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書きかけ FANBOX限定作品第五十弾 偶然の出来事






はあ、ついてないな~~~。まさか宿題を忘れて居残りさせられるなんて。

おかげで一番最後に帰ることになってしまった。

もう他の生徒たちは部活棟にいっているか帰宅したかでクラスがある校内には誰もいないし、ちょっと不気味だから僕も早く帰ることにしようっと。


「・・・・、・・・・・・」

「・・・・・・、・・・・・・」


あれ?上の階から誰かが話している声が聞こえる?

もう誰もいないと思ったのに。

それになんだか言い争うような感じもするな~~~。

一応そっと様子を見に行こうか。


「・・・・・・、絶対に・・・・・・」

「私の方が・・・、・・・・・・・・・です。」


あ、あの子はうちのクラスで一番かわいいって人気の新田さんだ。

もう一人は隣のクラスで一番かわいいって人気の加藤さん。

二人とも絶対に他の人には見せないような険しい表情で何か言い争っているけど一体どうしたんだろう。

小声で話しているせいでここからじゃ上手く聞き取れないな。

ん、二人そろって移動を始めた。

う~~~ん、よし。気になるからばれないようについていってみよう。

どうやら一番上の階に上がっていったようだけど、ほとんど使われていない教室ばかりで半ば物置みたいになっていたはずだけど何をしに行くんだろう?

新田さんも加藤さんもお互いに相手の腕を掴んだまま階段を上がって右に曲がっていった。

足音を立てないように気を付けないとっ、あ、二人とも一番奥の教室に入っていったな。

あそこは完全に空き教室になっていたと思うけど。

ゆっくりゆっくり、近づいていって、そっと扉を開けて、よし、これなら中を覗けるぞ。

ええええッ!!!!!


新田「いい加減あなたとは白黒つけたいと思っていたのでちょうどよい機会でした。」

加藤「私もまったく同じことを考えていたので同感ですね。」


あ、危ない。思わず声が出るところだった。

新田さんも加藤さんも上半身裸になって腰に手を当てて向かい合って立っている。

ま、まさか同級生の女子の裸を見れる時が来るなんて思わなかった。

二人の大きく張り出たおっぱいが相手に向かって突き出ているように見えるし、もしかして、乳首も経ってないかな?

何で二人とも、おっぱい丸出しにして向かい合っているんだろう。


新田「あなたの女のすべてを私の女で屈服させてあげます。」

加藤「そっくりそのままお返しします。私の女のすべてであなたの女をめちゃくちゃにしてあげます。」

新田「相変わらず生意気ですね。そんな貧乳で私のおっぱいに勝てると思っているのですか?」

加藤「生意気なのはあなたの方ですよ。貧乳のくせに私のおっぱいに勝てると本気で思っているんですか?」

新田「上等ですよ。ならどっちのおっぱいが貧乳か、直接比べ合おうではありませんか。」

加藤「望むところですよ。そのためにわざわざここに来たのですから。」


どうやら二人とも、女の子同士で喧嘩をするためにここに来たみたいだ。

それも普通の喧嘩じゃなくて女の決闘といった感じがする。

まさかそんなものを本当に見る機会に巡り合うなんて信じられない。

二人の邪魔を絶対にしないように気をつけないと。


むにゅぅぅぅうううううううッ!!!!!!

新田・加藤「「あぁああんッ、こッ、このぉぉおおおおッ!!!!!」」


うわぁあああッ、新田さんも加藤さんも手を腰に当てたままおっぱいを思いっきり突き出して潰し合いを始めたよ。

すごく柔らかそうに押し付けられたおっぱいが広がってお互いに揉み合っている。

あんなに大きく広がるなんて相当柔らかいんだろうな。


新田「あッ、あんッ、つッ、潰れなさいッ、この貧乳ッ!!!!!」

加藤「んッ、はぁんッ、そっちが潰れなさいッ、この貧乳ッ!!!!!」

むにゅぅううううッ、むにゅむにゅッ、むにゅぅううううぅうッ!!!!!


