リコリコの小説版の感想を…
アニメは誰もが知るところの名作となったわけで、続編も決定している
リコリス・リコイル
個性の光るキャラ、分かりやすい展開で引き込むストーリー、まだまだ広げられる明かされていない設定など、本当に続編が気になるリコリコなのですが
実は小説版が出ています。
この小説の中身は、続編や後日談といったものではなく
外伝的なものとなっており、アニメでは描けなかったミッションの話だったり
喫茶店にやってくる人々との関係性にスポットをあてたものになっています。
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結論
感想としては65点
リコリコを知らない人が読んでも正直ちんぷんかんぷんなのでおすすめはしない。
アニメが終わってリコロス状態の人が読むにふさわしいといった感想を持った。
すでにアニメ見て設定や世界観が頭に入ってないと「???」
と思うところは多く、要は説明が足りない(;・∀・)
中身もほとんど喫茶店に来るお客さん目線で書かれており
主要キャラの存在感はあまり無い。
あの二人の活躍をもっと見たい!
あの二人の事をもっと知りたい!!
っと思って買うと本当に後悔します…
ちなみに最後のお話はすごく良かったです。
途中まで胸糞ですが、最後しっかりと二人がきめてくれます。
もう少し主要キャラにスポットをあてた内容であればよかったのですが
、三者目線で彼らがどう映っているのかというのを
表現したかったのかもしれません(/・ω・)/
なんにしろ小説の次回作がでたら買いますけどね(;・∀・)
下記のサイトで試し読みができるらしいです。是非どうぞ