く、本当に傑作だと思います。こんな作品見たことがないです。

koko

女性って男性を好きになると脳の働き停止する人多いから、むしろそこがリアルと個人的には思います。だからこそ関係が出来る前の理知的でツンツンしたリアクションとの対比が、この作品の素晴らしさの一つと自分は思っております。いつもお疲れ様です。

koko

"The female lead appears foolish..." Well, isn't it natural for the female lead to seem foolish in the BSS, NTR genre? If she acted in a way that others could understand, it would be a pure love genre manga. I think you've drawn it well, staying true to the essence of the manga genre.

ozaki

番外編と本編は分けて考えてる方が多いと思います。もし今後も気分転換などで番外編書いて頂くとありがたいです。

r h

しかし、漫画というのは紙面やモニターに完成し、固定した状態で映し出されるものですから、やはりある程度キャラクターの言動に合理性と一貫性というものを読者としても求めてしまいます。 作者様が苦戦されているのはおそらくその不安定に揺れ動く心という現実性と漫画表現という合理性、一貫性のバランスにあるのではないかと存じます。 もし、江永が全て合理的に判断し、行動できるのであれば、自分が不安に思うことや要求したいことを若崎にストレートに要求するのが正解というものでしょう。 しかし、人間というのは葛藤があり、見栄があり、他人に隠したい自分があり、それと相反するように人に自分のことを知ってもらいたいという欲求があります。 江永と若崎からはそういう人間の不安定な魅力があると勝手に思っています。それは大高にしても同じことで彼がセックス中に魅せる陰のある表情からはアンビバレンツな不安定さを感じます。 訳の分からないことを言ってしまい申し訳ないです。今後も本当に楽しみにしています。

キジトラ2号

お疲れ様です。 確かに仰られる通りBSSやNTRというのはかなり難しいジャンルだと思います。商業誌では製作期間やページ数の制約でご都合主義かつ心理描写を省略したものが散見されます。 そういう事情がある以上、ご都合主義もやむを得ないとは思いますが、現実性というフィルターを通して見ると「これただ単にセックス好きの淫乱だったってことじゃないの?」とか「これただ単に相手のことが別に好きじゃなかったってだけのことでは?」と思うこともしばしばです。 ですが、Kidouchi_Kon先生はこの難しい題材に果敢に挑まれ、そして成功されている奇特な作家様だと思います。私としましてもその創作姿勢に惚れ込んでこうして応援させていただいているわけですし。 ご都合主義を打破できるって中々出来ることではないと思います。 若崎には「あるテーマ」を背負わせているということで作者様にとって若崎とは重要な存在であることが、確認できて嬉しいといいますか、安心したといいますか。 私はこの漫画を読むにあたって若崎目線で読んでしまいますので彼の動向というのは非常に気になるところです。 若崎と江永の大学入学当初から構築してきた友情。そして互いに友情だけでは留まらず、次のステップに進みたいのだけど互いに思うところがあって、なかなかスムーズに進めず、徐々に隙間が生じてくる。その隙間に大高が上手に入り込んできて……という部分の葛藤がこの作品の大トロだと勝手に思っています。 ※以下勝手に私が思っているだけのことであり、適当にお聞き流し下さい。 現実の人間の心というのは非常に不定形かつ流動的なものです。言動がふらふらと定まらなかったり、行動に矛盾が見られるのは当然のことであり、何ら不思議なことではありません。

キジトラ2号

若崎が背負うもの 彼が納得して受け入れるものであることと信じたいです。 これからも続きを楽しみに待っています。

すのうぴーく

いつも楽しみに拝見させて頂いてます。 「青い小鳥」はことりちゃんの処女喪失までかなりじっくり描かれていて、BBSジャンルとして稀有で貴重な作品だと思っております! 物語を作るということは大変苦悩がある事だと思いますが、この作品のファンとして是非最後まで描き切って頂きたい思いがあります! 一部批判の声などは気にせず最後は先生の描きたいものを描いて下されば、ついてくるファンもいるということをお忘れにならないように頑張って下さい!!

3chin

いつも漫画を見させていただきありがとうございます。 自分が先生を支援した理由は青い小鳥をいち早く読みたいからでした。 前々から先生の絵には魅力は感じていました。特に青い小鳥は絵も言わずもがなですが物語、キャラ作りが過去作と何か違うと思い、思い切って支援させていただきました。 今まで青い小鳥を見てきて大きな不満点はありませんが、やっぱり先生も四苦八苦してるのだろうとは思ってました。 BBS寝取られジャンルは他のジャンルと比べると寝取られるまでの過程、キャラの心の移り変わりなんかが重要になってきます。 これこそ脳破壊です。 その辺は青い小鳥はクリアしてるかと思います(多分、完堕ちはしてないと思うのでこれからがどういう展開になるか楽しみです) あとは先生がご納得いく青い小鳥を描いて欲しいです。 確かにこのジャンルは描くのは難しいですが、出来たら描くのをやめないでまたBBS、寝取られジャンルを描いてほしいです。 仕事とプライベートの合間を縫っての作画作業お疲れ様です。 最後まで拝見したいと思いますので、納得がいかなかったら時間が掛かってもいいのでぜひ納得のいく形で描いて欲しいです。

さとしん

作者様の状況・想い、今後について、ありがとうございます。 >若崎くんには「あるテーマ」を背負わせて なんとなく見えるような見えないような…ですが、今後を楽しみにしています。 >恋愛関係になったら、ベッドシーンも秘め事としてはあるはずだし 結局、琴吏と大高はセフレではなく、すでに恋愛関係ということなんですかね? 確かに、初めて受け入れた時点で大高の女になる覚悟のようなものが少しあったようには見えましたが。 現時点ではまだ迷っいる感じはしますね。 今後のストーリーを踏まえてのことなのかな。 >自分が納得できる形で、「青い小鳥」の続きを描いていきたいと思っています。 この言葉は一読者として嬉しく思います。 これからも応援しています。

sakuchan

あなたは自分の役割を十分に果たしていると思うよ。ただ、FANBOXの何人かはまだkotori-chanというキャラクターを完全に理解していないみたいだね。キャラクターのプロフィールページを作ったり、FANBOXの人たちに、なぜこのキャラクターがそんなに簡単に他人とセックスしてしまうのか理由を説明してあげたほうがいいよ。そうすればこの話題も終わると思う。観察ポイントはすでにいくつかあるんだけど、それでも理解できない人がいるみたいなんだ。


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