突如として始まったのですがシリーズ化するかは不明です()
キタウラが使うルアーとその魅力、使い方をなんとなーく書いていこうと思います。
あ、お絵かきの方は現在大型案件の為、表に出せませんが、いずれ発表が出来たらなぁって思ってます。
Vol.1「ベビーシャッド編」
最近はまっているベビーシャッド。
王道と言えば王道のシャッドです。
普段は60MLクラスのスピニングタックルにフロロの5lbで使っており、最近はやりのベイトフィネスのセッティングは「リベリオン641ML+ベイトフィネスリール(PE0.6号+リーダー2号)」で使用。
12月~3月くらいまでメインに使ってます。
もちろん年中釣れるルアーでもあるんですが、夏場とかはウィードが増えすぎて使えなかったり、魚のレンジが上がるためそこまで登板機会が多くなくなるって感じです。
べビシャは基本ブラックで使いますが、他にも海のライトプラッキング、管理釣り場でのブラウン、イワナ、イトウ狙いにも使ったりしてます。
ブラックバスの使い方のキモは「しっかりポージングさせること。」
5~10秒なにもしないでしっかりポーズ。
2回トゥイッチ⇒ポーズ。の繰り返しが多いです。
その際に意識するのはティップとラインの角度です。常に90度を意識するといいと思います。
特にロッドを横方向にジャークする際はポーズ時にこのラインの角度を意識してアクションさせ、ポーズをする際に糸を張るのではなく、角度だけを注視。
すると、ティップから出たラインのたるみが張ったり、明確にアタリが手元にあったら合わせるという感じです。
海でも使い方は一緒なんですが、実は75SPに関してはデカメッキに結構有効なのも覚えておくと将来役に立つかも!
海での仕様はSP仕様のモノをメインにリップの付け根付近に少しだけ鉛シールを貼りやや沈む様に設定。
メッキにメバル、シーバスが遊んでくれます(*´▽`*)
そして最近ブームの管釣りでは・・・
secretとしてはボトムノッキングの早巻きです。
そう。普通にバスの様に使ってもつれますが、今でいうシャッドの高速巻きをしてみると何やっても反応ないときに激アツだったりします。
これをやる際気を付けてほしいのが「アイチューン」。
しっかり真っすぐ泳ぐようにチューニングをしてからやらないと水面から出てきて魚が嫌がるという()
その為、必ず10mくらい投げて真っすぐ帰ってくることを確認後やりましょう。
ラインとロッドが一直線にした方が巻いた時の負担が少ないので、そのままルアーがバランスを崩さないように高速巻き⇒ボトムノックをしてやってみましょう。
この際ラインははじめ「ナイロンの6lb」からスタートでおk!
そりゃ細ければ細い程飛んだりもぐったりしますが、それ以上にロストするのが嫌なのもありますが、なんでナイロンなのかというと、ナイロンの伸びを使ってバイト時の衝撃で弾かれないようにするためです。
ラインが細すぎると伸び切った状態でラインブレイクの可能性が高くなるため、太目で使用。
そしてなによりナイロンの特性である扱いやすさを取ってます。
とにかく投げる回数が増えてくるのでライントラブルをなくしたいんです。
管釣りで6lbというと太いイメージではありますが、一度やってみると病みつきになりますよ!
水中のポーズはフロロ。
巻きはナイロン。
マイクロスプーンや超軽量クラス、ディープやトップではPE。
これがラインの大まかな使い分けですので、これもちょっとだけ頭の片隅に置いといてもらえると、これからも色々バランスが良くなるかと思います(*´▽`*)
「釣れるルアーは魚種を場所を選ばない」
ちょっとした魚への歩み寄りが釣果への道だと戯言をいいつつ、1回目は終わります!