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思いついたネタ その79





生まれた時から一緒にいて親友であり幼馴染であった二人の少女たち。

しかしお互いに初めて好きになった男子が同じであることがきっかけに、少女たちの仲はあっという間に悪くなってしまった。

本来なら若いころの思い出として残る甘酸っぱい初恋で終わるはずだったであろうに、引くに引けなくなってしまった少女たちは泥沼の恋の鞘当てを繰り広げることになってしまった。



片方の両親が仕事の出張で数日留守にするのを機に、少女たちは二人っきりでお泊り会をすることにした。

いつもなら楽しいはずであったが、今回は泥沼化した恋の鞘当てに決着をつけるために二人っきりの場所を求めた結果だった。

両親が出発した直後に親友だった少女が硬い表情で家に入ってくるのを同じような表情で見つめる少女。

カギをかけてチェーンまですることでお互いに逃げられない状況を作ると、少女たちはまっすぐに睨み合いながらいつも遊んでいた少女の部屋へと入っていく。

扉が閉まった途端、少女たちはお互いの髪を引っ張り合いながら取っ組み合いの喧嘩を始めてしまう。

もはや言葉でどうこうする段階は過ぎており、今まで溜まりに溜まった鬱憤をぶつけ合う少女たちの取っ組み合いは激しいものになっていた。

縺れ合いながらベッドに倒れこむと、片方の少女が相手の衣服に手をかけて一気に捲り上げて行った。

抵抗するものの脱がされてしまった少女であったが、下着姿になっても怯むことなく反撃していき上下を入れ替える。

そして当然のように相手の服を剝ぎ取り返すと少女たちはお互いに上半身は下着だけになってしまう。

下着姿になった少女たちは一度お互いに離れて改めて立ち上がって向かい合うと、自分から下着を剝ぎ取って上半身裸になっていった。

トップレスの状態になった少女たちは、膨らみかけの胸を見せつけ合いながら自分の胸の方が大きいと言い張り、近づき合うと胸同士を真っ向から押し付け合った。

柔らかい感触と張りのある弾力を感じ、硬くなった乳首同士が擦れ合うと甲高い喘ぎ声を上げてしまう少女たち。

その喘ぎ声がきっかけとなり、再び少女たちは取っ組み合いを始めて行った。



少女たちは本気で互いを辱め合っていった。

相手のスカートの中に手を突っ込んで鷲掴みにしたショーツを食い込ませ合い、まるで相撲を取るかのようにがっぷり組み合う。

ベッドに倒れこんでお互いの残りの衣服を剝ぎ取り合って全裸になれば、互い違いになって相手のぴったり閉じた割れ目に顔を突っ込んで舌で蹂躙し合う。

四つん這いになってお尻を向け合うと、同じタイミングで互いにお尻を突き出して何度もぶつけ合う。

本気の女の喧嘩は恥も外聞も捨てて淫猥な雌の闘争になっていった。

すでに経験したことないほど絶頂を繰り返している少女たちであったが、相手に負けたくないという意地だけで相手を攻め続けていた。

しかしさすがに体力に限りもあり、お互いに割れ目を突き出し合って女の象徴同士で決着をつけようと宣言し合う少女たち。

ドロドロに濡れきっている少女たちの女の象徴が向かい合い少しずつ近づいていく。

そしてついに触れるかというところまで近づくと、少女たちは一気に腰を突き出して割れ目同士をぶつけ合わせた。


甲高い喘ぎ声と互いへの罵声が響き渡る。


絶え間なく少女たちが奏でる淫猥な艶歌が部屋中を満たし、どちらの少女も一歩も引かずにぶつかり合う。

数十分もの間お互いの割れ目同士を鬩ぎ合わせていた少女たちだったが、ついに盛大に絶頂を迎えると少女たちは糸が切れたようにベッドの上にしずみこんでしまった。

腰が痙攣して無意識のうちに快感で敏感になりすぎた割れ目同士が擦れ合い、断末魔のように少量の潮が断続的に吹き出していく。

相討ちに果てた少女たちだったが、少女たちの因縁はまだまだ始まったばかりだった。



先に目覚めた少女が全身淫液だらけであったことを気にして、とどめを刺さずにシャワーを浴びに行ってしまったのがいけなかった。

本来なら格付けをしていけばそこで決着が付いたかもしれない。

だがそうせずにシャワーを浴びに行ってしまったため、後から起きた少女が見逃されたと屈辱を感じて余計に意地になってしまった。

後から起きた少女が浴室に飛び込んでいき、浴室からは少女たちが激しく争う音と甲高い喘ぎ声交じりの罵声が響いてきた。

まだまだ終わらない少女たちの雌の闘争は第二ラウンドへと突入していくのだった。



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