お世話になっております。
同級生の推し作家と両想いになった結果、予約受付中です。
購入特典として一言後書きをまとめたデータをBOOTHにて公開します。
1巻+2巻の分と編集の都合上9月中にアップロードしてツイッターで告知しますのでお待ち下さい。
一言後書きは次回の9/3公開分で終了です。最後までお付き合いください。
【訓練の成果を見せるとき】
スマホの持ち手が違う痛恨の作画ミスをしています。直したつもりだったのに…!
自分が受け入れられないことを反射的に否定せず、傾聴できるようになっています。2巻の時と比べたらかなり穏健になっています。相互理解のためにまず相手の話を聞くことで大人になっていきます。
【推し作家と恋人になった結果】
「相手の事を無条件ですべて受け入れてくれる都合のいい人間」などいないと思ってるのでジュリもちゃんと主張します。作家とファン、立場は違っても上も下もないですし、恋人として愛があろうと都合のいい関係性はいつか歪みを生むのでロミジュリには末永く一緒にいる為にちゃんと話し合ってほしい。
【ずっと一緒にいたいから】
上も下もない関係って言ったのにロミジュリ演出で上下使っとる。私のこだわりも大事ですけど読んでくれる方はそんなの関係なくロミジュリだからこの構図なんだ!と思ってもらえるのも大事なのでこれにしました。
この回は台詞を何度も直した記憶があります。こんな感じで。
こういう絵まで描いてボツにした奴が沢山あるので購入特典の方には画像沢山載せておきます(露骨な宣伝)
【私だけのもの】
意識的に相手に対して「お前は私のもんだ!」的な表現を入れないように徹底していたので、独占欲の出し方に苦心しました。
創作の表現としてあなたは私のもの的なロマンスも素敵なんですけど、ロミジュリに関してはお互いが自立して自分の時間を相手と共有するカップルにしたかったんです。
理由は、ひろみが依存体質でジュリがパワフルなので、一方的依存・相互依存になるからです。依存関係は普通のカップルでもありがちなので多少はいいと思うんですけど偏った不健全な関係×文学作家橘ロミの相性が良すぎる。多分ジュリがどんなに明るく優しく導いても自滅文豪ルートです。
ロミジュリに限ってはお互い自分の足で立てる二人が一緒にいる関係性がいいと感じました。
【愛情表現の差】【入り込む】
私自身自分が感じたことや体験をもとに作品を膨らませることが多いんですが、友達との体験を漫画のネタにする時は必ず相手に許可を取ります。断られたことはないですが礼儀だと思うので。
ちなみに「百万回好きって言っても足りない♡」的なセリフはロミジュリ原典にもあります。
初恋にのぼせてます。告白したときみたいに愛してる!とは言えてないですが。
ひろみが色んな事に向き合えたのはジュリがきっかけですがのばらと過去を清算して、伊緒に元気をもらって、眞玖先生と紀平さんに相談してここまで来れました。
あとは書くだけですね。
【時間泥棒】
面白い小説ってなんであんなに夢中になるんですかね。
編集部の様子は騙し絵の牙という映画作品の冒頭のシーンを参考にしました。ああいうお仕事もの映画って大好きです。
【立派に育ててもらった】
打ち上げ私もしましたが次回作の話しましたね。でも力尽きたのでもう年内はやらないです。インプットたくさんします。あと健康になりたい。
紀平さんは橘ロミは私が育てたムーブしていい。
当初は寮で待ってる予定でしたがなんか途中からムカついてきて〆切10日前ぐらいにラストの展開を変えました。何やってんだ会いに行け!と空港に迎えに行かせました。羽田空港第三ターミナル大好きです。色んな文化圏の人が行きかっているけど平和で、光がさんさん入る設計だから明るくてすごく輝いて見えます。
読んでいただきありがとうございました。
紺
2023-09-02 13:31:54 +0000 UTC紺
2023-09-02 13:30:38 +0000 UTC中村成志
2023-08-27 04:47:35 +0000 UTC森人
2023-08-27 04:27:47 +0000 UTC