どっちも一歩も引かずにおっぱい同士で潰し合いを続けているけど、やっぱり女の子の大事なおっぱい同士だから感度が高いのかもしれない。

新田さんも加藤さんもどんどん顔が赤く染まっていって険しい表情が歪んできている。

いやらしい声も出しているし、間違いなく感じているよね。


新田「んひぃぃぃいいッ、はッ、早くッ、参ったって言ってくださいッ!!!!!あんッ、ああッ、くふぅぅうううッ、ひッ、貧乳のくせにッ、生意気ですぅぅうううううッ!!!!!!」

加藤「くふぅぅうううッ、いッ、いつまでも粘ってないでッ、参ったって言ってくださいッ!!!!!あんッ、あふぅうううッ、ひッ、貧乳のくせにッ、いい加減にしてくださいぃいいいいいッ!!!!!!」

むにゅむにゅむにゅッ、むにゅぅうううううッ、むにゅむにゅッ、むっにゅぅうううううううッ!!!!!

新田・加藤「「あッ、あッ、あんッ、だめッ、だめッ、こッ、こんな貧乳にッ、負けたくないのにッ、んはぁあああッ、だっめぇええええぇええええええええッ!!!!!!!」」

びくんッ、びくんッ、びくんッ、びくんッ!!!!!!!!


うわッ、二人とも甲高い悲鳴を上げたかと思えば大きく体を痙攣させているよ。

う~~~ん、どうやら耐え切れずに逝っちゃったみたいだね。

これはますます二人の闘争心に火が付いちゃうんじゃないんだろうか。


新田「はぁッ、はぁッ、よくもやってくれましたねッ!!!!!」

加藤「はぁッ、はぁッ、覚悟はできていますよねッ!!!!!」


体の痙攣が落ち着いたころにお互いに一度突き飛ばし合って距離を取った新田さんと加藤さん。

二人のおっぱいが大きく弾みながらもしっかりと張りを保っているのに僕は結構驚いた。

あれだけ押しつぶし合っていたのに若干赤く染まっただけでまだまだ二人のおっぱいはしっかりと相手に向かって突きでている。

ピンク色の綺麗な乳首も僕のところからはっきりとわかるほど勃起していてこれでもかと存在感をアピールしていた。

となれば二人とも相手の乳首の存在を疎ましく思うのは当然かもしれない。


新田「そんなに乳首を勃起させていて変態女ですねッ!!!私が徹底的にしつけてあげましょうかッ?」

加藤「私のおっぱいで気持ちよくなっていた変態女が寝言を言わないでくれますかッ?そんなに乳首をいじってほしいなら素直に言ったらどうですッ?」

新田「乳首をいじってほしいのはあなたの方でしょうッ!!!!」

加藤「乳首をいじってほしいのはあなたの方に決まってますッ!!!!」

新田・加藤「「ッッ、このッ、変態女のくせにぃぃいいいいいいいッ!!!!!んッ、ひぃぃいいいいいい~~~~ッ!!!!!!!」」

くりくりくりくりッ!!!!


うわ、二人とも両手を伸ばして相手の乳首をいじり合い始めた。

真っ赤に染まった顔を近づけて必死に快感を堪えるために表情を歪ませながら睨み合っている。

どちらも絶対にひかないっていう様子がありありとわかるのがとってもどきどきさせられる。

今度は果たしてどうなってしまうのだろうか?


新田「あッ、あッ、このッ、このッ、んはぁああああッ、きッ、気持ちいいんでしょうッ!!!!!こんなにッ、乳首を勃起させてぇええええええッ!!!!!」

加藤「んッ、ああッ、このッ、このッ、くふぅううううッ、はッ、はしたないですねッ!!!!!こんなにッ、乳首を固く尖らせるなんてッ!!!!きッ、気持ちいいなら気持ちいいってッ、んひぃッ、正直に言いなさいぃいいいいいッ!!!!!」

新田「だッ、だれがあなたなんかにぃいいいいいいッ!!!!!あふぅうううううッ!!!!!おっぱいだって揉んであげますぉおおおおおおッ!!!!!!」

むにゅむにゅむにゅぅううううううううッ!!!!!!

加藤「おふぅうううううッ!!!!ちッ、乳首だけじゃなくてッ、おっぱいまでぇええええええええッ!!!!!!!わッ、私だってやってあげますよぉおおおおおおおおッ!!!!!!」

むにゅむにゅむにゅぅううううううううッ!!!!!!

