以前にも少しだけ公開していたキャラデザがたまってきたので
紹介します。
キャラ設定とか考えるの楽しいね(/・ω・)/
最後の一枚は日本を舞台にした話を色々考えていた時に思いついたキャラです。
現代と過去の人物が交差するような物語で、異世界やら、現実の世界とがまじりあうようなものにしたいと思ってます。
例えば、3000年くらい先の未来世界では人間が神と直接対話するくらいにまで
世界が発展していたとします。
いずれ人間はその神の地位を奪おうと戦争が起きます。それは神と人間との戦争ではなく、神の地位を誰が奪うのかという人間同士の争いです。
その人間同士の争いを止めようとするものが死の間際1人の少年を遥か過去の世界の地球に転生(正確には魂を送り込む)させ、その地が日本の鬼ヶ島の近くの小さな島となります。
鬼の討伐隊の一人となった少年は最後の生き残りとして鬼と対峙します。
そこである契約を交わし鬼と同化しその命を失います。
数百年後少年が蘇り室町時代の日本へ帰ってきます。
そこからの話がむちゃくちゃ長いのですが
そこで自分が好きな時代劇的な要素をふくみつつ
現代の世界へと引っ張っていく流れが非常に複雑なのでここでは説明できません。
しかも、それとは同時並行して竜族が統治する世界の話を交差させたりしています。
竜による統治を人間の手に取り戻す戦いの末、宿命によって定められた「破壊」の連鎖からは逃れることが出来ず最後はすべて絶滅していきます。
ここでいう「宿命」とは創造主が定めた星の運命のようなもの。
その運命を変えるには膨大な力と、ある意味強力な独裁者が必要。破壊を防ごうとした一部の神々によって何度か作り直されたが変えることは出来なかった。
そして長い時代の先に神と人間との戦争を予知していた一部の研究者(5枚目のイラスト)が、それを憂い、防ぐため時間の流れを止めた世界をつくり、そこで神と同等の力を得るための研究をする。
数千年の時が流れ現代の世界へと移り変わり、予言の通り神と人間への戦争が始まる。
ここまでが第1章です(=゚ω゚)ノ
くっそ長いですがこの後もどちゃくそ長いのでこの辺にします。
神と人間の直接対決が第二章ですが
自分のストーリーの場合拳で殴りあうので
魔法でバンバンとかは無さそうです(;・∀・)
そもそも神を物理で殴れるのが謎…
神様キャラもめっちゃ沢山考えているので
次回はその辺も公開出来たら面白いかもですね♪