ToLOVEる【ToLOVEるNightmare:5話 結城家への侵入者】
Added 2022-06-30 11:53:26 +0000 UTCさて、今から俺は結城家へ侵入するのだ。それも堂々と。 侵入しているのに堂々としてるなんて矛盾して聞こえるよな。 だけどそれが両立するのだ。枕の力によって。 「猿山ケンイチはハレンチなことをするのは当たり前」 そう思わすことで、認識を変えた相手にはハレンチなこと限定で 何をしてもそれが当たり前だと思ってくれる。 だからハレンチなことをする為に、結城家へ堂々と侵入も可能だ。 ちなみに以前、認識を変えたララちゃんとリト以外の結城家、 美柑ちゃん、モモちゃん、ナナちゃんの認識も変更済みだぜ。 セリーヌちゃんはよくわからんが、今のところ害はなさそうだな。 同じ学校の二人はともかく、美柑ちゃんまでハレンチと 認識されていて少しへこんだのは内緒だ。 後はペケなんだが、これも意外な事実が分かった。 今回の準備のためにララちゃんの夢にも侵入していた。 そこでペケをどうにかしようとしていたんだ。 この枕の力は凄いが、ララちゃんに気付かれればお終いと言える。 その一番の障害がペケと言えた。ロボットに枕は効かない。 その上、ララちゃんの一番近くにいる存在だ。 もし変化に違和感を持たれ、報告でもされたら。 最悪の事態に備えて、ララちゃんに確認したんだ。 結果的には俺の心配は杞憂に終わる。なんと以前、 おっぱいを揉ませるよう仕組んだ時に設定を弄ったそうなのだ。 俺の近くにいるときは、服に対する機能以外は全て停止するように。 何故そんな設定にしたのかは、俺に胸を触る様に言うのも 触られる状況も、恥ずかしくて見られたくないという思いからだ。 よくよく考えれば、以前の状況は少し考えなしだったな。 俺は反省して、改めてその設定を直さない様、説得しておく。 これで今回の状況を邪魔できるものはいなくなったと言える。 俺は結城家の呼び鈴を鳴らす。時刻は夜7時。 急な来客にリトは対応してくれるようだ。 ガチャリと玄関のドアが開く。俺は扉の隙間に身体を滑り込ます。 「誰だよ、こんな時間に・・・猿山?・・・え!おい・・・」 「おっす!ちょっとムラムラしてさ~。 ララちゃんたちにハレンチなことをしに来たぜ!」 「え~・・・いや猿山がそうするのは当たり前だけどさ~・・・ 時間ぐらいは考えろよな・・・」 リトは入った瞬間は驚きつつも、俺の話を聞くと 渋々だが納得してくれたようだ。そんな風に話していると ララちゃんが様子を見に来たのか、現れる。 何時もの制服とは違う、無防備な部屋着に俺は引き寄せられた。 彼女の背後に回り込み、まずはおっぱいを揉んでみる。 両手に柔らかくも程よい弾力を感じるぜ。 「あれ?猿山・・・ああ♡・・・ん♡ダ、ダメだよぉ♡ 急にそんなことしちゃ~♡」 「え~・・・ララちゃんが悪いんだぜ♡ こんなそそるような格好をしてるなんてな・・・ペロ♡」 強い抵抗はせずとも、やんわりとは拒絶の意志を示してくる彼女に 俺は一切の遠慮などせずに、その身体を堪能していく。 更には結い上げている髪から覗く、可愛いお耳を舐めてみる。 「ふぁ♡や、んん♡う、ん、な、舐めちゃやぁ~♡」 「お、おい・・・流石にやり過ぎだって・・・いい加減に・・・」 「おい!誰だか知らないけど姉さまに何やってんだ!!」 リトの声は無視して彼女の可愛らしい声に集中していた俺は 突然、背中に喰らった衝撃によろめいてしまう。 どうやら思いっきり蹴られたらしい。犯人は見当がついているがな。 俺が後ろを向くとナナちゃんが怒りの表情を浮かべて 仁王立ちをしている。やはり声と蹴りの犯人はナナちゃんか。 油断したぜ。これも認識の変化の弱点だな。 ナナちゃんは俺が誰か分かっていなかった。 この状態だと、誰かがララちゃんを襲っているという認識をする。 だから俺に蹴りを放って止める行動ができてしまった。 「・・・って、猿山だったのかよ・・・えっと・・・」 だが逆に相手が俺だと分かって、ナナちゃんは気まずそうだぞ。 さて、どうお仕置きしてやろうかと俺が彼女に手を伸ばすと、 それを遮る様にモモちゃんが割って謝ってきた。 「申し訳ありません、猿山先輩。ナナが大変失礼なことを・・・」 そんな風に謝罪しているが、自身そしてナナちゃん、ララちゃんを 俺から引き離していた。本当に強かな子だよな。 だけどその強かさは俺には無意味。せっかくなので双子を味わうか。 真正面から二人に抱き付き右手でナナちゃんの、左手はモモちゃんの お尻を揉んでみた。正直言えばララちゃんのほうがボリュームは 有るのだが、その初々しい弾力は甲乙つけがたいな。 モモちゃんのほうが大きさで言えば若干大きく、柔らかい。 だけどその性格のようなはねっかえりの良さが 掌に確かな弾力を伝えてくるのだ。 「っ♡あ、ああ♡そんなに強く揉んではダメですよ♡・・・はあ♡」 「く、うう、ん♡こ、この破廉恥男!・・・ひゃあ♡」 中々に強情な子たちだが、彼女達の弱点は把握しているんだ。 俺はターゲットをお尻からその付け根から生えている尻尾に変える。 根元をがっしりと掴むと、力が抜けたのか隙だらけの先っぽを狙う。 「さ、猿山先輩、そこはダメ・・・はああ♡ ん、ああ♡~~~~~~♡」 「くそ♡変態♡馬鹿♡や、んん♡やだ、やだ、あ、~~~~~~♡」 先っぽの中心部を指で擦り合わせると、彼女達は声にならない悲鳴を 上げて、身体をビクンビクンと大きく震わせた。 遂には俺に身体を預けてしまうほど、ぐったりしてしまう。 「お、おいやり過ぎじゃないか?」 「ん?ああ、じゃあリトは二人を頼むぜ」 「ああ、分かった・・・お前はこれからどうするんだ?」 二人を心配するリトに彼女達を預ける。彼女達の様子を見つつ 俺が何をしでかすか心配なようだな。俺はそんなリトに 見せつける様にララちゃんの腕を引っ張る。 「俺はララちゃんの身体をもうちょっと堪能するかな。 な!行こうぜララちゃん」 「え?・・・え~と、うん、わかったよ・・・」 「あ・・・」 渋々ながらも俺についていくしかない彼女の様子に、 リトは複雑な表情で見送ることしか出来ない。 俺は優越感に浸りながらララちゃんの身体を弄ぶ。 だけどリト・・・俺はただ単に彼女達にハレンチなことをしに 来たんじゃないぞ。俺は有る目的を持ってこの家に来たんだ。 だけどその前に、もうちょっと遊ばせてもらおうかな。