SamuZai
Kidouchi_Kon
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進捗報告(2025年 3月 31日)

いつもご支援、ありがとうございます。 進捗報告を兼ねて、少しだけ先行公開です。 さまざまな応援のコメントをいただき、励まされております。 結局は、自分に描けるものしか描けないので、ある程度開き直って、描いていこうという心境に、今はなっています。 それで面白いものにならなければ、それまでのことだったということですし、商業でも作家さん、編集者さんがベストを尽くした上で、打ち切りになる漫画は多々ありますので、そこは開き直っていこうかなと。 上記、いい加減にやるということではなくて、あくまで自分なりにベストを尽くしたうえで、ということですので、ご理解ください。 ご支援いただいているのは、まず本編あってのことと思いますので、今週は本編制作を優先しました。 おかげさまで、年度末も乗り切れそうですので、今週はリクエストの対応を進めたいと思います。 3月分のリクエストは、4月6日に公開予定にしますので、お待ちください。 それでは、引き続きよろしくお願いします。

進捗報告(2025年 3月 31日) 進捗報告(2025年 3月 31日) 進捗報告(2025年 3月 31日)

Comments

作中の拳法の試合のルールや、そもそも大会がどういうものかという点については、話の筋にあまり関係がないので、雰囲気だけでいいかなと思っていましたが、そのうち作中でちゃんと説明した方がよさそうなので、考えておきます。 いわゆる日本拳法ルールに近いもので、決まり手は上段と中段への当て身、投げ技は決まり手には関係がなく、倒した相手に対する当て身は有効、関節系の固め技や、寝技はなし、という感じです。

Kidouchi_Kon

いろいろなご意見をいただき、ありがとうございます。 作品の解釈について、作者が語りすぎると、ツッコミどころになったり、解釈を一通りに決めたりするので、物語の完結までは、あまり多くを語らないことにします。すみません。ご意見は、すべて拝読しております。

Kidouchi_Kon

翻訳と理解が間違ってると思う。 好きな人に近づきたいから拳法をする事が不可能と書いてないです。 珍しい事だと書いてるのです。 他の理由で続けていたとしてもです。 格闘技に限らず、他のスポーツでも本格的にやると、辛い、苦しい、痛い、ケガする。こういう要素がつきものです。ましてや格闘技はよりそういう事が多い。気楽に続けるのは簡単ではない。 アイドルに借金してまでつぎ込む人も少数派でしょ? アイドルに殴られたり、投げられたり、痛めつけられても、借金して応援する人多いですか? ほぼいないでしょ?

mamaiketeru

以前作者様がお風呂シーンを描くか続きを描くかで迷われていましたがとりあえずは続きという感じですかね。 大高と玲の稽古動画を見て玲が追撃の警戒をしていることに琴吏が気付いて、それに対して大高が「去年は琴吏ちゃんが出来てなかったとこだよね」と言ってるけど今年の琴吏はどうなんだろう? 「去年は」って言い方だと今年はできてそうだけど、琴吏が「こういうとこに意識が行かないってこと?」と言ってるから今も出来てないようにも思えるし、まだまだどっちが勝ちそうか予想できない感じで大会が楽しみです。 この追撃で思ったのがこの漫画での「拳法」ってどんなルールかサッパリわからないので大会でしっかりとした試合の描写があるなら多少は判断基準になるルールのようなものが見たいです。 ある程度のルールがわからないとそもそも拳法ってあまり身近でない競技だと攻防の何がスゴイとかがわかりづらい気がしました。 去年の琴吏と玲の試合回想シーンでも寝ころんでる琴吏に玲が追撃の寸止めをして試合終了してるけどあれはガードのポーズを取ってたらまだ試合が終わってなかったのかとか殴られながら何かしてもいいのか等が全然わからないんですよね。 最後の「まさか」の後は大高の苦労や身の上話なんかで琴吏ちゃんまたコロッといっちゃうというか大高により傾いていきそうな雰囲気ですね。 あと大高が以前は「ことりちゃん」と言ってたのが第二部の途中から「琴吏ちゃん」に変わってるのも何だか意味がありそうで気になってきましたね。

Le Corbusier

私は反対だと言っていました。アイドルを応援するために、給料を全部使って借金してCDを買う人もいます。 なぜ、好きな女の子に近づきたいからといって、何年も拳法を練習することが不可能だと思いますか?ここで言う彼は、アイドルを応援する男性のようなものです。彼にとっては、琴里に自分の気持ちを伝えるよりも、拳法を練習する方が容易だったのです。

