注:弄花7ネタバレを多少含むかもしれません(^ ^ゞ
6が2020年2月ですので一年半以上お待たせしてしまいました。コロナ禍とか即売会中止ラッシュとか色々ありまして調子がグダグダになっていたとはいえ空きすぎですねホント申し訳ない……しかもクリフハンガーで次回に続く!で(;´Д`)
とはいえ7アトガキにも書きましたが、ここまで描き進めるウチに変わっていった部分は多いのですがここでクリフハンガーして視点を切り替えるのは初期構想からの確定事項でしたので御容赦下さい(^ ^ゞ
弄花→達也(少年)
弄花2,3→百合香(姉)
弄花4,5→桂香(母)
弄花6,7→茜(妹)
弄花8→達也(少年)
こんな感じで次回少年視点に戻っての最終話になります。7の話を覗いていた側では何があったのか?そしてクリフハンガー後どうなったか?
できれば11月ティアには間に合わせて年内完結したいところですね(^ ^ゞ
以下ちょちょいと小ネタ。
毎回立ちふさがる休憩室の引き戸はそのまま色々な意味での壁や境界線の暗喩。
扉を挟んで認知をずらせ。
扉を開けて隙間を広げろ。
ここまで来るとお察しでしょうけど3母娘それぞれキーワードがこんな感じ?
桂香ママ「責務」:キンモクセイの「気高さ」より
百合香「他律」:百合の「無垢」が穢され、染められたイメージ
茜「自棄」:花言葉からして「私を思って」「誹謗」「不審」「傷」ですから
作中行方不明な父親は作者的にも生死行方理由まったく不明なまま。
最後まで語られることも無いでしょう(・ε・)
とりあえずそんなこんなで?
最終話ぼちぼち頑張ります&7の電子版は今しばらくお待ちくださいm)_ _)ノ