新田「あひぃいいいいぃッ!!!!そッ、そんな好き勝手に揉みしだくなんてぇええええええッ!!!!!!あんんんッ、絶対に先に逝かせてあげますぅうううううぅううッ!!!!!」

加藤「おふぅううううぅッ!!!!そッ、そっちこそ好き勝手に揉みしだいているくせにぃいいいいッ!!!!!んんんッ、絶対にッ、負けませんんんんんんッ!!!!!!!!」

むにゅむにゅむにゅむにゅぅうううううううッ!!!!!!くりくりくりくくりくりぃいいいいッ!!!!!!


すごいッ、まさに女の意地の張り合いだ。

どっちも相手のおっぱいを好き勝手に揉みしだきながら乳首を指先で攻めるのも忘れていない。

女の子の弱点であるおっぱいをあれだけ攻められたらさすがにたまらないんだろうな。

新田さんも加藤さんも強気な姿勢は変えていないけど、口の端からよだれを垂らしながら気持ちよさそうに全身を痙攣させている。

お互いに限界が近いことがわかっているからか、相手のおっぱいを攻める手の動きがますます激しくなっていった。


新田・加藤「「あッあッあッ、あひぃぃいいいいいいいいい~~~~~~~ッ!!!!!!こッ、こんな貧乳なんかにッ、んはぁああああぁあああッ、だッ、だめッ、だめッ、いくッ、いくッ、おっぱいでいっちゃうううぅううううぅううううううううう~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!」」

びくんッ、びくんッ、びくんッ、びくんッ、びくんッ、びくんッ!!!!!!


おおッ、さっきよりも激しく痙攣しながら絶頂した新田さんと加藤さん。

絶頂した直後に無意識なのか相手から逃げるように後ろに下がっていった二人は、ちょっと間をあけて床に尻もちをついてしまった。

おそらく足か腰に来て立っていられなくなってしまったのだろう。

でもこれで二人の女の戦いが終わるとは僕は思っていない。

なぜなら真っ赤な顔で喘ぎに喘いでいる二人がまっすぐに相手を睨みつけているからだ。


新田・加藤「「はぁッ、はぁッ、はぁッ、許さないッ、許さないッ!!!!!あなただけは絶対に許しませんッ!!!!!!」」


痙攣が収まるまで座り込んでいた新田さんと加藤さんだったが、痙攣が収まるとゆっくりと立ち上がっていった。

二人からはどんなことをしてでも相手を叩き潰してやるという強い気迫を感じる。

そして覚悟を決めた二人は残っていたスカート等の衣服を自らの手で脱ぎ始めた。

スカートのフックが外されてすとんと床に落ちると、二人の履いていたショーツが僕の目に飛び込んできた。

どちらのショーツも股間を覆う部分に濃いシミが広がっていて、まるでお漏らししたかのようだった。

そのショーツすら脱いでついに生まれたままの姿になった新田さんと加藤さんの二人は、堂々と相手に裸体を見せつけ合っていた。

二人の股間にはうっすらと陰毛が生えていたけど、それは今あふれ出た淫液でいやらしく濡れて蛍光管の電気の光で反射している。

まだ荒い息遣いをしている二人の動きに合わせて小刻みに震える女体に目が釘付けの僕の前で、自身の濡れたショーツを握りしめたまま睨み合いを続ける二人。

二人のぴったり閉じた股間からどろりと一筋、あふれ出た淫液が糸を引きながらゆっくりと床へと滴り落ちていくのが見えて思わず目で追ってしまった。

ぴちょッと微かに音を立てて二人の淫液が床に垂れ落ちた直後、それを合図に新田さんと加藤さんは相手に向かって手に握りしめていたショーツを投げつけ合っていった。


新田・加藤「「ッッ、どっちが上かわからせてやりますッ!!!!!この女ぁああああああぁああああああああッ!!!!!!!」」


顔面にショーツが当たり、振り払うように投げ捨てていった二人の顔は、もうクラスのアイドル的な存在の顔ではなかった。

宿敵を徹底的に叩き潰すという本能を剥き出しにした女の子たちが全裸姿で真正面からぶつかり合う。

激しい取っ組み合いを始めた新田さんと加藤さんを前に、僕は二人の女の決闘を一瞬たりとも見逃さないと瞬きすら惜しんで息を殺したままじっと視線を注いでいったのだった。







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