Lalami

ぼちぼちで良いのです。作りたいように作ってください

スカラムーシュ

前にリクエストした時に、若崎の強靭な肉体を描いてもらいました。物語の序盤で若崎の体を褒めてる描写があったからです。 現代は科学トレーニングが発達し、より強固な肉体、それを競技に活かす事が盛んになってます。 大谷翔平が良い例です。彼の打撃や投球の技術は、日本のプロでも彼より上手い選手は何人もいます。だけど彼にはそれを上回る体と、それを活かす応用力が優れているのです。 技の習得や習熟は時間と忍耐力が必要です。 しかし体はトレーニングすれば短い時間で鍛えらえるし、能力を高められるのです。 むしろ若い時でないと、肉体や身体能力を極限まで高めらません。 若崎がそうしたトレーニングを描写されていない所でしていたのか、元々身に着けていたのか分かりません。 日本人は技とか駆け引きみたいなことが好きです。 この物語のコトリや金髪の兄ちゃんもまんまです。 若崎には拳法の世界に、技ではなく、体からアプローチで新風を巻き起こしてほしいのです。 お前達拳法かぶれの常識は、若崎には通用しない。素人だからよ。 拳法の事なんて一般の人知らないのよ。金髪の兄ちゃんやコトリの試合とか描いても、イマイチ分んねーのよ。素人の若崎を見せんかい。

mamaiketeru

外国の人? 私のコメントの翻訳か理解、または両方が間違ってます。 拳法は同好会やサークル感覚で、女の子と仲良くなりたいで、気軽に続けられるものじゃない。 余程コトリが好きで続けてても、それ以外の理由で続けていても若崎は普通じゃない事を伝えたいのです。 私は恋愛やセックスのシーンより、そっちが見たいのでそうコメントしてるだけです。

mamaiketeru

私は同意しません。最初からそのポイントは明確でした。これは、男が女に恋をする物語です。彼はその女の子のために拳法を始めることに決めました。 これは、多くの男がやることです。彼らはその女の子が好きですが、自分の気持ちを伝える勇気がありません。その代わりに、彼らは奇妙な考えを持つようになります。「まずその女の子と時間を過ごして友達になれば、いつか彼女が自分を好きになるだろう」と。 確かに、女の子は男を知るうちに彼に好意を持つこともありますが、それは良い戦略ではありません。 彼がするべきだったのは、ただ彼女をデートに誘うことでしたが、彼はいつも「完璧な機会」を待っていました。 だからこそ彼は負けたのです。小鳥を勝ち取った男の責任ではありません。もし女の子が欲しいのなら、自分の気持ちを伝えるべきです。 彼の描かれ方を見る限り、彼は決して拳法が好きではなかったと思う。彼はその女の子が好きだから、何かを好きなふりをしている男だった。

Lalami

物語の最初の方で若に部員募集のチラシ配ってる描写があった。コトリは拳法が好きで、楽しさ奥深さをもっと多くの人に知ってほしいが根本にある。 始まりはスラムダンクの冒頭と同じ。女の子がバスケは好きですか?に嘘をついて大好きです。で始めたものが、最後はバスケが好きです。今度は嘘じゃないに変わった。 若が大学以前に何かスポーツとかしてたのか分からないけど、自信もない、自己肯定感も低い、未経験で格闘技系に関心もなく、ただコトリが好きだけで、拳法を続けてるのは普通じゃない。 拳法は格闘技。ケガがつきもの。痛いし、苦しいし、怖い。同好会でもないのに、気になる女の子に近づきたいからで、気楽に続けられるものじゃない。 若が後輩指導してる姿を見て、初心者や経験の浅い人と接するのが上手いんだと思う。自分は自信が無いくせに、周りの人間に自信つけさせるのは上手い。だから部員が増えてる。 自分の才能に気づいてない。コトリはその姿を見て笑みを浮かべてたけど、彼女がしたいことを、彼がして支えてくれてる。彼女は若に拳法をもっと好きに、真剣に向き合ってほしいと思ってる。だから、自分の勝ち負けに執着し始めた所で、違和感しかない。 コンさんの中にいる、若に問いたい。 拳法は好きですか?

mamaiketeru

作家と編集者でやっても、打ち切りは多い。 それでも世に残る作品や大ヒット作品は、そこから生まれてる現実。 要は自分でやりたいんでしょ? 物語のコトリは他人に協力してもらってるのにね? 作品の登場人物と作家は違うと言うなら違うのでしょう。 前にも何故コトリが指導者もいない、部の存続の怪しい学校に居るの?と書きました。 何より勝つことが念頭に有るなら、大学以前の指導者の所に稽古に行くだろうし、全国大会に出るレベルなんだから、他所の学校も指導者もほっとかないと。 勝敗より大事な気持ちが有るからでしょう?と。 この辺の核心の部分からしてズレてる。

mamaiketeru

私の考えでは奪う過程で卑怯な嘘と罠を使って感情を刺激したら、今は若崎くんを応援するようになります あの悪いやつをやっつけろ!と··· 正々堂々と男としての魅力で奪い、それの感情表現に集中したら··· という物足りなさがあります でも、この方向も悪くなく仕上げられます 思う存分奪われた後、最後の頃にあの悪い奴を痛快に懲らしめて、若崎くんがまた奪ってくればいいのです。 そしたらきっとカタルシスを 感じることができます。 もちろん個人的な考えです。 大事なことはこんなことに振り回されないでください 何と言っても結局は、正直すごく興奮しますwwww

Love

更新お疲れ様です。 「手加減は失礼だからね」と大高は言っていますが、冷静に考えれば手加減していないわけがないですよね。 男であり、しかも格闘技の実力十分の大高が「手加減なし」で江永を攻撃すれば一発で怪我をさせてしまうわけです。 ちょっと考えればそれがウソだと分かるはずなんですが、今の江永は玲に何としてでも勝ちたい!……という感情が先行し過ぎて大高のヨイショに気が付けないということなんでしょうね。 江永は玲に敗北した直後の『その47』では組手で遠慮をしている若崎に不満を訴えていましたが、若崎は不器用なタイプなので手加減しているのがハッキリわかる組手になっているんでしょうね。でも若崎としてはいくら江永が強かろうが、それは「女」として強いというだけで、「男」の自分とはどうしようもない体力差があるのだから、手加減せざるを得ない。 でも、江永としてはそれは分かるけど、若崎との間に「男」と「女」というどうしようもない壁があるのが、もどかしい… そのもどかしさに寄り添って欲しいのだけど、純朴な若崎はそういう繊細な気遣いができないのが、またもどかしい。 「去年は琴吏ちゃんができていなかったことだよね」「転んだら頭を守るのが本能しょうがないよ(ポンポン)」 こういう自分の弱い部分に寄り添ってくれるコミュニケーションを本当は若崎に求めているんでしょうね。そこを大高がスルっと上手に入り込んできたと。 こういう部分を読むと本当に大高ってマメといいますか、上手いなぁと思います。 大高って決してセックスが上手いだけで女を喰いまくっているわけじゃないんですよね。こういうちょっとした気遣いというか、相手が求めている欲求に上手いこと入り込む努力は欠かしていないわけです。だから、大高ってあんまり嫌悪感がないんですよね。彼は彼なりに努力しているのは事実ですから。 今回はとても良い話が拝読できました。私がこのシリーズに惚れ込んでいるのは登場人物一人一人の丁寧で現実的な心の動きの上質さゆえのことです。 それが拝読できるのであれば、いつまでも支援させていただきます。 それはそうとそろそろ若崎の心の葛藤と成長も読みたいのは確かだったりします…

キジトラ2号

琴吏がこのままヘイトを向けられたままなのか、幸せを願ってもらえる主人公なのか、そろそろ見えてくるかも知れませんね。

sakuchan

You've been drawing comics wonderfully all along, so why do you lack confidence? I'm very happy to be able to see your comics again.

ozaki

更新ありがとうございます。こちらの作品すべてが大好きなのですが、自分が格闘技やってることもあって締まった帯をこんな美しく描いてる漫画作品を他に自分はあまり知りません。日拳やシュートボクシング等シブイところが出てきたり、大高がめちゃくちゃ強い所も大好きです。強い選手が女性を総どりしちゃうのもすごくリアルなので(笑)、本当によくある一般的なNTR作品とリアル度合が隔絶してて最高です。

koko

更新ありがとうございます!! 少しずつでも進み始めてもらえて嬉しく思います。 ここから大高が心も奪っていくか、大高に対してキュンする流れになりそうな雰囲気にみえます。 どう頑張っても若崎に勝ち目はない気がしますね(笑) どうなっていくか楽しみにしています。

sakuchan


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